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2015年2月 7日 (土)

マイコーデアプリの替わり

クローゼットの中には何本も並んでいるのに、手に取るネクタイと出番のないネクタイがある…そんな事実に気付いたことはないだろうか。人は持ち物を万遍なく使おうとしても自然と偏りが出てくるらしい。衣服も同じで、その解決用に、自分の着た服を記録するための「マイコーデ・アプリ」なるものがあるそうだ。

実はそれと似た発想とまではいかないが、スマートフォンを新しくしたついでに、その日履いている靴を時々撮影してみた。これが結構便利で、忘備録代わりになる。「先週も同じ靴を履いていた…」とか「ボトムスが同じだ…」など。そこで今回は年明けから最近まで履いた靴の一部を振り返ってみたい。

1.25年物のメインハンティングシュー

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四半世紀を共に過ごしたビーンブーツ。今と細部が違うので古いものだと分かるだろう。とにかく頑丈で便利。厚手のソックスに合わせ、紐を締めれば雪でもOK。地面はアスファルトがなくブッシュなので靴底は減らず、これ1足で一生付き合えるタフさがある。間違いなくグレートマスターピースものだろう。

さて、他にどんな靴を履いたのだろう…

2.ベネディクト・ブーツ

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東京から履いて行ったブーツ。ラルフ別注ランコート製の逸品だ。ウールのラグソックスとデニムに合わせ、上はネルシャツとセーターにマッキノウクルーザー。これで野外の仕事は大抵こなせてしまう。柔らかなレザーとあたりのソフトなウールのアッパー…こんなに履き心地の良いブーツも珍しい。

3.三が日を過ぎて…

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東京に戻ったのが3日。翌日は新年の挨拶回りと初売りに出かけた。一日中歩く日は「振り子」の役目をするマウンテンブーツを選択。ウールパンツにカシミア混のファイアマンコートの出で立ちとマルモラーダの相性も悪くない。登山靴というよりは細身のレースアップブーツと考えれたほうがしっくりくる、そんな靴だ。

4.ジャケト&パンツルックの日は…

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上と同じパンツをジャケットに合わせると靴も変わってくる。プレーンなスタイルに控えめなデザインが入った靴は仕事向き。脱ぎ履きの多い日の定番靴として登板回数も多く、早くもロンドンのワークショップへ修理に出したほどだ。修理に出した際、ついでにつま先にプレートを打って貰ったのでトゥは綺麗になった。

5.マイファーストクレバリー

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またまた同じパンツの登場。この日はカーディガンとの組み合わせ。実際グレーの千鳥格子は1本あると便利なパンツだ。カジュアルを格上げする品の良さがある。選んだ靴は17年前、最初にオーダーしたクレバリー。今より短く幅広なシルエットだが、革は極上のカールフロイデンベルグ。皺が殆ど寄らない魔法の革だ。

6.休日のツィードルック

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休日のツィードルックはトリッカーズが定番。靴関係の知り合いから「シューレース替え」を薦められたのでオレンジの紐を通してみた。靴の色に近くて面白味はないが、本人の印象は大分違う。ところでこのトリッカーズ、90年代の超円高期に何と3万円台で買ったのだった。あのころが懐かしい…。

7.コードバンギリー

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独特の皺が魅力のコードバン靴。中でもこのギリーは特別だ。クリスマス前のフィレンツェでボノーラを訪問、この靴を注文した後ローマに移動した。列車の中でふと気が変わり、ローマのホテルに着くや否や電話を入れ、素材をスェードからコードバンに替えて貰ったことが懐かしい。あの時、替えて本当に良かったとしみじみ思う。

8.ロイドフットウェアの代表作マスターロイド

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1990年、青山のロイドフットウェアで購入した#32のドーバー。手持ちのグリーンでは最も古い靴だ。初めて履いた時、こんなに履き心地の良い靴があるのか…と驚いたことを覚えている。この日はマスタード色のコーデュロイにツィードのコートを羽織り、デンツのグローブを嵌めて出かけた。

9.スェードの紐靴

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この日はデパートのセールを訪問。履いたのはクレバリーのスェード。誂えらしく羽根の閉じ具合は申し分なし。これにネイビーのカシミアパーカとツィードのコートで出かけた。昔から「靴を買う時は革靴を履いて行け」の教えのとおり、足にフィットした靴で出かけたが、肝心の靴売り場はあまりの混雑ぶりに直ぐに退散してしまった。

10.パンチドキャップトゥ

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この日はブレザールックで外出。G.T.Aの格子柄ウールパンツにリヴェラーノのブレザーというイタリアンな組み合わせ。でも靴は英国調というのがミソ。上質の黒革(確かワインハイマー)を使った靴はロブの既成フィリップを基に誂えたもの。ここではオレンジの靴下を差し色に使ってみた。

