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2016年7月23日 (土)

Oxfords(内羽根の靴)

お気に入りの映画「Kingsman」のDVDを買った。何度見ても格好良いスーツ姿のエージェントに見とれてしまうが、やはり名台詞「ウィングチップじゃなくてオックスフォードで…」のシーンが出て来ると頭に浮かぶのがオックスフォード即ち内羽根の靴だ。

前々回は外羽根靴をアップしたが、仕事からカジュアルまで広い範囲をカバーする靴と言えば内羽根式、手持ちの靴で一番多いのもやはりこのタイプだ。そこで今回は靴のスタイル第2弾ということで、オックスフォードの靴を紹介してみようと思う。

1.オックスフォードの大集合

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手持ちのオックスフォード集合図。誂えと既成、ウィングチップ…じゃなくてフルブローグとセミブローグ、それ以外の内羽根靴を後ろに並べている。確かに仕事用からカジュアル用まで色々ある。ファンシーカラー(奇抜な色)の靴がないのもポイントだ。

2.フルブローグの集合

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フルブローグはカントリーシューズが起源で、水はけを良くするための穴りやギンピングの凝ったデザインがいつの間にかビジネスシューズとして受け入れられたようだ。並べたのは誂え靴が中心で後ろの右から3足が既成靴になる。

3.お気に入りのフルブローグ

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フルブローグの中でもお気に入りを並べてみた。手前は夏用のフルブローグ。ブリーチのかかった物から茶/白のコンビまで夏である今が旬。一方後ろは秋冬によく履くタイプで、スタグスエードは勿論、茶/茶のコンビも紅葉シーズンに最適な1足だ。

4.ビスポークフルブローグのクオリティ

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スクエアトウと言えばロンドンのシューメーカーが何といっても格好良い。つま先に沿ったウェルトに施された精緻な目付けが只者でない雰囲気を醸し出す。洒落たメダリオンやコンビが似合うのも特徴だ。クレバリーとフォスターの競演。

5.イヤーラウンド・フルブローグ

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こちらは通年用フルブローグ。黒が多くなるのが特徴だが、中には雨用、ウェストン特製フルブローグ(左から2足目)も並べられている。右奥のアデレイドは台湾の本格的紳士靴メーカー神匠(カミオカ)のもの。値段とクオリティのバランスが取れている。

6.サマーフルブローグを履く

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クールビズOKのご時世、週末ならば洒落た靴を履いて仕事に出かけたい。記念すべきフォスター1足目のフルブローグはブログやHPで反響が大きかった靴。軽いミュージックケースと合わせて街へ繰り出せば足取りも軽やかになる。

7.ビスポークのセミブローグ

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内羽根式の2大勢力と言えばフルブローグとセミブローグ。数の上ではセミブローグが一番多く、ここでは誂えのセミブローグを紹介してみた。靴を曲げる時にウィング部分が邪魔するフルブローグよりセミブローグの方が履きやすいのが強みとなっている。

8.セミブローグのキャップデザイン(ビスポーク靴)

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セミブローグの魅力はトウ部分のキャップデザインにある。イニシャルやホロスコープ、クラシックなデザインから流行のものまで実に多様だ。人とちょっと違うつま先のお洒落を楽しみたいならば、思い切って誂え靴に挑んでみるのも悪くない。

9.ラウンドトウのセミブローグ

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こちらはラウンドトウのセミブローグ。セミスクエアに近いものからエッグトウまであるが、どれも人の足により近いシェイプのせいか、より普遍的なデザインと認識されているようだ。中には「靴はラウンドトウ以外認めない」という頑固な靴ファンも居ると聞く。

10.プレーンorパンチドキャップ・オックスフォード

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こちらは少数派のオックスフォード。プレーントウ(メダリオンの有無)やパンチドキャップトウなどシンプルなデザインが特徴だ。中央のスエードのみジョンロブのプレタ、後は全て誂え靴だ。普段履く機会のないアリゲーターのオックスフォードにもっか挑戦中。

