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カテゴリー「小物(accessories)」の21件の記事

2017年2月18日 (土)

New socks for Spring(春の靴下)

暦の上では立春を過ぎて春。梅の花が咲き、日が長くなるのを感じるが、西日本に大雪をもたらす天候が再び繰り返されるなど、暖冬という予想を最後の最後でひっくり返すような寒波が各地で猛威を振るっている。

先日、雪を頂いた富士山を車中から眺めつつショッピングモールに出かけた。お目当ては春物のソックスだ。コットン製で色合いや柄の洒落たものをいくつかまとめ買いしたので、恒例の靴と合わせて紹介してみようと思う。

1.ブルックスブラザーズのソックス

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ソックス売り場を色々覘くが柄や色、素材や発色などどれをとってもブルックスブラザーズのものが一番クオリティが高い。但し、値段に比して耐久性がないのが欠点、そこでセール時期にまとめ買いしておくのが賢い買い物ということになる。

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2017年2月 4日 (土)

Go British(英国ブランドの小物)

暫くアメリカものの投稿が続いたが、入国規制問題で揺れていることもあって、この夏の米国行きを変更、久しぶりに欧州、特に英国を旅行しようと考えている。気分がそうだからなのか身の回りも少しずつ英国ものが増えてきた。

もっとも生産拠点を中国に移したり欧州に発注したりと、生粋のメイドインUKはだいぶ減ったが、それでも英国らしさを感じさせる逸品も多い。そこで今回は新着の英国ブランド品を紹介しながら色々な着こなしも考えてみようと思う。

1.英国ブランドの小物

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パブリックスクールカラーのマフラーやグレインレザー調のバッグ、ツィードのキャップなど如何にも英国風のアイテムだ。マフラーこそ購入後使っていなかったケント&カーウェン(英国製)だが、バッグとキャップはどちらも新着品だ。

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2016年12月31日 (土)

Winter Socks(冬の靴下)

今年も残すところ今日1日、思えば色々なことがあった。英国のEU離脱やトランプ新大統領の誕生、円安から円高そして再びの円安、事前の予想を覆すメイクドラマが繰り返されたが、それでも充実した気持ちで1年を締めくくれるのが嬉しい。

12月はデパート主催のプライベートセールや御殿場プレミアムアウトレットに出かけ、新しいソックスを買い求めた。新たに靴が2足仲間に加わったせいか、いつになくソックス選びにも熱が入る。そこで今回は「靴と靴下のコンビ」最新版を紹介したい。

1.季節もののソックス

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今回手に入れたのは全てブルックスブラザーズのソックス。トラッド系のショップで一番品質の高いソックスを取りそろえているのはブルックスだろう。写真左3足は英国製でアウトレット購入品。右3足はプライベートセール購入品、思わず履きたくなる柄だ。

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2016年11月 5日 (土)

Gloves for cold season(手袋の季節)

ついこの前まで半袖のシャツに上着で外出していたのに、急に寒くなってきた。11月ともなれば当たり前だが、温暖化の影響だろうかずっと暑いのが当たり前になっていた気がする。急いで防寒用の小物を用意したところだ。

暖かな巻き物に厚手のソックス、忘れていけないのが手袋と帽子だ。特に手袋はいくつも持っているのに、数年に一度は新調したくなってしまう。そこで今回は本格的に冷えこむシーズンを前に届いたばかりの真新しい手袋を紹介しようと思う。

1.ウール&レザー

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最近、異素材同士のコンビが気になる。ツィードとコードバンのブーツを頼んでいることもあって、グローブもツィードをあしらったものを探していた。これはと思うデパートに行ってみたがサイズ切れ&値段が高い。ならばとオンラインで手に入れたのが写真の手袋だ。

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2016年10月 8日 (土)

Care for small goods(小物のメンテナンス)

9月は台風に付きものの雨が多かったせいか、身の回りの銀製品を中心に金属製品のくすみが目立っている。涼しくなって長袖やジャケットを着る機会が増えれば、カフリンクスや銀製品、金製品などの装飾品を身に付ける機会もぐっと増えるだろう。

欧州では銀食器を綺麗に保つために専用の執事を雇う貴族階級も未だに多いと聞くが、そんな身分であるはずもなく全てDIY…自分で手入れをしなければならない。ということで今回はくもりの出始めた金属製品のメンテナンスを紹介しようと思う。

1.メンテナンスを終えた小物たち

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銀製品や金製品、ステンレス製品(一部だが…)のメンテナンスを終えてひととおり並べてみた。夏の間は暑くて時計以外のアクセサリーは一切身に付ける気も起きなかったが、乾燥して涼しい秋風を感じるとそろそろ付けてもいいかなと思うようになってくる。

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2016年5月28日 (土)

Nylon briefcase(軽い鞄)

5月最後の週末。昔なら五月晴れというと爽やかなイメージだったが、今や6月を前に夏日が続くなどとにかく暑い。こう暑いとクールビズのさっぱりした服装に慣れてしまい中々正装に戻る勇気が湧いてこないが、たまにはネクタイを締め、色気のある装いをしたいもの。