記録写真を調べたら2週間で黒靴が4回で茶靴が5回、ブーツが3回とバランスは良い。靴の作りも既成靴が6回で誂え靴が6回と上手く振り分けている。このところオフィスウェアはジャケットスタイルが中心なので上手くいっているが、これがスーツ中心だったらそう簡単ではないだろう。

当たり前だがどんな靴を履くかは何を着るかで決まる。接客の多い職種に就く女性は「同じ服ばかり着ている」と感じさせないよう、件のマイコーデ・アプリで服のバリエーションを管理していると聞く。残念ながら男性向けのアプリはないので、自分なりの管理を心掛け、手持ちの靴を有効に履きたいものだ。

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コメント

厳冬期で出掛けるのが億劫になりがちですが、冬の装いを楽しんでおられる様子が伝わって来て、大変心地よく思います。伊丹十三も、男のお洒落は足下だ、こんなことを只で教えるのは惜しいが、と言っていることです、是非いつか春の装いも御紹介くださいませ。ローファーとソックス、トラウザースの合わせの妙を拝見致したく。

パタゴン様

週末の早朝よりコメントを頂戴、し有難う御座います。

すいません、アングルが悪く靴下と靴とボトムスの組み合わせを上手く撮ることができませんでした(汗)

春になりましたらまた色々と挑戦して上手く撮れましたものをアップしていきたいと思います。

管理人様、

是非、四季全てでのご紹介をしていただきたいと思います。冬はさすがにどっしりとした靴が多くなりますね。そして、靴下が面白いです。アースカラーになりがちな冬場には、カラフルな靴下は新鮮ですね。
8での組み合わせは是非トータルコーディネイトを拝見したいところです。10の靴は完璧ですね。素材とシルエット。抽象的ですが”はじめからそうであった”かのような佇まい。どこに出しても恥ずかしくないような靴を、イタリアンブレザールックにしてしまうというのが興味をそそります。一体どんなトータルコーディネイトだったのか。是非拝見したいものです。

管理人様


4の写真の靴は、フォスターアンドサン製だったと記憶しておりますが、
写真を見て、1足目のビスポーク靴オーダーの際は、フォスターでまさにこのような靴を頼みたいと改めて思いました。

靴下の色も、ブルーと素敵ですね。
無地の靴下だと、ブルー、パープルといった色のもの以外で所有すべきお勧め(お店も含めて)がありましたら、ご教授いただければ幸いです。

90年代の超円高期を享受されたのは、羨ましい限りです。
(ユーロも金融緩和を開始とのことですが、今後下がるでしょうか...)

お久しぶりです。靴を毎日履かれるお仕事なされている管理人様にはお似合いのアプリだと思います!私みたいにそれこそ年に数回の小倉詣でと、月に一度の友との飲み会の二次会で行きますラウンジで必ず指名する、Aちゃんが若いながら、服飾関係の学校に通っていたんで私の話に合わせてくれる時。合計、20会未満!(汗)です。特に小倉詣では二年前のコーディネートはくっきりと覚えておりますので私にはこのアプリは必要ございません!そ前に私はtabletを持っておりますので未だにガラケーなんです。(笑)次回は管理人様の今回のパンツと靴について、書き込みさせて頂きます!

れの様

週末のひと時、コメントをいただき有難う御座います。

自撮りの欠点は専用の自撮り棒でも用意しない限り足元と服全体を写すのが難しいところです。かといって人様に写してもらうのは難しいですし…悩ましいところです。

8は以前紹介したポールスチュアートのツィードコートとコーデュロイの組み合わせです。また10はリヴェラーノのブレザーに同じリヴェラーノの青縞シャツ(ボレッリ製)とリヴェラーノネームのネクタイです(オレンジ)

機会がありましたらご紹介できればと思います。

やまだ様

仰るとおりフォスターで作ったプレーンサイドエラスティックデザインオントゥです。福田洋平氏が日本で靴を展開され始めた時に同じモデルを雑誌等で紹介していましたが紹介したのはこのフォスターの方が先でした。

カラフルな色の靴下はすべて日本製のポロのソックスです。ポロのソックスは米本国でも店頭に置かれていて耐久性や発色の綺麗さでは信頼を得ているかと思います。色目はオレンジ・ブルー・パープル・ピンクを数足ずつ所有、とっかえひっかえ履いています。差し色にはもってこいの逸品だと思いました。

ユーロもポンドも下がって欲しいです(個人的には)

