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2015年3月21日 (土)

Selvedge Denim(赤耳付デニム)

最近は日本産のデニム地を使ったジーンズがかなり出回るようになった。かのエルメスでも日本は岡山産の生地を使ってジーンズを出していたと記憶している。日本ならではのこだわりで作られたデニム地が目に叶ったのだろう。今やジャパンデニムはジーンズ界のプレミアム素材?といった感もある。

外国のブランドで早くから日本産のデニムを使ったジーンズを作っていたのがRRL。1stイヤーの頃から採用していたが、ブランクを経てリリースした2ndイヤーでもセルビッチデニムを使用、凝ったジーンズを送り出している。そこで今回は日本産デニムを使った今季物のRRL最新作を紹介しようと思う。

1.セルビッチパンツとパサデナ

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2ndステージのRRLはどれもセルビッチ付のデニム地を使用。左は珍しい茶色のデニム地で名は”セルビッチパンツ”。膝に向かって絞られたシルエットが裾までストレートに続くスリムストレイトと呼ばれるタイプだ。一方右はハードウォッシュ加工のスリムフィット”パサデナ”。裾に向かって全体的に細くなるデザインだ。

もう少し詳しく細部を見てみたい…

2.ジャパンウーヴン・セルビッチデニム

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ジーンズの内側、ポケット袋に印刷された、ファイネストジャパンウーブン・セルビッチデニムの文字。アメリカ製と書いてある直ぐ下に負けず劣らず大きく記されているのを見ると何だか嬉しくなる。実際RRLのジーンズはテイラードウェアはもちろんカジュアルウェアやアウトドアギアにも合う万能ジーンズだ。

3.サイズと価格

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左のセルビッチパンツは国内で18,390円のセールに対しアメリカでは20,160円。日本の方が安いのだが欲しい32-30のサイズ展開がない。一方右のパサデナは日本で定価45,360円のままなのにアメリカでは既に21,000円。差額と32‐30の在庫が有ることを考え、2本ともアメリカから取り寄せた。

4.裾の処理

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どちらもセルビッチは赤。裾のまつり縫いはチェーンステッチだ。1stステージが通常のステッチだったことを考えると、2ndステージの作り込みは更に深化している。左はリジットのままなので、サイズは実際の32-30よりも大きめだが、今後洗うことで当然縮むことを想定してのことだろう。

5.セルビッチパンツのコーディネイト

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フィルソンのウールパッカーコートと合わせてみた。バッファローチェックのダブルマッキノウにムートンのショールカラーが抜群の防寒性を示す。ブーツは最近購入のアレンエドモンズ製ジェイドンとお気に入りのダナー、マウンテンライト。インナーのチェックシャツはブラックフリースのものだ。

6.セルビッチパンツのシルエット

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32‐30のサイズを購入したが思ったよりも裾が長い。リジットの状態からワンウォッシュ掛けるだけでだいぶ縮むのだろう。それでも最初は多めに裾を折り返して履く必要がありそうだ。シルエットは膝から下がストレートに近く、その分裾幅はスリムフィットほど細くはない。元祖美脚パンツに似た雰囲気がある。

7.ブーツとの相性

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カプチーノ色のような珍しいデニム地のジーンズ。左のマウンテンライトは類似色だが思ったよりも相性は悪くない。右のジェイドンとは相性が良く、裾を折り返すと見える赤耳がブーツの赤い紐靴と呼応している。着る者だけの密かな楽しみだが、あえて裾を折り返して履きたくなってくる。

8.パサデナのコーディネイト

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こちらは着古した雰囲気満載のジーンズに合わせ、体に馴染んだウェアを持ってきた。ラルフのダブルマッキノウは3色使いのバッファローチェックが珍しい。下のタートルネックセーターはハンドニットのフェアアイル柄。それにしてもボトムスのジーンズは新品と思えばいほど履き込んだ感じが出ている。

