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2015年7月18日 (土)

寄り道(既成靴の購入)

当ブログのゲストから教わったオークションのギリーシューズを検索した時のこと…前に買った靴がセール販売されているのに気付いた。同じ日本で買ったのに1年前より値段がぐんと上がっている。はて、一体どんな店が販売しているのだろうと店のサイトにアクセスしてみた。

見つけた靴以外にも、昔海外から取り寄せた靴まであって品揃えは上々。中でも一際目を引く靴がある。一旦サイトから離れたが一期一会になりそうな気がして再びアクセス、気が付いたら購入ボタンを押していた。そこで、今回は予期せぬ寄り道をして買った靴を紹介してみたい。

1.購入した靴

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青い箱に青いシューバッグ。見慣れた感じだ。靴のつま先から分かるように型はローファー。パーフォレーションの入るサドルはアメリカンモカシンのようにもみえる。ただ、それにしてはステッチの入り方は英国風、革もどっしりとして艶のあるコードバンを使っているようだ。

さていったいどんな靴なのだろうか?

2.コードバンローファー

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購入したのはグッドイヤーのローファー。それもオールデンのようなバーガンディ色ではなく濃茶のコードバンを使っている。モカ部分は機械縫いで、ジョンロブの旧バロスやロペスとよく似た面構えだ。靴の内部はライニングが貼られ、芯がしっかりと入った剛性感のある作りになっている。

3.靴の全景:その1

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インソックから分かるように今回の靴はラルフローレンのコードバンシリーズ中の1足。新作らしくウェブを見ても詳しい情報が手に入らない。名前は「Redbourne」、製造はいつものクロケット&ジョーンズ製で、ショートノーズのアメリカンタイプと違うドレッシーな雰囲気がただよう。

4.靴の全景:その2

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デザインそのものは凡庸なフルサドルだが、パーフォレーションが入るだけで一気に華やぐ。元々とサドル部分の穴飾りはアメリカ東部、メイン州のANSEWNが得意とした靴だったが、それを英国のメーカーにアメリカのコードバン素材で発注するところにラルフブランドとしてのセンスを感じる。

5.靴の全景:その3

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ローファーの顔となるプラグ部分。アメリカ製の摘みモカより硬い感じで、靴を曲げた時の皺の出方が気になる。それにしてもstyleforumに集う「ラルフのコードバン靴フリーク」でさえ知らない1足が、都内に店舗を持つ靴屋のウェブショップで買えるのだから、日本は靴好きの天国(価格面は違うが…)だと納得。

6.靴の全景:その4

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履き口とヴァンプの長さはほぼ1:1。これだけノーズが長いと脱ぎ履きは大変そうだがあにはからんや、意外にも足入れは楽。おまけに履き心地も快適だ。このあたりはクロケットの経験がなせる技だろう。日本ではオールデンのコードバン靴が人気だが、クロケットも負けていない。

7.ソールの仕様

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ソールはチャンネル有り。ローファーにしては厚めのシングルソールなので、降ろす前にメタルトゥチップを付けようと思う。ソールに返りが付けばつま先の減りはかなり解消されるだろうが、クロケットは底革が柔かいので先につま先だけウェルトまで減ってしまうことがよくあるからだ。

8.預かりもののマーロゥ

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こちらは同じくコードバンに魅せられて買った定番のウィングチップ。ところが「サイズが大きい…」とのことで、目下新たな主人探しを任されている。サイズはUK8-E、US9-E、日本サイズでは27.5cm。残念ながら自分にはウィズが広すぎるが、私の購入した靴屋では既に完売の人気靴だ。

9.ウィズの違い

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こちらはサイズは同じでウィズ違いの2足を比較したところ。左が9-Dで右が9-Eだ。ウィズを上げると靴のボリュームが増すようで、実際はほんの数㎜の違いなのに靴全体が幅広に見えてくるのが不思議だ。それよりこの靴の定価、今やアメリカ国内でも995㌦と高嶺の花になっている。

10.サイズの違い

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こちらはウィズが同じでサイズ違いの2足。左が8.5-Eで右が9-Eになる。ハーフサイズ違いの2足を比べると、今度は小さい方が丸っこい靴に見えてくる。因みに右のギリーはセール価格で現在95,000円。決して安くはないが定価が12万円以上であることを考えるとお買い得ではある。

