« Reversible ties(便利なネクタイ) | トップページ | 創業記念日〈続編〉 »

2016年4月16日 (土)

1818年 4月7日(創業記念日)

4月7日はアメリカ最古の用品店ブルックスブラザーズの創業記念日だそうだ。実はそのことを知ったのはつい最近、たまたま同じ日にブルックスのオンラインショップを覗いてみたら創業記念日だけの18.18%のオフプライスセールを行っていることに気付いたからだ。

18.18%とは随分半端な割引率だと思ったが、ブルックスの創業年1818年に因んでいると判明。しかも普段は対象外のコードバン靴もオフになるとのことで急きょ参加した。そこで今回は届いたばかりのブルックス×オールデン特製タッセル靴を紹介しようと思う。

1.踵の意匠(その1)

Bb00

ブルックスとオールデン563の違いは踵部分、写真のようにステッチが入ることだろう。またオールデンではセンターシーム上に当て革が付いていて縫い目が見えなくなっているがブルックスは当て革をしていないのでヒールシームをはっきりと確認できる。

2.ブルックス×オールデン靴

Bb01

端正な顔立ちはジャケパンからデニムまで幅広く使える。定価は698㌦から18.18%オフになり送料50㌦をを加えても70,000円程度、これに関税や消費税等を加えた総額を全てカードで決済。国内のオールデン価格よりお得だったので良い買い物ができたと思う。

3.つま先の表情

Bb02

大胆なモカステッチ(マシン?)と大きめのタッセルがあまりドレッシー過ぎず、却って好感がもてる。因みにオールデン563の国内定価は120,960円、それに比べると数万円はお得だった。賛否両論のTPPだが、アメリカ製の靴を日本で買うならぜひ実現してほしい。

4.靴のインサイド&アウトサイド

Bb04

履き口の周りを飾る細革。最近は履き口と先端を別のパーツで作るメーカーも多いがオールデンは違う。細革をぐるりと一周まわして前で結び、先端に一組のタッセルを結びつける昔ながらのやり方だ。機能面ではどうでもいいことだろうが面構えは違ってくる。

5.コードバンの靴とベルト

Bb07

待望のナンバー8コードバンタッセルの到着を祝い、同素材のコードバンベルトを用意してみた。やや色が濃いもののコードバンを使ったベルトはラルフローレン製。だが製造は信頼の日本製。コードバン革も新喜皮革など国産のタンナーを利用しているように見えた。

6.踵の意匠(その2)

Bb05

ヒール部分に見られるモカステッチ。その昔リーガルのタッセルローファーを初めて買った時にも付いていたのでこのタイプの靴にはついているものと思っていたが、どうやらリーガルはブルックスブラザーズのタッセルスリッポンをお手本にしたようだ。

7.コードバン・タッセルのコーディネイト(その1)

Bb08

今回はアメトラの総本山ブルックスの定番コードバンタッセルを中心にしつつカラフルなイタリアンプロダクツを多用しながら組み合わせてみようと思う。帽子と靴、それにベルト以外はイタリア製ないしはイタリアのメーカー品、コンセプトはモダンプレッピーという感じだ。

8.コードバン・タッセルのコーディネイト(その2)

Bb09

ブレザーはパッチ&フラップ、ラペルにシームの入ったプレッピータイプ、ただしベルベスト製だ。その下のシャツはフライのチェック柄。クレストタイはラルフで、鮮やかな柄のポケットスクェアはブルックス、どちらもイタリア製だ。帽子のみアメリカのステットソン。

9.コードバン・タッセルのコーディネイト(その3)

Bb11

コードバンベルトは前述したメイドインジャパン。ハードウォッシュ加工の味わい深いパンツはインコテックスの5ポケッツ。ソックスが見えるようて短めに裾を上げてみた。ドレッシーなタッセルスリッポンにはカジュアルなデニムタイプのパンツが王道だだろう。

10.コードバン・タッセルのコーディネイト(その4)