9.腰回り

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腰に巻いたベルトはRRL。ロデオモチーフのバックルはジーンズにぴったりはまる。コインポケット内部の折り返し部分にはしっかり赤耳が覗くなどディテールに抜かりはない。それにしても新品のジーンズを履き込んでいってもここまで綺麗に色落ちするのは至難の業。価格がリジットジーンズより高いのも頷ける仕上がりだ。

10.パサデナのシルエット

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こちらは32-30のサイズどおりの仕上がり。裾は折り返していないが、こちらも折り返して赤耳やチェーンステッチを見せたくなる。セルビッチパンツよりも太腿のワタリは広いが裾は細い。また、どちらも最近のジーンズらしく股上が浅い。目下、デニムの主流は浅い股上。深いとどことなく野暮ったく見えてしまう。

11.ジャケットを脱いで

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上の写真のマッキノウクルーザーを脱いだところ。代わりにマフラーを巻いて帽子を加えてみた。ブーツもダナーのスェードからマルモラーダのカーフに替えて撮影。ウェスタンブーツやアイリッシュセッターも良いが、こうしてみるとマウンテンブーツも悪くない。ニットはポロ、マフラーはジョンストン。

80~90年代はヴィンテージジーンズがブームになっていった頃だったと思う。1本数十万円もするものが現れ、おいそれとは手が出ない世界になっていた。中には100万を超すものまであっって、ビンテージジーンズのコレクターで有名になった芸能人もいた。それほど一時期話題になったものだ。

その後レプリカが出始め、本家リーバイスがビンテージジーンズを復刻、エビスジーンズの登場など、ジーンズの世界も新たな広がりを見せ今に至っている。本物のビンテージジーンズには縁がなかったが、自分にとってビンテージ服の魅力を教えてくれたRRLへの思いは今も色褪せていない。

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コメント

フェアアイルのニットと色落ちしたジーンズ、良く調和していますね!色相が同じくらいなのでアウトドアにも馴染みそうです。
ジーンズは国産の「リゾルト」を愛用していますが、こちらも素晴らしいジーンズです。サイズ展開が大昔のリーバイスのように豊富で、誰もがジャストサイズを選ぶことが出来ます。

パタゴン様

休日の朝早くからコメントを頂きありがとうございます。

国産のリゾルトと言うジーンズですね、良いものを教えて頂きました。この後早速調べて手に取って確かめてみます!

デニム&セーター、いよいよ春になってきたのでしばらくはお預けですが、最近雑誌などでもよく見かけるコーディネイトだけに、気になっていました。

今回合わせたフェアアイルは随分昔の物で少々くたびれていましたが、先日リンスでウォッシュし、防虫加工を施したせいかリフレッシュしたようです。嬉しくってついつい一緒に洗ったマフラー共々合わせてみました。

管理人様

第一期ヴィンテージブームは1986年の雑誌BOONの創刊で本格的なものになりました。
それまでは一部の人間の密かな楽しみだったヴィンテージジーンズが白日の元に晒されました。
当時、BOON創刊号の中吊り広告を見て「これはまずいことになった」と思ったものでした。
それから約30年の時が流れ、今やレプリカジーンズはヴィンテージを超えたという人もいます。
私の場合はいまだノスタルジックな想いから抜け出すことが出来ません。

ご無沙汰しております。前回、そして前々回と書き込み出来ませんでした!今回のジーンズのお話。ジーンズよりも管理人様のフィルソンのマッキーノクルーザーに随分昔に知人の還暦祝いに贈りましたマッキーノクルーザーを懐かしみました。そう言う私も今年で還暦を迎えました!そしてまたまた例の出雲大社前の老舗旅館のお嬢様の名曲を口ずさみました!