ヒット商品を企画するのは難しいが、今回のコードバンローファー「Redbourne」はあと2足で売り切れ、今回紹介した友人のマーロゥは既に完売。上のギリーもあと3足しか在庫はない。一足7~9万円もするのに売れ行き上々なのは何より商品自体に魅力があるからに他ならない。

自分も本来ならばオークションサイトでギリーシューズを買おうか迷っていたはずなのに、寄り道のあげく全く別のものを買っていた。物が売れにくい時代だが、買い手の心を動かす品揃えと価格を示せればデパートでもオンライン上でも売り上げが伸びるのでは…と素人ながらに思った。

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靴(Readymade shoes)」カテゴリの記事

コメント

おはようございます!
Instagramで拝見した靴の詳細を拝見出来て勝手に喜んでおります(笑) 2014AWでは本国でも展開されていなかったので、2015SSの新作なのでしょうね!これまで既成靴市場では殆ど見る事のなかったブローグ付フルサドルローファー(それもコードバンで!)を作ってしまうRalph Laurenの思い切った企画力とそれをいち早く輸入販売してしまうWeb Shopに少なからず驚かされました。Web Shopの中には、日本に在庫を置かず、注文を受けてから海外でモノを仕入れて発送する、いわば輸入代行のような形態のお店もありますが、「在庫切れ」があるのですから、管理人様がご利用になられた店舗は実際に在庫を持っているのでしょうね。

仰る通り、日本は本当に良い靴が集まる世界随一の市場だと思います(中国にその地位を奪われつつあるようですが)。既成靴はこれ以上増やさない!と思ってから久しいのですが、それでもこっそりと、ポツポツと既成靴が増えてしまうのは魅力的な商品と、それが集まる土地に身を置いてしまっているからなのかも知れませんね…

シロさん

土曜朝一のコメントを有難うございます。

つい一年前までNYCに居たシロさんが言うのですから、この靴は新作に間違いありませんね。しかもこれをセール価格で売ってしまうのですから日本は最高だなぁと思うと同時に定価って何?とも思いました。このあたりは靴好き消費者一般にも言えることだと想像しています(笑)。

既成靴を買わないと今は思われているシロさんもこれから誂えが一通り注文し終わる頃には興味が湧くかもしれませんね。現にいまでもこれはと思う一品は逃さないですし、物を作る喜びと買う喜びは次元が異なりますので、きっとどちらも楽しまれるのかなぁと思っています。

中国ではまだまだ裕福な人はほんの一握りなので、国としての伸びしろがあります。市場としても大きくなると思いますが、日本に来ている観光客の方を見ていると昔の日本のようで、鞄だけブランドという感じでトータルなおしゃれが定着するのはもう少し先のような気がしました。

今のうちに日本で良いものを買っておくといいですね。

台風一過、過ごしやすくなった今日この頃。と申しましても明日から暑くなるとか夏本番ですね!先ずは新しいスレッドに私の事を書いてくださりまして感謝申し上げます。管理人様のお言葉、私風に変換しましたならば、日本ではスーさんの釣り仲間が人気だが小石川療養所の友人の大岡裁き、も負けていない!でしょうか?靴に関しての書き込みはもう少しお待ち願います!

管理人様
ご無沙汰致しております。
もしかすると神田の靴屋でしょうか?
だとすれば、私も今週実店舗にて靴を買い求めており、同じローファーの実物を見ています。残念ながら私が買ったのは雨に強いゴム底のグレインレザーのフルブローグでした。
さほど大きくない店舗に英米の靴が所狭しと並んでいる様は、靴好きには楽しい空間です。
今週は伊勢丹メンズのバーゲンもありましたが、あまりの人出に圧巻されました。靴に取り憑かれた男達で溢れていました。靴を手に入れるのも楽じゃありません。やっぱりアマゾンが良いですね。

浦野様

浦野様に教えて頂いたギリーシューズを見ていいなぁと思いながら何気なくネットサーフィン(既に古い言葉でしょうか…)していたら私が紹介したギリーを売っているお店があるではありませんか!