11.アリゲーターのプレーントウに挑戦

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こちらはクレバリーの誂え靴。鮮やかなオレンジのアリゲータースキンを使った1足は見えてのとおり綺麗に羽根が閉じて如何にも誂え靴と分かるオーラを放っている。ホワイトのパンツと万双のブライドルトートを持って日帰りリゾートでも満喫したいものだ。

オックスフォードの場合は羽根が内側に縫い付けられているせいか、甲のボリュームが少なくエレガントで洒落た雰囲気が感じられる。その分、靴のフィッティングは外羽根よりデリケートで甲の高い自分は中々合う既成のオックスフォードが見つからない。

それでもフルブローグやセミブローグなど、オックスフォード(内羽根)タイプはどの靴屋でも品揃えが一番豊富。ここはひとつ、キングスマンの映画よろしく「オックスフォードを一つ…穴飾りのあるタイプで」などとロンドンの靴屋で買い物してみようかと思う。

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コメント

確かにKingsmanはColin Firth や Michael Caine 等カッコよくて演技力も備えた俳優がアクション、コメディと下ネタを活き活きと実践したサプライズパッケージでしたね。

個人的にはカントリーサイドでの研修中でのCrockettのConistonがオシャレに映りました^ - ^ 危うく購入する寸前まで誘惑されました....

少し関係無い話ですがJude Lawが数年前出演したJack DanielsのドラマCMにてたった一夜のイベントのためスーツとシューズをビスポークする演出するシーンがあるのですがKingsmanでの場面同様、憧れてしまいました^ - ^

Jack Daniels では無く Johnnie Walkerでした。失礼しました。

正に圧巻です。
今度は紐靴以外をお見せいただきたいものです。

出ました!管理人様の頭文字をあしらったメダリオン。それに8番のフォトの上に映るトウはサソリをイメージしたのでしょうか?それなら今夜の飲み会で唄う🎤は梶芽衣子主演映画の女○701号サソリで決定します!すみません管理人様本来ならばサソリならイタリアの自動車メイカーの話しを持ってこなければいけないのに。

管理人様


やっぱり、内羽根はメダリオン等が入ったものが良いですね。(ビスポークシューズなら尚更)
手持ちのストレートチップを見ると、何とも味気ないなと思ってしまいます。今の時代なら、パンチドキャップぐらいなら、冠婚葬祭でも対応できるでしょうか?

「Kingsman」、私も観たいなと思っていましたが、まだ観れていません。今度、レンタルしようと思います。

以前の記事にも投稿させていただきましたが、オンスタイルでは、内羽根のストレートチップ(リーガルのもの)を愛用しています。 
内羽根(特にストレートチップ)は、極めてドレッシーなテイストを持っているので、用途はオンスタイルやジャケパンなどのカチッとしたスタイルに限定されるのでは………という偏見を持っていました。
 
しかし、今回ご紹介の写真や記事を見ると、内羽根にもたくさんの表情があり、自分が考えていたよりも活躍の場が広いと思いました。
ジーンズやカーゴパンツには合わせにくい印象ですが、ウールパンツやチノと合わせるだけでも、少しあらたまったイメージからくだけた軽快なイメージまで、色々演出できそうですね。
 
そういえば、オンスタイルはストレートチップ(メダリオンなし)と申し上げましたが、実はウィークエンドの金曜日は、ほんの少しだけリラックス感に浸りたくてメダリオンのついたウイングチップを履いていた時期がありました。
保管スペースやメンテナンスの手間が増えるなどの課題はありますが(笑)、ウィークエンドのウイングチップ復活を考えています。

アラキ様

お休みのところコメントを頂き有難う御座います。

キングスマンは仰るとおり洒落たスーツやジャケット姿のエージェントや古式豊かな調度品が魅力のテイラーショップ(サビルロウの店舗)が出て来る一方、乱闘シーンや殺陣のシーンはかなりグロいですし、エロいセリフやラストのシーンなど様々な要素を盛り込んだ映画でした。なるほどと思い見直したのがカントリーサイドで訓練の時履いていたシーン、ブーツがクロケットのコニストンだったのですね。流石によく見ておられます。