Bb12

ボーダーソックスを合わせてみたところ。赤の縞柄ソックスも悪くないが柄の中のカーキ色に注目し、パンツと同じ色が入るターコイズのソックスで足元を整える。コードバンタッセルは無色のワックス等で丹念に磨き上げたせいで写真映りも申し分ない。

11.コードバン・タッセルのコーディネイト(その5)

Bb10

靴を近くから撮影してみたところ。デニムパンツの裾を折り返すとブルーの耳が付いたセルビッジが見える。ソックスが充分見えるようにパンツの裾を短めに折り返すとともに、ソックスは皺が寄らないようしっかりとふくらはぎ部分まで持ち上げるのを忘れない。

今回のスペシャルセール、実はブルックスブラザーズジャパンでは今までも様々なイベントを行っていたらしい。当の本人がたまたまオンラインで見かけてそのあたりを知ったということで、アメリカ本国でのエントリーは中々珍しいと言えよう。

サイズはアンラインドのペニーローファーと同じ9Dだがライニング有り。幸い素足でジャストフィットしたので、クールビズ時期には投入できそうだ。それにしても今回のブルックス創業祭セールには大満足、2年後の創業200年祭も大いに期待したくなってきた。

« Reversible ties(便利なネクタイ) | トップページ | 創業記念日〈続編〉 »

ショッピング(Shopping)」カテゴリの記事

コメント

管理人様はとても買い物上手ですね!短期間のセールをフル活用できる決断力はお見事です。しかもcolor8なのでPoloのMarlow Tasselとかぶる危険も無しですね。

確かに輸送量$120を請求するAlden Shop of San Franciscoや北米外の客にはオールデンを売らないLeffot等と比べてBrooksの米国ウェブサイトは世界地域に制限を授けない戦略は大変ありがたいことです。

管理人様


ちょうど、先般オンラインショップにて購入したAldenのコードバン靴でのコーディネートを考えていたところでした。

春夏の休日用のコーディネートで、ドレッシーなシャツとコードバン靴に合わせるのに、何か良いパンツはないかと思っていました。
(チノはちょっとカジュアル過ぎるし、ウールのスラックスはフォーマル過ぎるし、どうしたものかと)
今回は、インコテックスの5ポケッツをご紹介されていますが、他にもおすすめのものがありましたら、ご教示いただければ幸いです。(グレーのサマーウール製のカーゴパンツ等あれば良いのになと思っているのですが)

アラキ様

お休みのところコメントをいただき有難う御座います。

オールデンサンフランシスコの送料は120$、オールデンニューヨークが80$の送料ですのでブルックスの50$の送料はかなりお得かと思います。しかもSFもNYも国際宅配便なので関税は100%ヒットということを考えるとブルックスのコードバン靴は良い買い物だと実感できます。ただし、サイズが合えばの話ですが…。

肝心の靴の品質もオールデンより手の込んだ仕様を標準採用しているので満足度は高く、流石はアメリカ最古のクロージングストアがオールデンに作らせ続けているだけのことはあるなと実感できるクオリティです。

やまだ様

休日のコードバンローファーに合うパンツ…ウールですとPT01のウールカーゴはお薦めです。2型あるのでネットで調べられると良いかと思います。

やはり定番になりますがチノパンやリネンパンツ、デニムスラックスあたりが良いかななんて思いました。

お久しぶりです。今月はちょっとネットを多く閲覧いたしましたので行きつけのドコモショップのwi-fiをお借りして書き込みしております。オールデンネームと違ってヒールのステッチを見せる技は当革を敢えて使わずに武骨に見せながらもステッチによる素晴らしさを感じました!以前お話しました私の日靴で製作されましたRLのsuedeストレートキャップトゥが敢えてビンキングを使わず、且つトウにメダリオンさえも使用せずそれでいて個性を見せる靴と似たようなポリシー感じました!