私が一年前のセールで買った靴と同じクロケット製コードバン、しかも店では他にも定番のウィングチップを扱っており、そちらは完売とよく売れているようです。店を見回すと理由が分かりました。何とセール価格で販売しているのです。なるほど~と思っていたのもつかの間、突如目に飛び込んできたのが今回のローファーでした。正に一期一会の少ない入荷、そして家柄はRLと私の心をくすぐります。ギリーを買うつもりが、気が付くとローファーを買っていました(汗)

相変わらず浦野様の例えは冴えていますが、仰るとおり今回は予期せぬ寄り道をしてしまいました。すいません、せっかくの貴重な情報が別の靴に化けてしまっています。新作でこんなに格好良いローファーを作るRLとCJの技術力、それを日本でいち早くセールで売る店の強力タッグの前にもろくも崩れ去った今回でした。

shaky-ooi様

正にドンピシャです。流石は情報通のshaky-ooi様実店舗にも行かれて実際に靴を見ていたのですね。最近は出歩くのが億劫で(特に暑くなってからは…)オンラインショッピングばかりでしたが、今日は久々に新宿のデパート巡りでもしてみようかと思っています。

靴に取りつかれた男達で一杯という表現がすぐに思い当るところがなんですが(恥)さぞや熱気ムンムンの靴売り場だったのではないかと推察しております。shaky-ooi様が買われたゴム底のグレインレザーのフルブローグというのも気になります。私も雨用の靴を探していたので…お時間がある時にこっそりお教え下さい。

おはようございます。今回のRLとC&Jのコラボレーションはメイン州ではなくて、ノーザンプトン製。おっしゃるようにかなりのロングヴァンプですね。パーフォレイション、何だったかな?以前管理人様のギリーシューズの紹介でアザミのパーフォレイションとおっしゃいましたのを思い出しましておそらく穴飾りではなかろうか?と思いましたが確証が持てずに、岩田屋、ジョンロブコーナーに尋ねた次第であります。私のパーフォレイション付きのローファーは全てフルサドルでショートヴァンプのRLが3足にタンカラーのRECCが1足前者がマッケイソールで後者がグッドイヤー製法です。

管理人様

コードバンローファーをネットで見つけて、気がつけば、購入ボタンを押して思わぬ寄り道をしてしまわれた感覚がわかるような気がいたします。
私の場合は、360°STORM WELTの靴です。これに弱くて直ぐに手を出してしまいます。よくよく考えてみると、靴を履くことよりも靴を磨く方が好きなのでしょう。ですから磨き応えのあるゴツイ靴を買ってしまいます。
話しは逸れますが、この秋にニューヨークに行く事になりました。アメリカには何度も行っているのですがNYは初めてです。
どんな一期一会があるのか楽しみです。現地の靴事情などを是非ともお教えください。

浦野様

流石は浦野様フルサドルでサドル部分に穴飾りの入るアメリカンタイプのローファーをRLで3足、イーストコーストコレクションもお持ちなのですね!!

トラッドクラブに入られていた頃から、ねばならぬ的なアイビーファッションではなく、良いものは良いと進取の物からちょっとウィットにとんだものまで、積極的に取り入れられ、身に付けてきた実践と経験が、浦野様の今の持ち物にしっかりと表れていることが分かりました。

shaky-ooi様

磨きごたえのあるごつい靴を好んで買われる、その気持ちは私もすごく良く分かります。特に秋冬になってくるとそういった靴を無性に履きたくなってしかたがありません。

靴を愛する男性諸氏はそれぞれ好きな色や素材、スタイルやフィッティングなど千差万別ですが、そのどれもが、互いに「あるある」と思えるところが面白いなと感じます。これが車だと結構敵対心剥き出しだったりするのですが(笑)

ストームウェルトの靴、これからプレケアされて履き下ろし、その後のメンテと新しい歴史を刻まれていくのですね。shaky-ooi様をきっと素敵な場所に導いてくれることと思います。

アメリカの靴事情、特にNYについてはほぼオールデンNYとブルックスの靴売り場、後はラルフローレンの靴売り場くらいでしょうか。欧州の靴はアメリカで買うと割高ですので日本と変わらないかむしろ日本より高いかもしれません。ドル高ではありますが、アメリカの靴を買えば納得のお買い得かと思います。

なんの、なんの。管理人様の靴と比較にならない靴ばかりですよ。【笑い】それにしてもヴァンプと履き口が同等のながさとは驚きですね!感心しましたのはヴァンプのステッチの細かさ!美しいステッチとしか表現できませんね!今回のスレッドのタイトルは寄り道。寄り道したおかげで、東京の靴屋さんでまた素敵な靴に巡りあったんですね!ここでこのスレを歌に例えれば、現、尾車親方、現役の四股名、琴風の廻り道、そして琴風と石川さゆりのデユット曲の東京めぐり逢い。でしょうか?他にも小林旭の、私の名前が変わります、の三番の歌詞、無駄ではなかった廻り道。と五木ひろしのそしてめぐり逢い。でしょうか?

