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2017年1月 7日 (土)

80's Ralph Lauren(80年代のポロ:その1)

人間はどうも年齢を重ねてくると一番影響を受けたものに回帰するらしい。日本のアイビーファッションからアメリカントラッドの世界へ、そして英国仕立て、特にビスポークの世界へと導いてくれたラルフローレンに改めて興味が戻っている。

とはいえ最近の製品に食指が動くはずもなく、それより黄金時代と言われるラルフローレン80年代の製品を探し続けている。そこで今回はアメリカから届いたばかりのヴィンテージジャケットを中心にラルフ流コーディネイトを考えてみたい。

1.80年代のツィードジャケット

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やや大ぶりなラペル、ゴージラインが肩線より下がり気味なところが80年代を感じさせる。シャツとネクタイは90年代初期のラルフ、チーフは大昔のKentだ。地厚でしっかりとしたツィード生地こそラルフローレンの世界、最近のものとは一線を画す雰囲気がある。

2.ラルフ流ツィードの着こなし

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ツィードのジャケットにクレリックシャツと絵柄のネクタイ、エンブロイダリーパンツとダレスバッグ(和製英語)フェルトハットにローファー、全てカジュアルとドレスのミックスで組み合わせた着こなし。ラルフローレンが好んだ折衷スタイルだ。

3.ジャケットのデザイン

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ベーシックな3ボタン段返りに3パッチポケット、両脇はフラップ付と正にアメトラ風な基本デザイン、そこにウェストを絞った英国風ドレープスタイルを加えるのがラルフローレンの真骨頂、さらに背中はセンターベントとひねりが入っているのが憎い。

4.ナチュラルショルダー

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忘れてならないのがアメトラの基本、ナチュラルショルダーだ。肩線から自然に袖へと繋がるラインはアメリカのデザイナーであるラルフローレンも譲れないところ。目下流行のロープドショルダーが好みでないなで肩の日本人にも合うスタイルだと思う。

5.旧タグのジャケット

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既に昔懐かしいという枕詞が付く旧タグ。80~90年代はタグも手縫い、それだけ手仕事の割合が濃かったのだろう。勿論Made in USA、当時のラルフの重衣料は今もブルックリンに残る手縫いスーツファクトリーの雄Martin Greenfieldだと聞く。

6.ブルーミングデールとのダブルネーム

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ラルフローレンの初期から商品を仕入れ販売して来たサポーター的な存在「ブルーミングデール」とのダブルネーム。当時は店舗が少なく、エクスクルーシヴな対応ができた証しだろう。それだけでも今の製品より品質の高さや希少性を窺わせる。

7.シルバー925のバックル&チップ付ベルト

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こちらは90年代のベルト、勿論ラルフローレンだ素材はヌバックでごく普通。なのに値段は高いのではてな…と思ったら「バックルとベルト先のチップがシルバーだから。」とのこと。そんな洒落心が昔のラルフローレンにはあった。

8.エンブロイダリーパンツ

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如何にもアメリカン、しかもトラッドよりプレッピーな雰囲気の繍入りパンツは比較的新しいもの。街中で履くには少々勇気がいるが、愛犬家と話が弾むこともある。プレスをかけて折り目正しく履くかノープレスでロールアップというのがお約束だろう。

9.英国製の帽子

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ウールフェルトのトップハットはポールスチュアート。実はハリソンフォード主演のインディアナジョーンズのハットは英国のハーバートジョンソン製らしいが、この帽子の出自も恐らくは同じだろう。細身のレザーリボンが洒落ている。

10.ダレスバッグ

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90年代初期のレザーバッグはPeal&Co即ちブルックス製。英国で作られたバッグは下面の間仕切りを折り畳むと写真のようにスリムなダレスバッグに早変わりする。尤も重さは変わらないので、使う時は気合が要るのは変わらない。

11.リボンローファー

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既に紹介済みの傑作リボンローファー。かくもプレッピーな靴を英国のファクトリーに作らせるところがラルフローレンの魅力。2000年代に入ってはいたが、つい7、8年前までこんな楽しい製品を送り出す力がラルフローレンにはあったということになる。

今回のラルフローレンのジャケットは前のオーナーが丁寧に保管していたおかげで新品に近いミントコンディションに保たれている。日本のオークションサイトではまず見ることのできないもので、勿論アメリカ本国でのオークションで落札したものだ。

自分に合った誂え服にすればよいものを何故今既成の、しかも30年以上前の服を探すのか…。答えはそう単純ではないが、少なくとも今回紹介したジャケットの雰囲気や生地感を今再現するのは難しいと自分なりに判断したのは間違っていないと思う。

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懐かしのアメトラ(Ivy fashion)」カテゴリの記事