たった一度のイベントの為に服と靴を誂えるなんて素敵ですね。そういえば上流階級では当たり前の事のような感じがキングスマンの映画の中でも見られました。サミュエルジャクソン扮するる悪役がキングスマンでモーニングを誂えそのままロックの帽子店に行きトップハットを買いに行くシーン…ロイヤルアスコット競馬場に行くためだけに揃えていました。

浪漫様

お休みのところコメントを頂き有難う御座います。

近いうちにスリッポンタイプの靴でも特集してみようと思います。暑くならない早朝に靴を並べるのがポイント、後はさっと写真を撮るのが肝のようです(汗)

浦野様

お休みのところコメントを頂き有難う御座います。

梶芽衣子さん、懐かしいです。私は星座がさそり座なので靴のつま先にあしらって貰いましたが、星座によっては向かないものもありそうです。その点イニシャルならば全てOKかなと思いました。

錚々さそり座のモチーフと言えばイタリアの名車アバルトですね~、一時期アウトビアンキ・アバルトを買いたいと思ったことがありましたが今ならばフィアットチンクエチェントのアバルトでしょうか…結構なお値段ですが(汗)

やまだ様

お休みのところコメントを有難うございます。

シンプルな無地やストライプのスーツにストレートチップは鉄板のように思います。が、チェック(オーバーペイン)が入ったり、チェンジポケットにガウントレットカフなどの凝った仕様のスーツないしはジャケットにはストレートチップよりも穴飾りのある靴の方がしっくり来ると思います。

また、冠婚葬祭でもやはりストレートチップが鉄板で、ダークスーツならばパンチドキャップ(フィリップくらい?)もOKかなと思いますが礼服(略式も含め)になったらストレートチップ一択ではないでしょうか。

キングスマン、ぜひご覧になってみて下さい。中々面白いです(笑)

oisan様

お休みのところコメントを有難うございます。

オンスタイルはストレートチップで過ごされ、金曜日だけメダリオン有りのウィングチップを履かれる…oisan様らしい実に紳士な装いだなと感激しました。

私もそんな生活に憧れていたのですが、浮気癖があって楽ちんで色気のある靴や服に手を出しているうちに基本を忘れてしまいました…

一つだけ、私も意外といいなと思ったのが内羽根の靴とカジュアルパンツを合わせるというパターンです。靴や小物との色合わせ、インヴィジブルソックスを履いてラフな印象にするのがコツかなと思い個人的にチャレンジ中です(笑)

そうですね、カジュアルなパンツに内羽根の靴を合わせる!私も先月末にこのコーディネートして飲みに行って、書き込ませて頂いたのを思い出しました。今までならば夏向きのエキゾチックレザーの靴やヴァンプが麻のイタリア製ローファーなどが定番でしたがドレッシーなスーツ向けの靴を敢えてカジュアルに合わせる。お洒落を知り尽くしたゲストの皆様でしたら間違いなく履きこなせるはずでしょう!

浦野様

既に内羽根式の靴を試されていたのですね。流石ミスターアイビーの浦野様です。

私もエレガントな靴をカジュアルに履くのは結構難しいと思っていましたがソックスが肝になることに気が付き、敢えてショートリブソックスや素足風ソックスを履いて少々ラフにあるいは石○純○風に履いています。

くだけた中にもしゃれっ気があって結構良いことに気が付きました。


これからもちょくちょく試してみようかと思っています(笑)