PMT様

流石はヴィンテージデニムのマスター、ズバリ1986年という年号をもってヴィンテージデニムの流行はじめをお教え頂き有難う御座います。雑誌BOON、書店で見たことはありましたが購入しなかったので、自身がヴィンテージジーンズに完全に乗り遅れた理由が分かりました(笑)

本物のヴィンテージジーンズ、PMT様はノスタルジックかもしれないとお書きになりましたが、どんなにレプリカが優れていても所詮はレプリカ、オリジナルを超えられない何かあるのがプロダクツの世界。それはジーンズのような大量生産の工業品であっても同じではないかと思います。

昔の生地が今の物よりゆっくりと低速で織られていることで高値が付くようにやはりヴィンテージジーンズは今も高値ですし、それには納得します。それにもし60年代のリーバイスが格安で手に入るとしたら…やっぱり1本は欲しいです(輝)

浦野様

浦野様も還暦を迎えられたとのことで、おめでとうございます。

いつも若々しい発想力と行動力、周囲への気遣いなど浦野様から教わることは沢山あります。これからもトラッドつながりで色々情報交換をさせて頂ければ幸いです。

出雲大社前の老舗旅館…「竹野屋」、そして歌の出だしは「見覚えのあ~る、レインコート♪」ですね。昔も今も、この歌大好きです。これからも見覚えのあるアイテムを何度も出しますが、それだけ愛着があるんだなぁと思って頂ければ嬉しいです!

たった今、友と約、半年ぶりに杯を交わして来ました。前々回とも書き込み出来ぬ私ながらこうも優しく出迎えて下さる管理人様に、感謝申し上げます!今夜の出で立ちは、JPの4ボタンの紺ブレ、RLのチェックのBD配色は紺とイエローのチェック。パンツは、今泉の渋いターターンチェック。足元は随分昔に小倉詣でで履きましたcalf素材のフルサドルの黒でした。管理人様なら言わずともお分かりのリッキー御夫人の旦那様ならでは出来映えでした。

浦野様

ご友人と楽しく祝杯を挙げ、良い気分で戻りながらも、深夜にコメントを頂き有難う御座います。当方も土曜の夜ゆえ、夜更かしをしておりましたので就寝前にレスをいたします!!

4つボタンの紺ブレにカジュアルなチェックBDバイラルフ、ボトムスがタータンチェックのパンツにRLのフルサドルとくればトラッド好きには堪らないアイテムのオンパレード。

シャツの柄からすると首下はアスコットなどをされたのでしょうか?ポケットスクェアは…などとついついコーディネイトをお聞きしたくなってしまいました。

いつもながら管理人様、ラルフローレン着せたら日本一!?の見事な着こなしですね。
ところでお尋ねです。
今回の様な完全な?カジュアルの場合は悩まないのですが、ツイードやメルトンのジャケット等を合わせる場合、どういうベルトが最適なのでしょうか。ボリュームのあるリザード等、色々考えるのですが、気になるのはベルトループの「幅」なのです。余り具合が借り物感を感じさせる気がして、結局ワイドでシンプルなギャリソンベルトやハーネスベルトで誤魔化すのですが、芸がないことは百も承知のコーディネートです。管理人様の考えを教えて下さい。

中尾様

日曜日の昼時、休日をお楽しみのところコメントを頂戴し、有難うございます。

さて、ベルトのチョイスについてのお尋ねですが、基本は現物合わせです。ベルトループに対して細くても違和感がなければ締めています。ただ組み合わせとしては、カジュアルルックにはあえてドレッシーで派手目のベルトを合わせる傾向がありますし、ドレススタイルにはカジュアルなベルトを合わせることが多いようです。

あまりに幅の広いベルトループ(例えばデニム)に細身のドレッシーなベルトだと心もとない時がありますが、それでも最近では↓

http://cobbler.txt-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2015/02/09/07.jpg

のようにジーンズにドレッシーなベルトを合わせていました(汗)。ただし、素材がクロコでバックルがスターリングシルバーということでかなり主張するタイプのベルトなのでジーンズに合わせても力負けせず釣り合いが取れます。

当方、ドレススタイルの時は英国調が多く、その場合はサイドアジャスター付でブレイシーズ仕様(それも省略する時がありますが…)ということでベルトレスですし、クラシコイタリアのスタイルでもテイラードパンツにカジュアル寄りなOリングベルトを巻くことが多いです。