コメント

管理人様

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

「一番影響を受けたものに回帰」、まさにその通りだと思います。私の場合は70年代のアウトドアウエアなのですが、回帰してからも十数年経ちますので、回帰なのかずっと好きだったのかよくわかりません。

80年代のラルフローレン、デッドストックはほとんど見ないですが、ミントコンディションのユーズドであれば、まだまだ手に入ると思います。
国内でも地方の古着店なども、検索されてみてはいかがでしょうか。
「旧タグのラルフ」、ブーム前夜のような気がしてきました。ブームになると、価格も上がるし、良いものは一気に無くなってしまうので、今のうちですね。

現在のラルフローレンではこういうジャケットは作っていないのでしょうか?(出していないのでしょうか?と聞くのが適切かもしれません・・・。)

昔の方が良かったのは何故なのでしょうかね。

今の表参道の船艦店には残念ながら提案されていない洒落たジャケットですね。無骨な大人の雰囲気がとても魅力的です^_^ 服のオールデンとでも言いましょうか^_^ ボストンやケンブリッジの本屋かカフェに思わず行ってみたい気分になります。

ポロラルフローレンの魅力は若くエネルギッシュなスタイルと一度拝読しましたが近年はあまりにも細く、着丈が短く、素材が悪い意味で薄く軽い印象です。ハンガーに吊るされても何か立体感が不足しているような気がしますし、ワクワクしません。

ポールスチュアートの船艦店、同じく表参道にあり未入店ですが魅せ方は上手い印象です。同社はビスポークに近いサービスをMartin Greenfieldと共同で提案していると聞きましたが、管理人様にとっては低迷しているとの御意見でしたね。うーん悲しいですね。

因みにマーロウコードヴァンの国内設定価格が今後16万円になるとは...... 絶句ですね。

ポロラルフローレンゲストに書き込みなされました管理人様を含むましたゲストの皆様はもちろん、私の人生に置きましても欠かす事が無いワードであります。正直服に関しましては講釈述べる立場の人間では決してありませんが、事👞に関しましてはほんの少しだけ、述べさせて頂きます。大好きです。

やはりebayが多いのでしょうか?

PMT様

明けましておめでとう御座います。今年もよろしくお願いします。

おっしゃる通りで今ならばまだ昔のラルフローレンが手に入るようなのですが既にポロカントリーあたりのネイティブものはバイヤーが動くなど結構前から密かなブームになっているみたいです。

日本の地方の古着屋に行くとあるのは大抵ライセンス品なのですができればメイドインUSAに拘りたくもあります。

また、手に入れましたらご紹介します。

浪漫様

まだ販路が今ほど多くなかったので生産数も少なく、重衣料はメイドインUSAだったことや、素材は英国産の良いものを丁寧に機械仕上げしていたことなどが挙げられそうです。

一番の問題は自社工場を持たないが故、拘りのあるデザインを忠実に仕上げてくれるファクトリーが減り、他者との明確な差別化が出来ないことが原因となっているのかなとも思います。

アラキ様

おっしゃる通りて原宿のブティックに行っても若さ溢れるエネルギッシュな勢いがありません。それと、商品へのラルフローレンという味付けがあっさりしていて、どこにでもありそうな感じがしていまいます。

以前も書きましたが自前のファクトリーを持たないブランドとしては致し方ないのではないでしょうか…。作って欲しいと行っても無理だと言われればそれまでなので。

マーロウが16万だったらさすがに買わないと思いますが、どんな靴になるのか新しいマーロウシリーズを見てみたい気もします。

浦野様

やはりラルフローレンの靴は私にとっても特別で、しかも昔のポロポニーが描かれた刻印が入った中敷の靴が憧れです。昔の靴で良いものはないか…こまめにチェックしています。

浦野様のラルフローレン靴コレクションを一度全部拝見してみたいです*\(^o^)/*

Aki様

国内では長年ラルフローレンはライセンス品を売っていたのでアメリカ製のものは出回っていません。

本当は国内ものの方が縫製は丁寧なのですが、手仕事となるとマーチングリーンフィールドあたりが作っていた重衣料の方が濃いかなと思います。

何よりカタログに出て来たものと同じものが手に入るのは本国からの出品が多いebayでしょうか…。

管理人様

ご返信ありがとうございます。

ちょっと説明不足でしたが、ビンテージ系の古着店なら、ラルフも海外物に拘っているお店が多いと思います。

都内ですと、高円寺のサファリはラルフはライセンス物は扱わないとのことでした。ポロカントリーはすでに高額ですが、結構置いてあります。

もったいない御言葉!私のはイタリア製のキャンバスヴァンプとメキシコ産のローファー以外は全て南千住製でして管理人様のインポートとは月とすっぽんの差でしょう!しかしこの国産のユーザーとして誇りだけは持っております。本来服を述べなければいけないのにごめんなさい。夏のポロシャツですがタンスには一番上がオンワード、②番目が今泉、三番目がポロラルフローレンと区別だけは致しております!