実はつい去年まで米国で暮らしていたのですがUS Postalの適当な関税監査には正直、欧州から革靴を取り寄せる際には金銭的には大変助かりました。fedexと違い一度も関税に引っかからなかったような... 売り手も過少申告していたので(footwear sample と表記していました) 随分安く買えたものでした。

ただ仰る通りブランドの別注品となるとオシャレな反面、OEMと違いラスト(Aberdeen なのか Van なのか、325 の D か E か?) の詳細が明らかではないのでwebで注文するには知識と準備が欠かせませんね。

ところで管理人様のソックスとのコーディネートは刺激的であり大変参考になります。今まで無関心と無知で通しでいましたが今春から楽しんでみたいと思います。

浦野様

お休みのところコメントを有難う御座います。

データのダウンロードが多かったためにドコモショップからWi-Fiで書き込まれて下さっているとのこと。重ねて有難う御座います。

リーガルの凄いところは、ちゃんと元の手本になる靴を同じように仕上げてくるところで、単なるコピーではなく上手くアレンジしてくるところかなと思いました。ラルフの靴なんて元のクロケットの雰囲気を上手く再現しています。

アラキ様

やはり英国から送られてくる靴は関税がほとんどパスだったのですね、羨ましいです。

ソックスは欧米のかなり派手目なものが最近気に入っています。特にボーダー柄は目下補強しているのでまた機会がありましたらご紹介できればと思います。

丁寧なる返信ありがとうございます。管理人様のビビッドなソックスに感化されまして先日11日~12日の豊前小倉と筑前博多の旅は楽しく過ごしました!ソックスはRLのかなりビビッドカラーで翌日の博多阪急百貨店では20年前に行きつけの初代RSに勤務されていました女性スタッフから色合いをほめていただきました!その上博多阪急百貨店の靴売り場の主任様とも昵懇の中になれました。大阪の梅田からのお越しとかそれはお洒落なお方でした!そして今日このブログを拝見しましてから私のRECCのコードヴァンタッセルを見ますと、インソールにGenuineshellcordovanの刻印、このブログのゲストなら皆御存じのあの超有名なタンナーの文字。まさか安価な私のタッセルがこの革を使用してるとは今まで気付かずにいた事を反省しております。

こんばんは。先日はお気遣いいただき、ありがとうございました。

私の足の形では、Aldenの国内流通品がフィットしません・昨年、米国に行く用事があり、現地調達しようとSF店の在庫まで確認していたのですが、車でサンフランシスコを通過したときはショップの営業時間にあわず・・・代わりにAldenのサイトに掲載されていたLAのセレクトショップによりましたが、残念ながら品揃えはもう一つでした。。。

このセレクトショップで初めて、海外の方にフィッティングを受けました。あまり触らないというか、結構アバウトな割りにはその人の足の特徴と靴の相性的なところを結構的確に説明されて、見ているところは見ているな、と思いました。

浦野様

お持ちのコードバンタッセル、ホーウィン社のシェルコードバンだったのですね。私の今回の靴と同じですので、なんと従兄弟の関係になる訳ですのでよろしくお願いします。

カラフルなソックスは気にせず履いているうちに板についてくるようで私も週末は専ら多用しています。ブルックスのボーダー柄はとても良いのですが履くと結構履き口が上まで来るので暑く感じます。その点ラルフのものはもう少し短めなので涼しいのが強みです。

もちろん、もっと暑くなってきたらベリーショートソックスで素足風の出で立ちになってしまうのですが、今はソックスの見せ時だと思い浦野様と同じように楽しんでいます。

harupoko様

私もニューヨークのチャーチズで黒の革靴を買った時、メジャーで測る前に8.5-Eと伝えたら、そのまま出してきて試着。店員はその間足を触るでもなく踵のあたりとボールジョイントのフィット間を見る程度でした。私が買うというとあっさりOKを出したことがすごく印象に残ります。

というのもロンドンのチャーチズでは同じ木型の靴ながら8.5-Gを勧められました。羽根の閉じ具合から判断したのでしょうがどうにもアンパン靴に見えたので8.5-Fを試したいと伝え、なんとか希望を通した覚えがあります。