初めてコメント致します。靴に興味を持ってからまだ日が浅く、既製靴を買い漁って満足していた私ですが、既製靴を検索する中で見付けた管理人様のブログを機に注文靴の世界に興味を持つようになりました。
まだまだ私には早いと憧憬をもって眺めていただけの注文靴でしたが、昨今の物価上昇と円高等の状況を踏まると、三十路半ばを迎えた今がビスポークを体感する良い機会ではないかと思い至りました。美しいパティーヌ調のFoster等に痺れたことから、FosterかCleverlyで内羽根のブローグシューズを候補に考えておりますが、未だ門前の小僧状態の中にあっては、管理人様のコレクションやメーカーHPのサンプルから比較検討するほかなく、いずれにすべきか決め手に欠く状況にあります。
そこで、漠とした質問で失礼かと思いましたが、初ビスポークという観点からいずれをセレクトすべきか等について柔らかな金言を賜れればと思い切ってコメントした次第です。
また、今年は秋口あたりに学生の時分以来ぶりに倫敦に遊びに行くことを予定しており、その際に現地で発注できたら良いなぁとも思っていますが、その後の仮縫い等の手間を考えるとやはり日本で発注する方がベターとも考えています。例えば、当初の発注のみ英国で、仮縫い等は日本でというようなことが可能かもしご存知であれば併せてご教授頂けますと幸いです。
最後に、なかなか縁のないビスポークという世界を、写真付きで懇切丁寧に説明頂ける管理人様のブログは私のような新参者にとって垂涎のバイブルとなっております(笑)。毎週の更新は本当に大変だと思いますが、私のように楽しみにしているサイレントな読者も多数いるかと思いますので、今後もお体をご自愛頂きながらご継続頂けますと幸甚です。

HN様

初めまして、当ブログへの訪問並びにコメントを有り難う御座います。これからも気軽にお立ち寄りいただき、ご意見ご感想を下さいますと幸いです。

いよいよビスポークに挑戦されるのですね。私も1996年に初めて誂えた時にワクワクしたことが昨日のことのように思い出せます。おっしゃるように今はポンド安がひと段落しましたがさらにもう一段下がることも考えられるのでロンドンの靴屋で注文するのは賢い選択だなと思います。

そしてフォスターとクレバリーのどちらにするか迷われているとのこと…どちらも良いと思いますが日本語で微妙なことを伝えられるという点では専属職人松田さんを擁するフォスターが便利かもしれません。そして、ロンドンで採寸するのも素晴らしい経験ですが、どちらも日本でトランクショウを開催しているので日本採寸がベターかと思います。

となると、ロンドンでは日本に来ていない店で注文するのが賢い買い物となるので、ターンブルやバドのシャツをオーダーしてみたり、ポートベローのマーケットで掘り出し物を探したりという過ごし方が思い浮かびました。

肝心の日本トランクショウですがどちらも秋口に来日します。フォスターの方は宜しければご一緒することもできますので、このスレッドにコメントを出す際、メールアドレスを入力の上送信していただけますとウェブには現れませんが、お互いやり取りができるようになります。

宜しければ是非、フォスターのトランクショウにご一緒しましょう(^_^)

早速のお返事ありがとうございます。確認が遅くなってしまい大変失礼しました。
確かに私の拙い知識と会話では松田氏擁するフォスターが良いかと思いました。今後の為替等の状況次第ではありますが、憧れのフォスターでのビスポークをメインに据えて実現を試みたいと思います。
また、日本の受注会のお誘いありがとうございました。英国・日本のいずれで発注するかはまだ検討中であり、また私のような新参者が貴重な機会にお邪魔するのも憚られるものの(本当に、コメントされる方々も非常に諸処に造詣が深く、私のようなペラペラな人間は只々恐縮するばかりです)、日本でオーダーする場合にはご同行の機会を賜れますと幸いです。
ロンドンでの過ごし方も大変参考になりました。最近は体型が太目に進化しつつあるせいで手持ちの既製服が悉く着れなくなりつつあり、長い目でみたらスーツ・シャツも体型に合せて仕立てた方が良いのかなぁなどと夢想しているところです(ターンブルは最低注文数がネックですね…)。
最後に、以前訪英した際は一応サビルローを観光した程度だったのですが、今訪れたらどのように見えるか今から楽しみです。
今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