PMT様

わざわざ返信を頂き有難う御座います。

高円寺のサファリはインスタグラムで代表の方と楽しくやり取りをさせて頂いているのでよく存じ上げております。今はユーズドの靴や服の販売を精力的にされています。

やはりアメリカで買い付けるのが一番のようですね。ebayを使わないようなアメリカの人達は大勢いると思うのでそういった人たちの古着マーケットを覗いてみたいなと思うことがあります。

浦野様

最近買い逃したイタリー製のRLクロコローファーは、日本製靴が手掛けたライセンスものと本当に同じような作りでした。

如何にリーガルが本物に忠実に作らせていたかがよく分かるものでしたので、流石はメイドインジャパンと嬉しくなりました。それにしましても箪笥の1段目から3段目にJプレス、ブルックス、ラルフとそれぞれ納まっているところは壮観でしょうね~流石です!!

本年もよろしくお願いいたします。

ブルーミングデールズのダブルネーム!
新年早々、凄いアイテムの登場ですね!

昨年アラモアナセンターの目玉みたいになっていたブルーミングデールズを見たときは、少々複雑な思いになりましたが、NYではよく通ったものです。
あの老舗のダブルネームがあつたとは。
お店の空気が伝わってくるようなジャケットに完璧なコーディネート。なるほど、あのローファーのリボンはこのよう合わせるのですね。
お正月早々、いいものを見せていただきました。

日本製靴もいいですよね。
私の今年の初物は、こちらのコードバンプレーントウでした、
ふらっと入ったお店でしたが自分のサイズが最後の1点ということで、なぜか値引きまでしていただきました。
なんか、いいスタートのような気がします。

BB様

こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。

私もNYのブルーミングデールズはNYに行く度にサックス共々必ず立ち寄っていた店だけにとても懐かしい思いがします。

80年代と言えば自分がラルフローレンに夢中になり始めた頃で、専ら国内のライセンス物を着ていた頃でした。そんな時代にこんな素敵なものが本国では売られていたんだと思うと日の出の勢いだった当時のラルフローレンが如何にパワーをっ持っていたかがよく分かります。

年月が流れてもこうして当時の素晴らしさを物語るアイテムが残っていることは幸せですし、それが残っているうちにもう少し深く知りたいと思いました。

管理人様

先ほどはエントリーを失敗して大変失礼いたしました。

おっしゃる通り、80年代ははライセンス全盛時代でした。
当時オンワードの社販に連れていってもらったことがあります。
倉庫の中に所狭しととラルフローレン、カルバンクライン、ペリーエリス、Jプレス、チェルッティ、ゴルチェ、サンローランが積み重なっていて、それは壮観でした。
ただ、全部日本人体型で作られていて、たぶん工場も同じようなところのようで、次第にRLもYSLも同じように見えてしまいました。
ライセンスだからこそ手が届いたというメリットもあったと思いますが、見えない世界もあったということですね…


BB様

正におっしゃるとおりで、日本の縫製工場ではライニングが身頃からはみ出ないかっちりとした縫製は出来ても、当時はテイラードの肝となる部分が今ほど研究されてはいなかったのでしょうね。今はリングジャケットをはじめ探究心旺盛なファクトリーが素晴らしいものを作るようになりましたが、今から40年近く前では致し方ないことだったと思います。

結局はどのブランドもサンヨー系列はサンヨー的、オンワード系列はオンワード風、ダーバン系列はダーバン調…ならばいつかアメリカ国内で売っているものをこの目で見て違いを確かめたいと思い、念願叶ってアメリカに行ったのが91年、既に90年代に入りメイドインUSAはどんどん減っていましたが、それでもまだ残っていた時代です。

80年代初め〜80年代中頃にNY本店を出すまでのラルフローレンはダブルネームの多かった時代で、今回のブルーミンクデール以外にも色々あったようです。その頃のものを探しているところですが、スーツやジャケットを誂えるのとは全く異なる原点回帰の楽しさと、宝探しで一攫千金なった時のような楽しさがあってしばらくは目が離せなくなりそうです。

ご無沙汰しています。

この冬、ツイードジャケットを買おうとショップ巡りをしていますが、なかなか見つかりません。
最近は、着心地重視で、薄くて軽い生地・且つ“今風”の柄ものばかりで、少々寂しい思いをしています。