どうしてだろうと思ってクローゼットのベルトを見たら圧倒的に茶が多く、しかも結構レプタイル系が多くありました。如何にもビジネス調の控えめなものもありますが、最近着けた記憶があまりないことから、自身は腰回りを派手目にコーディネイトするのが好きなようです(笑)

回答になっていないようで、すみません。ともかくあまり意識せず、ベルトループにベルトを通してみて似合っていればそのままそのベルトでGo!というお気楽な着こなしです。

管理人様

なるほど!考えてみれば、ベルト自体がドレスアップというテーマには「?」でありますね。プレイシーズですものね。そのへんのドレスアップの定義はレベルがいろいろありますが、このブログはレベル高くて勉強になります。
ドレスアップといえば、ダウントン・ アビーという英国貴族を描くドラマがNHKで日曜夜に放送されていますが、貴族とそうでない人ではフォーマルの定義が異なり、思わずニヤリとします。ラルフローレンも同番組にインスパイアされたフェアを数年前実施していた記憶があります。本日オンエアです。英国らしくなかなか重い雰囲気のドラマですが、ファッションは一見の価値アリです。

中尾様

クイックレスポンスを有難うございます。

ダウントン・アビーを気に入ってよく見ている服好きの知人がおりますので前から番組は知っておりましたが、今夜オンエアーとのことですのでこの後調べてウォッチしてみます。

考えてみますとベルトは結構重要なポイントなのに疎かにしがちで、自分も買う時はまとめて何本か買いますが、最近は全く購入していませんでした(汗)。本来ジャケットやスーツを新調したらベルトも買い足したいところです。

今年は少しベルトにも凝ってみようと思うきっかけを下さいました中尾様、有難う御座います!!

御返信ありがとうございました!結局首回りにはアスコットタイもせずに出かけました。ポケットチーフだけはイエロー系でした。フィルソンのマッキーノクルーザーもヘビーで良いのですが、ラルフローレンのマッキーノクルーザーのチェックの渋い配色に心奪われました。私所有のマッキーノクルーザー。これはJPですが、私の独断と偏見でマッキーノクルーザーの御三家が登場したみたいですね(笑い)そしてラルクの着こなし日本一との中尾様の銘ワード!それにプラスしましてラルフローレンの靴を履きこなし、これまた日本一ではないでしょうか?この素晴らしいブログに遭遇して書き込みさせていただきまして数年経ちました。それまではラルフローレンの靴を1ダース以上所有しておりましたので自分こそラルフローレンの靴の履きこなし日本一と思っておりましたが、井の中の蛙でした。脱帽いたしました!これからもよろしくお願い申し上げます。(笑)

浦野様

ポケットチーフのイエローはブルーとイエローのチェックBDの色を拾われたのでしょうか、とてもおしゃれな雰囲気だと思いました。

ご3家の一角、浦野様所有のJプレス製マッキノウクルーザーをお召しになった姿!!!是非拝見したいです。私は専らデニムと合わせてしまいますが浦野様はどのようなボトムスと合わせるのでしょうか…
ウールのプレーンなものでしょうか、それともコーデュロイ?
いつか時間がありましたらお教えください。

それとラルフローレンの靴を1ダース所有されている方は滅多にいらっしゃらない気がします。つまり浦野様はラルフ・シューズのマスターということになります。これからもお互い、大好きなラルフの靴の魅力について語り合えますと嬉しいです。

こんにちは。エントリー内容と関係がありませんが、お聞かせください。
英国製のラルフローレンパープルレーベルについてですが、作っていたファクトリーはチェスターバリー以外にも存在したのかどうか、お分かりになりますか。

浪漫様

ご質問の答えにはなっていませんが、少なくとも自身が所有する英国製のパープルレーベルは全てチェスターバリーが受け持っていたものです。内ポケットのタグを見るとどことなく分かります。

ただ他のファクトリーが全くパープルレーベルを作っていなかったかどうかについては自信がありません。何しろイギリスにはベルヴェストやイザイアのような名の通ったイタリアのファクトリーにあたるものがないのか、あっても私が無知なのか情報が少ないので…