浦野様

たまに履かれる浦野様だからこそ、拘りのある靴を所有されているのではないかと推察しております。足元をおろそかにしない、ヤナセ会長の信念だったかと思いますが、靴はお洒落の要だというのは本当だと実感しています。

次回の投稿、楽しみにしております。パンツについての話とははて?どんな中身でしょうか…。

管理人様

とても素晴らしい特集で、わくわくしながら拝見しました。もっと見たいので、定期的に特集して頂けると嬉しいです。
千鳥格子のパンツいいですね。裾がシングルなのも新鮮です。

メインハンティングブーツ、やっぱりいいですね。私は何度となく試着はしたのですが、ハーフサイズが無いためサイズがしっくり来ず、いまだ購入に至っておりません。この靴は80年代から品質の低下があまりなく、最近ではグレインレザーやバッファロー革の物もあり、とても気になっていますが、サイズに妥協できないでいます。

PMT様

靴のお好きなPMT様に喜んで頂けて嬉しいです!

メインハンティングシューはジャストフィットは難しいですが、元々厚手のラグソックスを履いてフィールドに出ていくための靴といった感じです。私も薄手の靴下では少々余り気味になってしまいますが、ソックスで調節し、足首をしっかり締めるとたちまちハンティングシューズの真の意味が実感できます。

コテージから一歩外へ出て林を突き抜け、クリークをまたぎ林道まで出る30分の散歩コースでは無類の強さを発揮してくれます。創業者のL.L.Beanの哲学が詰まった前時代の遺物ともいえるハンティングシューが今もこうして販売されていることは奇跡かもしれません。

管理人様

ご無沙汰致しております。
靴好きにはたまりません。フォーマルな黒靴をこんなにカジュアルに履きこなされる管理人様のコーディネートは本当に参考になります。
特に、黒靴とグレーのウインドペンのパンツにオレンジのソックスには完敗です。ハッキリ申し上げてパクリます。靴下が写っていない写真は、思わずパンツの裾を捲りたくなります。
朝食後に鏡の前で、軽いストレッチをしながらその日のコーディネート考える時間が私の楽しいルーティーンになっています。
自分自身のモティベーションアップに効果的だと思っています。しかし、ソックスの色には保守的と言いますか、安易に選んでいました。また楽しみが一つ増えそうです。
実は、バーゲンでまとめ買いしたブルーやグリーンソックスがタンスの肥やしになっておりました。是非とも、活躍させたいと思います。
管理人様から、また新しい楽しみを教えて頂きました。ありがとうございます。


管理人様

ご返信有難うございます。

私の場合は薄手のソックスでジャストで、厚手のソックスにするときつく、かといってワンサイズ上げるとかなり大きいといった感じです。でも買うとしたら大きい方でしょうか?

L.L.Beanの靴と言えば、過去には他にもブラッチャーモカシン、ダーティバックスなど、いくつか名品がありましたが、昔の面影を残しているのはメインハンティングシューだけになってしまいましたね。

と、申しますのも。3,4と5のフォトで管理人様のパンツの裾がシングル仕立てになっていたからです。3、4と5のパンツは小さな千鳥格子柄ですが5のパンツは少し濃い消し炭色なんでしょうか?

shaky-ooi様

週末の夜、コメントを頂き有難う御座います。

お恥ずかしながら、私も最近まで靴下の色はズボンの色に合わせると教わってきたのでカラフルなものは買っていませんでした。今はもっぱらブルー、ショッキングピンク、オレンジ、パープルですが春になったらクリームイエローやピーチといった淡色系も履こうかなと思っているところです。

もちろん毎日ではなく、ちょっと仕事帰りにショッピングといった時に差し色ソックスにするようにしています。コンサバなソックスも主流ですし、アーガイルも時々履きたくなります。

shaky-ooi様のコメントにありましたグリーンのソックス、私も真似て今年は差し色ソックスの仲間に入れさせていただきます。時々情報交換できますと幸いです。

PMT様

もしお求めになるとしたらワンサイズ上げて厚手のソックスが良いかなと思います。ただ、PMT様はビーンブーツの代わりになる靴をお持ちではないかと思いますので、大きすぎるガムシューを無理して履くのも良くないかとも思います。

それに、最近はビーンブーツよりファッショナブルで機能も高いイタリア製のガムシュー(ブーツ)が出てきているようですので、そういった新着品も選択肢に出てきそうですね。

浦野様

数少ないシングル仕様のパンツ、他のゲストの方にもご指摘いただきましたが、浦野様がいつかシングルにした方が良いパンツのやりとりをした時の事を思い出して最近着こなしに取り入れるようにしています。

写真3,4,5のパンツはどれも同じですが、光の加減で違って見えたのかもしれません。また近いうちに別のシングルカフのパンツを履いて写真に撮ってみます!