アメリカの方が、顧客が望むものを受け入れるところがあるなと感じます。伝統の国イギリスに対して自由の国、アメリカだからでしょうか。

こんにちは。

私がブルックスで最初に買った靴がコードバンのタッセルとドレスローファで、三十数年前は確か6,5000くらいで、ローファは一間円安かったように記憶しています。
踵の補強縫いですが、オールデンの古いタッセルにも補強縫いが施されていました。
今のモデルとは違いラウンドトウの野暮ったいデザインなのですが、丈夫で30年以上経った今でも現役です。

ブルックスのタッセルモ大分デザインが変わって仕舞ったようですね。
欲しくても高くて手が出ません(笑)

musselwhite様

30年前で65,000円ということは当時としてはかなり高い靴だったのかなと思います。当時リーガルのインペリアルで2万円代だったかと思います。私がNY本店でカーフのタッセルローファーを買った時が大体4万円くらいだったと思います。25年前のことです。

あの頃から踵のステッチにしてもつま先のステッチにしても変わらない雰囲気がありますが、musselwhite様の頃から比べると微妙にデザイン等変わってきているのですね😊✨✨

今回のワンデイセールは関税と送料を引けば571ドル、大体63,000円くらいなので30年前の価格に近いことになります。限定セールに参加できてよかったな〜なんて一人ニヤニヤしています。

管理人様の靴と従兄弟同士なんて、もったいないようなお言葉に感謝申し上げます!タッセルスリップオンは今までドレスアップにしか履けない靴だと思っていましたので履く機会が少なかったと言うのが現実でした。還暦を過ぎましてこの度厚生年金の俗に言います基礎年金を頂く年齢になりました!これからは教科書通りのコーディネートではなくて、ドレスダウンの服装にタッセルやストレートキャップトウなどを履いて、闊歩しようかと考えております。先ずは管理人様のタンカラーのストレートキャップに似たリーガルクラシックシリーズの6アイレットのSTに先日博多阪急百貨店で購入しました、ペパーミントグリーンのレイスに取り替えて歩いてみます。

浦野様

ペパーミントグリーンの靴紐を付けたタンカラーのストレートチップ、とてもお洒落ですね。チノパンと半袖のプルオーバーで肩からコットンセーターを掛けて銀座の町並みを歩けば気分はみゆき族でしょうか💕💕

タッセルローファーはジャケパンスタイルをカジュアルにするだけでなく、カジュアルな装いを反対に格上げする魅力も併せ持つ懐の広さがあるなと感じました。

浦野様も是非タッセルローファーライフを楽しまれることを願っております😊✨✨

管理人様


お返事有難うございます。
ちなみに、お教えいただいたPT01のサマーウールカーゴは、どのサイトに掲載されていますでしょうか?(度々で恐縮です)

やまだ様

私の所有しているウールカーゴはHIGH-TECHという名のものですが何シーズンも前のものなので今季はコットンバージョンしかないようです。

ウールカーゴを作るなんてイタリア系のブランドしかありえないかと思うので、後はベルウィッチやメトリコ、GTAあたりでしょうか。すいません、あまり役に立てなかったようです😅💦

今回のタッセルスリップオン。のスレッドでタッセルをいろんな場面で履いてみようと言う気持ちが湧いてきました。管理人様がおっしゃいました、履き口の細革の件ですが以前お話しましたマッケイソールのこの上ないドレスシューズのリボンタッセル、ECCが凝った網費紐でRLが普通の細革仕様を思い出した!管理人様の従兄弟のタッセルが兄貴と呼ばせてよいのか?
それとも○○君と呼ぶのか、迷ってるそうです。『笑』

浦野様

タッセルローファーはドレスカジュアルにもカジュアルドレスにも使える優れものですので近いうちにまた特集を組んでみます。

そうそう、いとこ同士なんと呼び合うかですが当方はマディソン街のタツ兄、浦野様の方は 東海岸のシェル兄なんて互いに気さくな感じで接するのが良いのではないでしょうか。