そこで気になるのが鞄…日頃使っている革鞄は重くて色目が少々暑苦しい。真逆の鞄はないものかと思っていたところ、週末に立ち寄った店で理想の鞄を発見、思わずわず買ってしまった。そこで今回は、夏に相応しい軽量鞄を中心に着こなしを考えてみようと思う。

1.懐かしのバッグメーカー

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昔、ミラノのブティックで買って以来久々のフェリージ。残念ながら初代のバッグはナイロン部分が変色してしまい退役となったが、再びナイロンバッグに手を出すことになった。前作より革の部分が多いのに驚くほど軽い。何よりその軽さに一目惚れしてしての購入だ。

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2016年5月 7日 (土)

Around the watch(腕時計の着こなし)

腕時計、それも機械式が好きで、昔はアンティーク時計店から高級時計店まで足繁く通ったものだ。「仕事に精を出せば手の届く時計」をモットーに気に入った時計を1本、また1本と買ううちにいつの間にかささやかではあるがマイコレクションが出来あがった。

ところが毎日同じ時計をするせいか他の時計はストップしたまま…それがまた同じ時計ばかり使う悪循環になっていたので、今回ワインディングマシーンを配備、常に使える時計を何本か用意できるようにしつつ「腕時計まわりのお洒落」を考えてみることにした。

1.ワインディングマシーン

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使い勝手の良い4本巻き上げ用ワインディングマシーン。動いている瞬間を見ることはあまりないが、少なくとも回転台の4本は常に身に付けられるというのが嬉しい。気になるのが下のウォッチスペースが3本分空いていることだ。多分あと3本買い足すような気がしてならない。

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2016年4月 9日 (土)

Reversible ties(便利なネクタイ)

最近はネクタイを締める期間がうんと短くなっている。クールビズが始まる5月から10月の間はノータイが基本、ジャケット+ネクタイ姿で臨む場面もあるが、いたって軽装で過ごしている。そのせいだろうか気が付くと随分長い間ネクタイを買っていない。

そんな時インスタグラムでの友人が素敵なリバーシブルタイのコーデを載せていたのを見てふと思い出した。…そう言えば自分も何本か持っていたはず。そこで今回は1本で何倍も便利なリバーシブルネクタイを使ったコーディネイトを考えてみようと思う。

1.リバーシブルタイ

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左から3本はエルメスで一番右がイタリアはフランコバッシ。エルメスは両面使いが得意でネクタイからハット、バッグまで様々なリバーシブルアイテムを送り出している。しかも左の2本は4色リバーシブルというのだからその商品開発力は流石だと感心せざるを得ない。

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2015年8月 8日 (土)

小物を買う

このところ猛暑日が連続するなど異常な気候が毎日報道されている。その影響だろうか、デパートも外国人旅行客の姿は見かけるものの、街行く人々は少なく、どの店も閑散とした雰囲気がある。例年ならばこの時期は秋冬物の繰り越し品セールがあるはずだがこう暑くては行く気にもなれない。

それでもデパートのセール会場は盛況だったようで、暑さの中出向いた友人は掘り出し物に巡り会えたと喜んでいた。一方の自分はセールに縁なしの状態が続いていたが、先日久々に「良いなぁこれ…」と思えるものを見つけた。そこで今回は買ったばかりの逸品を紹介しようと思う。

1.ボックス入りの小物

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どちらも箱に入った小物。下は一時期日本の市場から姿を消していたが、元々はネクタイで有名になったイタリアの名門、アルテアの小物のようだ。一方上の箱は見慣れた色目で、ロゴを見れば一目瞭然、言わずと知れたフレンチトラッドの名靴ブランド、J.M.ウェストンの小箱だ。

さて何が入っているのだろうか?…

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2014年11月15日 (土)

Back-pack Vol.1(懐かしのバックパック)

先日、当ブログのゲストシロさんが執筆中のブログに素敵なRRLのレザー製バックパックが載っていた。昔バックパックが好きで集めていたのと、先月衣替えついでにアクセサリーを入れ替えた際、丁度クローゼットの奥から当時集めたバックパックが出てきたので、そのタイミングの良さに驚いた。

年季の入った手提げ鞄も良いが、装いに合わせて鞄を持ち替える方が好きな性分。街でリュック姿が増えたのをこれ幸いと、引っ張り出した手持ちのバックパック復活を考えているところだった。そこで今回は昔集めたバックパックを紹介しながら着こなしを考えてみようと思う。

1.バックパック群

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昔買ったバックパック。これ以外にナイロンクロスとレザーコンビのオロビアンコ製バックパックなど色々あったが天寿を全うして引退したものも多い。左端のイエローバッグはキャンバス地とレザーのコンビ、後の黒いバッグが肉厚のカウハイドを使ったもの。手前右は焦げ茶のグラブレザー、最後がトアル地のモノグラムリュック。

さて懐かしのバックパックをどうしたものか…

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