光の加減で色違いに見えたんですね!管理人様がおっしゃるように確かタータンチェックのパンツはシングルで、少し短めが良くはなかろうかと書き込んだこと、4番5番の黒のFosterの靴が今は亡き高倉健さんに良く似合うだろう書き込んだ事を思い出しました。またヤナセ会長の言葉はこれまた古い話でありますが経済新聞の私の履歴書で読んだ事思い出しました。このヤナセも以前はインポーターであったのがMercedesが日本法人会社を立ち上げてからは単なる外車デーラーになり、Munichで生産された車両を販売するヤナセBavariamotorsを立ち上げた時は驚いたものでした!!!

浦野様

日曜日の朝、早速のコメントを頂き有難うございます。

そうです、ブラックウォッチのパンツは地厚なのでシングルの方が良いのでは?といったやりとりでした。相変わらず件のパンツはダブルのままですが、少しずつシングルも増やしていこうと思っています。

ヤナセババリアンモーターカンパニーの話は初めて聞きましたが、足元を固めることの大切さはメンクラ時代の影響大、今も守っています。

今週は物欲を掻き立てる内容ですね(笑)。
靴下に関しては私も、かつての黒、紺、グレー、ブラウンから、場合によっては差し色使い…と進化?しています(ローファーに赤は以前から楽しんでいましたが)。
英国では結婚式の新郎用としてカラフルな靴下を様々に悌案しているショップもあり、コーギーのラインアップを見てもしかり。ケースバイケースなのでしょうね。
それにしても管理人様のグレー系パンツ+ブルーの靴下+黒い靴=実に上品ですね。今週全てのコーディネートに言えることですが、寒さを愉しむ感が素晴らしい。見習いたいものであります。

そうです。ヤナセがシュットガルトの車以外にミュンヘンの車を販売すると聞いた時にはビックリしました。さて初めて拝見しましたギリーシューズ。素材がコードバンといい、ブルッチャーの羽根!通常のギリーシューズを頭に思い浮かべますと、全く別物!しかしギリーシューズに欠かせない薊のメダリオンを施工してあり、ビンキング無しでも、良し!としましょうかね?(笑い)

中尾様

日曜の昼時、お褒めのコメントを頂き、有難うございます。

やはり中尾様もコンサバな靴下から赤を含め差し色ソックスを楽しまれるようになってきたのですね。お仲間が増えたようで心強いです。

どうしても冬用のソックスは地厚な替わりに色目が寂しいので、春夏物のカラフルなソックスを履くようになります。冬のパリを訪れると、パリジャンの靴下のコーディネートがとてもお洒落だなと感じます。

今はなきオールドイングランドの当主がグレー系のスーツにパープルのソックスを合わせていたのをいつも思い浮かべながら参考にしています。

浦野様

今回のコードバン靴は浦野様がおっしゃるとおりデザイン的にはとても珍しく、他のどこも作っていないのが気に入ってます。タンの先端をギンピング状にカットすれば浦野様も更にオ〜ッと思われたかも知れません。

話は違いますが、リーガルアウトレットにシェットランドフォックスのナチュラルコードバン、サドルオックスがあって思わずサイズを聞きましたがマイサイズは在庫なしで帰ってきました。デニムやチノパンに合いそうで結構後ろ髪を引かれました(>_<)

小倉へ出てきております。今夜の出で立ちはJPの濃紺のピンストライプのスーツにVANの白色ボタウンダウン、かんりのドーヴァーと、同色のイーストコースとのバルモラルウィングチップです。

失礼しました。管理人様をかんりと記載しました。すみません!

浦野様

小倉詣でなのですね!

濃紺のピンストライプスーツに白のボタンダウン、ヒュームドオーク色のウィングチップ、素敵ですね。タイはレジメンでしょうか小紋それともドット…気になります(笑)

是非楽しまれて下さい、後で四方山話をお聞かせくださいますと嬉しいです。

おはようございます。タイはチャップスラルフローレンの薄いイエローカラーのドットでした。昨夜行きました一次会のお店はL型カウンターのドラマ相棒に出てきますママさんが一人でやってるお店でした。大皿に盛り付けられた料理が美味しい店で私の地元の名産品、吾妻味噌をお土産に持参いたしましたら早速キュウリに付けて他のお客さんにも出しますと皆さん美味しいと言って下さり、自称吾妻味噌販売促進委員長の面目が立ちました!今日は帰りに博多に寄りまして今泉のBBや新天町のリーガルシューズで買い物します。