トラッドの老舗、ブルックスブラザーズが健在なのは嬉しいです。
 
年齢を重ねるほどに、モード系やストリート系より、トラッドやアイビーの方が馴染みがよくなってきました。
スニーカーよりローファーやタッセル、カットソーよりポロシャツ、パーカーよりジャケットの方が、何となくですが、履いていて、または着ていてほっとします。
 
30歳台以下の若い人達は、とてもお洒落になったと思います。しかし、モード系、ストリート系の方々が圧倒的に多く、自分としては少々寂しいですね。
トラッド派、アイビー派が少しでも増えてくれるといいのですが。

oisan様

お休みのところコメントを有難うございます。

私は、随分前からというかずっとトラッドが手本でしたので、モード系には少しだけ、ストリート系には縁がなく過ごしてきました。oisan様のおっしゃることが良く分かります。

若い方は生粋のトラッドを楽しむというよりはイギリスやイタリア、フランスやアメリカなど日本も含めクラシックなものを上手く取り入れているような人が結構いらっしゃるのでそういった方を見ると嬉しく感じます。

流石にⅠ型のサックスーツにBDとレジメンという紳士をお見かけする機会はうんと減りましたが、今逆にそんな出で立ちで銀座界隈を歩いたらそれはそれで素敵だろうなぁ何て妄想しています。

自分にとってトラッドは永遠です…

タツ兄、セル兄と聞けば、ずいぶん昔の東映映画の大好きなレプタイルの一種、クロコダイルでもなく担リザードでもないパイソンと同種、ま○しの兄弟を思い浮かべました!タツ兄が東映のスター、○宮辰夫『ご令嬢の名前はアンナ』セル兄は元メンクラのモデルの○原○太ではないでしょうか?それにしてもこれだけの素晴らしい靴群をお持ちでも常に謙虚で新しいスレを発信させてはゲストを喜ばせて下さる管理人様に座布団を五枚差し上げます!

浦野様

お褒め頂き恐縮です。

最近は流石に中々ネタが見つからなくて、土曜日になるとさて何をアップしようかなんてあれこれ考えることもあります。

タツ兄、セル兄中々気に入っていたのですが、浦野様にも受けたようで嬉しいです。

この、タツ兄、セル兄は抜群に面白いので昵懇にしている博多阪急百貨店の靴コーナーはもちろんの事、RSでは富山、新潟、数寄屋橋、小倉、長崎店などに是非とも閲覧してくれと申しましたら、各店より凄く楽しく閲覧させていただきましたよ、とご返答いただきましたよ!!

浦野様

それは光栄です。お陰様でアクセス数も増えてきました。

浦野様の人柄に惹かれて多くの方が見て下さる、タツ兄もセル兄もさぞ喜んでいることと思います。

初めまして。
私も同じ物を購入しました。
一つ教えて欲しい事があります。
以前2014年にラルフローレンのギリーを購入しておりましたが、オールデン9D クロケット8E サイズ感を教えてください。私はオールデンはほぼ9Dを使用しています。クロケットの同じギリーが8Eで売っているのですか試着ができないため悩んでいます。m(__)m

Gota様

コメントを頂き有難う御座います。

クロケットのギリー8Eは長さはやや短めですがウィズはかなり幅広で、これはラルフのマーロゥ全般に言えることですが日本展開のEウィズはかなり幅があります。そのせいか履いていても綺麗な皺ができにくいなぁ…と感じます。ギリーについては試着した上で判断しましたが、もし本国のオンラインで売っていたら、9Dを選ぶと思います。ウィングチップの方は9-Dでバッチリでしたので…

そもそも日本のポロラルフローレンの靴はリーガルが代理店なので8-Eという表記そのものがUKサイズかもしれません。もしアメリカサイズだったら8.5-Eではないかと想像します。8.5‐E=9-Dなのでオールデンと同じサイズということになります。

但しアバディーンラストの9-Dタッセルは私の足には大きすぎたようです。9-Cまたは8.5-Dでよかったなあという印象です。これがスェードならば9-Cにしたいところですが、Cウィズは中々ないのが難点です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Reversible ties(便利なネクタイ) | トップページ | 創業記念日〈続編〉 »