浦野様

それにしましても次々と歌の題名や歌手の名がすらすらと出てきますのは流石です。紅白の司会をお任せしても大丈夫ではないかと思いました。

靴が好きで、お洒落が好きで、歌や歌手に詳しく、人を楽しませる感性をお持ちの浦野様、その素敵な人柄が何気ない書き込みにも表れているのに感激しました(多謝)

管理人様、

フルサドルのローファーにパーフォレーションを加えるだけでドッレッシーに見えてしまいます。カジュアル+カントリー(穴飾り)がドレッシーな雰囲気になるとは意外な発見です。ラルフローレンの感性には脱帽です。チャーチのシングルモンクストラップ+ウイングチップモデルのピカデリーの場合だと、モンクストラップがパーフォレーションによってカジュアルダウンされたような印象を感じるのですが。このローファーでは全く逆。
たかが靴、されど靴。本当に奥が深いと感じさせてくれますね。良いものを見る事が出来たので、何とか今週もやっていけそうな気がします。

れの様

穴飾りは仰るように元々ハイランド地方の靴に見られた仕様で、水で濡れた靴から水気を早くとるために考案された穴の列が起源とのことです。

つまりはカントリーサイドで履く靴の意匠だったものが時は流れてフルブローグや今回の靴の用にドレッシー(決してフォーマルではありませんが)な靴に仕上げる時のデザインの一種になっているのかなと思います。

チャーチの場合はノーマルな状態でかなりドレッシーなフォルムのモンクストラップに、敢えてウィングや穴飾りを入れることでカジュアルかつ華やかな雰囲気を入れているののかもしれませんが、華やぐという点ではこの靴と同じ目線が感じられます。

今週も天候は身体に堪えそうですが(笑)早く秋冬が来ないか楽しみにしています。れの様も暑気中りになりませぬようご自愛くださいませ。

管理人様
日本とくに東京では世界中の靴が手に入りますね。
仰るような一期一会的な出会いもたくさんあるかもしれません。
しかし、旅の途中で買った靴は、旅の思い出ともリンクして、とりわけ思い入れがあります。
教えていただいた店でよい出会いがあればまた報告致します。
アドバイスありがとうございました。

shaky-ooi様

正に仰るとおりで旅先で出会った靴は思い入れもひとしおで、どんなに古くなっても捨てられず未だに持っています。

こちらこそ、これからも色々と有意義な情報をお教えいただけますと幸いです。

オススメのショップとしてラルフローレン、ブルックスブラザーズ、オールデンを挙げられているのを拝読し、コールハーンが選に漏れていることに、時代を痛感しています。
かつては、今回のローファーの対極にあるショートヴァンプが売りのピンチローファーを筆頭に、良質の靴をプロデュース、エドワードグリーン、チーニー、グレンソン等への別注品も多々ありました。何より、先週紹介のあったランコート社は、コールハーン出身者が立ち上げたメーカーだった、と記憶しています。ローファーにパーフォレーションの仕上げも絶妙でした。
今ではメインがインド工場に移り、随分グレードも低下しています。トータルのブランド評価は上がっているのかもしれませんが、管理人様がおっしゃる、コーディネートしにくいブランド品になってしまったのが、残念でなりません。我々が望んでいるのはまさにnot fashion but style でありますね。

中尾様がおっしゃいましたコールハーンは数年前に亡くなりましたVANショップの店長さんのN様のお気に入りブランドでショートヴァンプのローファーを数足お持ちでした!そんな友のお店より購入しましたのはそれこそ前者よりヴァンプが長いバックル付のスリッポンにフルサドルローファーです。こちらにはパーフォレイションは付いておりませんが発色がバーガンディで、美しい色合いです。正直、私はショートヴァンプ、ドレス、カジュアルも含めて20足近く所有しておりますので、ヴァンプの長い靴には違和感を感じてこの2足のスリッポンは各、15~20回履いたかな?と思っています。
追伸、以前小倉のスタッフに差し上げましたAFのWTもそれこそレイスアップにしてはかなりのショートヴァンプ、いやいやショートノーズですよね!