浦野様

地元の名産を手土産に持って行く、浦野様の細やかな心遣いが、ママさんはじめ馴染みのお客様にも伝わり店の中が和やかな雰囲気になったことは言うまでもないことかと思います。

ママさんも浦野様のようなお客様に来て頂きたいと思うのではないでしょうか。やはり人となりはお洒落よりも先に身につくもの。人は外見も大切ですが外見はほんの一瞬、大切なのは人間性ということを感じます。

イエローのドット、靴の色目に合わされたのでしょうか、素敵です。シャープなスーツに柔らかな色目のタイが緩衝材の役目を果たしているようで、何とも見てみたくなる装いです。

豊前小倉より筑前博多に着きましたら、先ずは今泉のゴールデンフリースへ寄りまして友達と以前お話ししました建材店の社長にお土産でsocksを購入します。今回建材店カンパニーカラーリングのグリーンが見つかりません仕方無く島原市の同業者カラーモスグリーンを手にとると奥にグリーン見つかりました。ラッピングを頼むとスタッフは当然のごとくグリーンのsocksが入った箱にこれまたグリーンの附箋に○○○デスグリーンと書いて下さりました。このお店の気配りを体験したくて年に数回の小倉詣での帰りには今泉に立ち寄ってしまうのです!

浦野様

店と客の良い関係のお手本となるような、そんな一時の様子です。このような関係ならば買い物していても楽しくなります。

それにしましても、グリーンのソックスが見つかってよかったですね。拘りが天に通じたのかもしれません。

管理人様

ご無沙汰しています!
ビーンブーツ、今探しています。何時でも買えるとノンビリしていたところ急に欲しくなってしまったのです。HUNTERより着脱の事を考えると実用的かなと。
現行品もUSA製のようなのですが、ラストが変わったらしく、昔のものの方がワイズがシャープらしいです。そんなことを聞いてしまったので、比較したくなり、マイサイズのビーンブーツをユーズドで探してつつ、現行品を視野に入れている次第なんです。

服装が自由になった分、より管理人様のこのブログのコーディネート、色遣いを参考にさせてもらっています。

毎土曜の更新楽しみにしています。

decoy様

こちらこそ、ご無沙汰しておりました。

decoy様のブログも欠かさず拝見しておりました。

お友達や様々な交友関係の方が入れ替わりお店をご訪問されているようで、暫くはお忙しいかと思っていましたが、少し落ち着かれたところでしょうか…

現行品は確かに昔の物よりもずんぐりむっくりしていて何か雰囲気が違うなと思っていましたがラストが変わったのですか。どうりで昔のものをヤフオクで見かけるようになった理由が分かりました。

ビーンブーツつながりで色々と昔の靴の情報交換をさせて下さい。

まったく関係ない話でありますが今夜8時からの和風総本家で靴メンテナンスのコロンブスが放映されます。今、博多阪急百貨店のY様より連絡ありました!

浦野様

残念、見逃してしまいました(泣)

1時間30分の放送でした!最後の30分でドイツの紳士用品店で紹介されました。昨日は嬉しくて、数寄屋橋店、日比谷のセットランドフォックス店、神戸店などの直営店はもちろん全国の特に各エリアの有名なリーガルシューズに連絡して見て下さいませと連絡しました。そして今日はコロンブスのお客様相談室に連絡してリーガルシューズに見て下さいませと言いましたらたいへんに、喜んで下さいました!後ほど詳しく書き込みさせて頂きます。

浦野様

ドイツの洋品店で紹介されたということはその店がコロンブスのシューケアグッズを扱っていたということでしょうか。だとしたらそれは凄いことですね〜。靴の本場ヨーロッパのドイツで扱われているのですから。

ロンドンの名靴店ニュー&リングウッドにリーガルの靴が置かれた時も嬉しかったですが、今回浦野様が喜ばれる気持ちがよく分かります。ニッカのシングルカスクが世界最高峰のウィスキーを受賞したり、日本酒がパリの著名レストランにリストアップされたり…。日本のモノ作りに敬意を表します。

そうですね。本当に嬉しかったです。ただ私は管理人様が、お書きになった、ウイスキーのニッカですが私にとりましてこれまた嬉しいワードでした!ただ私のニッカとはご存知、昔、南千住、今は千葉に本社を移しました日○の方を思い浮かべます。

浦野様

ニッカ=日本製靴ですね!イヤー気付きませんでした。コロンブスと言えば靴のケア専門会社、当然日本製靴とのお付き合いもあるのではないでしょうか。

今回はコロンブスつながりで色々と話が飛びました。お許しください(笑)

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