大好きなバルモラルシューズ。一つだけですが天下の管理人様が持っていない、麻の6アイレット、表鳩目のプレーントウこれこそ見た目の細さと裏腹に私の安定感抜群の偏平足にもフィットするRECC所持しております。

HN様

お返事が遅れて申し訳ありませんでした。

ロンドンでオーダーしても日本でオーダーしても今は全く変わらないので、寧ろ日本でオーダーされてもし受け取る時期にロンドンに行かれるようでしたら引き取りをロンドンでされると日本の税関の煩わしさから解放されるかと思います。

また、日本でのトランクショウに付いてですが、お時間が合いましたらご一緒できますと幸いです。私のつたない経験が多少は役立つのであればと思っております。

浦野様

夏休みに入る前の慌ただしい数日間、お返事が遅れて申し訳ありませんでした。

麻の6アイレットプレーントウ…夏本番の靴ですね。来週末から夏の旅行に行くところですがそんな時に履いて行ったら最高でしょうね~羨ましいです。リーガルと言えば、ここで息子もリーガルのグッドイヤー製法のビーフロールローファーを履くようになり遥か昔の自分の高校時代を思い浮かべています。

夏休みなので留守が多くなり、更新や返事等不定期になりがちですが、どうぞお気軽にお立ち寄り頂けますと幸いです。

関東地方も梅雨明けしたとか、夏本番ですね。たくさんに良い靴を所有なされております管理人様のブログならこその暖かい御返信でしたよ。

再度のお返事ありがとうございます。
受け取りを現地でというのも逆転の発想でした。また、発注する場所で違いがないのであれば、一人慣れない土地で悪戦苦闘するよりも、金言賜りながらチャレンジする方が遥かに良いものができそうに思います。
秋口にかけてということですので、その時分を楽しみにしております(遅い夏休みとバッティングしないように祈っているところです(笑))。

浦野様

今日は某ウイスキーh会社の山梨にある蒸留所に行ってきました。まずは日帰りでいろいろなところに出かけてます。

命の洗濯は良いものです。

HN様

トランクショウの詳細がわかり次第、ブログにアップしますのでこのコメントを書き込む際にメールアドレスも入力の上送信ボタンを押していただけますとこちらから連絡が取れるようになります。

勿論アドレスは掲示板上には出ません。ご安心下さい。色々と細かなことをお伝えするには便利な方法ではあります。

いずれにしましても御一緒しながら靴のことを楽しく語らい合いながら初ビスポークを味わえると幸いです。

上記で初めてのビスポークについて質問させて頂いた者ですが、Fosterの訪日が年末とのことでしたので、待ちきれずに、短い休暇を利用して現地で発注にチャレンジして参りました。管理人さんのビスポーク画像などを参考として見せながら(勝手に使用してすみません)、このような美しいブローグシューズが欲しいと拙いながらイメージを伝えてはいますが、基本的には松田さんにお任せしており、出来上がりを楽しみにしているところです。
ビスポークの世界を知ったのは本ブログがきっかけであり、また実際に注文に踏み切ったのは管理人様の的確なご回答による後押しも大きく、本当に感謝しております。取り急ぎ、ご報告と御礼をお伝えしたいと思いコメントした次第でございます。
なお、出来上がりはまだ1年以上先ですが、待つことも含めて楽しんでいます。ただ、ポンド安もあり、年末の来日時には早速2足目をお願いしようかなどと分不相応な妄想が止まらない(このままだと実行しかねない)のも事実です(笑)。

HN様

まずは、おめでとう御座います。

トランクショウが年末だったので、一足早く注文されにロンドンまで行かれたのですね。その情熱は必ずや靴の出来栄えに現れると思います。良い靴ができるよう願っております。

当方は冬のトランクショウ開催中、2回に分けてアポを取っているのですが、もし日にちと時間が近ければ、ご一緒してあれこれ言いながら楽しめそうですね。

メール等でやりとりできればと思いますので、アドレスをお教えいただければ幸いです。

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