中尾様

最近銀座にコールハンショップが出来ましたが、その前を素通りしてしまった私です(汗)

私も一時期コールハーンをたくさん持っていました。英国に作らせたグッドイヤーウェルト、ナイキ傘下に入ってからエアを中敷きに詰めたグッドイヤーのアメリカ製テンサルエア、メキシコで製造したモカシン、イタリアで作った高級ラインブラガノというのもありました。今度機会がありましたらその中の1足だけ後世にと残しておいたものをご紹介できればと思います。

個人的にはナイキ傘下に入ってからのコールハーンはテイストが変わり、次第に遠ざかってしまいましたがこのあたりは昔のコーチとよく似たイメージがあります。リーバイスもリーも一時期アメリカの服飾関係は衰退してしまうのか…と悲しんだものでした。

幸いその中のいくつかは復活しています。きっとコールハーンも復活ののろしをあげたのだと思うので、今後に期待したいと思います。

浦野様

横レス失礼します。

一時代を気付いたショートヴァンプのペニーローファー、きっとまた時代がそれをリバイバルさせるような気がします。既にルームシューズが流行っているアメリカですので、コールハーンの昔のスタイルがまた新鮮に見えると思います。

ルームシューズ。なんと心地良い響きでしょうか!このワードを聞きますとなんと言っても例のカークダグラスの御曹子が主演なされた映画の衣装を担当なされた御仁を思い浮かべます!ショートヴァンプの靴は私のように足幅が広い、昔の徴兵検査では間違いなく甲種合格しない扁平足には靴が笑ってしまう状況になっても履き続けたい大好きな靴群です。でもこれからは建設機械が好きな私風に申しますと、LGP仕様の足とでも申しましょうか!LGP仕様とは、今では滅多に見ない排土板付きの押しブルドーザーの中でも、軟弱地盤であってもスタックしにくいクローラー幅が広いブルドーザーの事です。

浦野様

マイケルダグラス=ウォールストリート=アランフラッサー=ステッキとハットにグローブのトレードマーク=トレードマーク付ルームシューズという訳ですね(笑)

ショートヴァンプの靴は90年代に大ヒットしましたがそれ以降ずっと中庸からロングノーズのローファーにとってかわられていました。これから少しずつショートヴァンプが戻ってくるような予感がして、私も楽しみになってきました。

さすが!管理人様。座布団を10枚差し上げます。

浦野様

有難う御座います!!

謹んで座布団10枚をお受けします。

今回のスッレッドにはすみませんがあまり興味がありませんので前回のこのスッレッドに書き込みします。十八番の替え歌で盛りあげます。内容は今回購入されましたコードヴァンのフルサドルローファーを含めた靴群です。先ずは琴風に石川さゆりの東京めぐり逢いから、やっと会えたねあー良かった。探し抜いたよ東京を、逃げていたんじゃないけれど探してくれるのを待っていた!を変更します。やっと会えたねあー良かった探し抜いたよ東京を。逃げていたんじゃないけれど探してくれるのを待っていた、この言葉は神田の大○靴店にデスプレイーしてあったパーフォレイション付きのノーザンプトン生まれの靴が言った言葉です。東京、下町のコードヴァン。次は五木ひろしのそしてめぐり逢いから、そうか良かった幸せなのか、あの頃よりもキレイになったみたいだね、二つ並べたコードヴァン、ヴァンプの皺も良い味だ!ああ今でも愛しているよ、ノーザンプトン、メイン州、そして南千住。お粗末でした!最後に、ノーザンプトンから南千住は管理人様の大好きな、クロケット、オールデン、そしてラルフローレン。でも構いませんので。「笑い」

浦野様

いや、これほど歌い手はもとより歌の歌詞までしっかりと覚えられていらっしゃる方も中々いないと思います。やはり仕事柄、歌のお付き合い等も多いので、自然と身に着いたものなのでしょうか。脱帽しました。

私も時々とは言っても年に何回か気の合う仲間とカラオケに行くのですが、昔得意だった歌の歌詞が最近結構忘れているのに愕然としています。

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