私が探しているのは、今回ご紹介のものより更に英国調が強いカントリーライクなものなので、尚更見つかりません(苦笑)。
最近まで、メンズの冬の定番だったはずですが、ショップのスタッフ曰く、「デザインには、トレンドがありますので」とつれない一言。
諸行無常を感じます(笑)。

oisan様

明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願いします。

oisan様のお気持ち凄くよく分かります。英国特有の打ち込みが厚くて持つとずっしり重くて、それでいて着心地は快適、そんなジャケットが欲しいと私も思います。

ところがどのファクトリーも未だにクラシコから抜け出せず、軽くてツィードライクな生地を使ってアンコン仕立ての軽くて快適なジャケットを打ち出してきます。とは言え、背抜き仕立てでは寒い日に頼りなく、真に英国仕立てのものが欲しくなることがあります。

トレンドとは一線を画す真に欲しいものを買おうと思ったら新たなチャレンジが必要です。ebayに出没するのもそうした理由からです。まだ暫くはうろうろとして、それから後は手持ちのものを着回しして人生を楽しもうかと思っています。

入力ミスをして、似たような投稿が重なっていたようなのですが、修正されているようです。
管理人様が処理をしてくださったのであれば、お手数をかけて申し訳ありませんでした。


今回のコーディネート、エンブロイダリーパンツが自分には斬新で素敵です。
私のような初心者が採り入れるとしたら、やはり控えめで小さめの柄のものから、ということになるのでしょうか。
ツイードジャケットとなると、合わせるパンツはウール、コーデュロイ、デニム、またはスーツとして共地のツイードのものあたりしか思い浮かびませんでした。

私の住む地方都市では、エンブロイダリーパンツはまだあまり見かけません。ツイードジャケットと共に、ショップを回って探してみようと思います。

oisan様

いただいたコメントですが、途中までのものと加筆され、文末まで整ったもののうち後者を残させていただきました。

エンブロイダリーパンツはブログ本文でも書きましたが街中で履いている人をあまり見かけないので、少々勇気がいります。ですので普通のチェック柄と思い込むようにしています。おっしゃるとおりラルフローレンの本店でもある時とない時があるので、デパートのインショップではさらに置いてある確率が下がる、ある意味ではレアな商品ですね〜。

ツイードに合うのは個人的には英国調のモールスキンパンツや米国調のチノパンツが好きで、コットンキャンバスのゴワっとしたパンツにウオッシュ加工をかけたものもお気に入りです。ウールパンツを合わせるのも仕事ではよくやるのですが、ツイードの持つ粗野な感じはややマイルドになる感があります。

初めましていつも楽しく拝見させていただいております。

ラルフローレン関連の情報になるとコメント数が増える印象ですね。
それだけ思い入れのある方の多いブランドなのでしょうね。

現在「PITTI UOMO」に出張中のビームス中村氏がブログの中で
来冬のラルディーニを、
「イタリア版ラルフローレン パープルレーベル」
と表現しておりました。なんとなく楽しみです。
先の話ですが...

あい様

最近ラルフローレンの記事が多いので、ラルフ好きな方が立ち寄って下さるのかもしれません。何れにしても有難いことです。

ラルディーニがパーブルレーベルのようになったとの情報を聞いたら、是非ともラルディーニの新作を見て見 みたくなりました。

管理人様
通りすがりの書き込み大変失礼いたします。
ラルフのツイードジャケットのあまりの素敵さに思わず書き込みした次第です!
いつも勉強させて頂いております。今後も拝見させて頂きます。m(_ _)m

K様

通りすがりのところコメントまで頂戴し恐縮します。これからもお時間がある時で構いません、お立ち寄りいただけますと幸いです。

K様が感じられたように、ラルフローレンの80年代から90年代のプロダクツはとても素晴らしいものだったと改めて思わせるような逸品が多いです。このジャケットのように本来のツイードが持っている雰囲気をラルフローレンが描くデザインに上手く載せて仕上げる…ボタン一つにこだわり納期が遅れても首を縦に振らなかったラルフローレンの信念が感じられる見事な一着です。

暫くは80年代〜90年代のアイテムに注目していこうと思ってますので意見交換などできるのを楽しみにしています。

九州も寒い日が続いております。今回の80年代のポロラルフローレン。本当に良い作品を世に出していましたね!ここで私の十八番、替え歌になぞえると、ばんばひろふみの『幸子』ではないでしょうか?幸せを数えたら片手にさえ余る。不幸せを数えたら一晩でも足りない!現行のポロラルフローレンの良いところを数えたら片手にさえ余る!80年代のポロラルフローレンの良さを数えたら一晩でも足りない!お粗末でした!

浦野様

東京も土日は殊の外寒いようです。特に今日(土)は暖房を入れていない部屋があまりにも寒くて骨身に沁みます。

昔も今も商品販売では専門スタッフを配置しているのでしょうが、昔のように自分の売り場以外にも詳しいスタッフがあまりいなくなったなと寂しい気がしました。

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