ということでお答えになっておらず申し訳ありません。もっとも既にパープルレーベル自体がイタリア製になって久しいので、英国製のパープルレーベルを探すことは非常に困難になっています。それにチェスターバリー自体チェシャークロージングと名前を変えているとも聞きますし。


実際パープルレーベルが英国からイタリア製に変わって最初の頃はチェスターバリーと同等のセントアンドリュース製でしたが、最近ではカルーゾ製(ひょっとしてさらに次のファクトリーに変わっているかもしれません)へとシフトしています。

何の根拠もなくただ思っているだけですが、見慣れたロゴを変えてスタートした新ブルーレーベルを見ていると大好きなラルフローレンの行く末が少し気になります。

マッキーノクルーザーを羽織る時の定番はJPで合わせます。Ⅱ型のホームスパンのパンツに敢えて足元はめったに履かない黒系統で、イーストコーストコレクションのヴァンプが茶で外回りが黒のローファーもしくは、落合信彦しが申したように黒のマッケーソールのストレートキャップトウ素材はsuedeです。ラルフローレンの靴の数ですが1ダースより少し多くて2ダースよりちょっと少な目でした。

浦野様

なるほど、浦野様の場合はマッキノウクルーザーをシティ風に着こなされるのですね。足元も黒靴やスェードのシューズですので、当方がジーンズにマウンテンブーツでコーディネイトするのとは真逆で、とても参考になります。

それにしましてもラルフの靴だけで2ダースよりちょっと少なめということは20足前後…凄いです。一つ一つしっかり履いて丁寧にメンテナンスしている姿が思い浮かびました。

と、こんなことを書いていたらラルフの靴が欲しくなってきました。いけないいけない〜。

今回のジーンズの話、正直春めいて来たこの時期に冬っぽいマッーキーノクルーザーにヘビーなブーツと季節が後戻りしたような感じがしましたがここ数日寒の戻りで違和感を感じなくなりましたが、ブーツの話が出るのも秋になってからですね。ところで春めいたこの時期にぴったりのとても軽いブーツていうのはわかりますか?

浦野様

今日は東京も天気こそ良かったですが、寒い一日でした。桜の開花が始まった途端花冷えのようで、冬物のコートでお出かけくださいという天気予報のキャスターの予報どおりでした。

さて、春先のブーツといえばアンクルブーツしか思い浮かびませんが、サンドベージュのスェード素材で、デザートブーツなどどうでしょうか?

管理人様へ、ピンポーン、でもなく、ブーッでもありませんでした。正解は、この時期になると誰かが口ずさみます、松本隆作詞、呉田軽穂作曲、歌うのは松田聖子の赤いスイトピーの二番目に出てくる歌詞です。ちなみに歌詞は、なぜあなたが時計をチラッとみるたび、泣きそうな気分になるの、Iwillfollowyou翼の生えたブーツでIwillfollowyouあなたと同じ青春走ってゆきたいの線路の脇のつぼみは赤いスイトピー。でした。すみませんふざけちゃってごめんなさい!でもこの曲は大好きで携帯を買い増しするたびに必ずダウンロードす曲です。すみません私はいまだにガラケーですので機種変更とは言いません。

浦野様

いや〜難しかったです(笑)正解は「翼の生えたブーツ」でしたか!
因みにアメリカのタイヤメーカー、グッドイヤーのシンボルマークは翼の生えたスニーカーですが、ふと思い出しました。

ところでいま、ガラケーが人気のようです。エアマックス人気が一段落してナイロンコルテッツが新鮮に映るナイキのスニーカー同様皆がスマホと言うのも何だかな〜と思う人も多いのでは。

当方、iphoneの3Gの頃からですのでロングユーザーですが(キャリアは途中で変えましたが)当時は周囲が殆どガラケーで、バッグから携帯を出すと周りからジロジロ見られたのが今となっては懐かしいです。

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