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2014年12月 6日 (土)

Jacketing style (冬のジャケットルック)

長期予報によれば今年の冬は平年並み。ただし太平洋側では降水量が多く、雪の降る日が多いとのこと。12月に入り、足下はローファーから紐靴へ、靴下もアンクルソックスからクルーソックスに衣替えした。一年の約半分をノーネクタイで過ごす日本のクールビズも終わり、タイドアップスタイルの復活だ。

もっともスーツ姿よりジャケットスタイルが多いのは相変わらず。朝クローゼットから出すのも殆どがジャケットだ。朝夕はかなり寒くなってきたが、そんな日もコートは羽織らず、ニットを重ね着しながらジャケットルックを楽しんでいる。そこで今回は初冬のジャケットスタイルをいくつか紹介してみたい。

1.冬の訪れとスェードシューズ

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冬になると真っ先に履きたくなるのがスェードシューズ。紡毛系のパンツと合わせると心まで温かくなる。この日はネイビーのブレザーにブラウンのパンツ。チーフのパープルを拾ってソックスも紫にしている。足元の靴は1991年に買ったクロケット&ジョーンズのセミブローグ。既に23年経っているが立派に現役だ。

さて、足元から胸元に視点を移してみると…

2.カシミアのジャケットを仕事で着る

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ダークグレーのヘリンボーンジャケットは一見スーツ、実はライトグレーのパンツと組み合わせている。手縫い既製服の最高峰セントアンドリュース製らしく、ピュアカシミア素材を上手に仕立てたもの。柔らかな着心地に合わせてシャツも白の誂えを選択、パープルのタイとチーフ替わりのリーディンググラスを胸に挿せば装いが完成する。

3.ジップアップパーカをインナーに挟む

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寒い日は上のカシミアジャケットの間にニットを挟む。特に曇天の日はモノトーンの着こなしが気になる。白無地のシャツに黒のニットを合わせ、僅かに見えるチェックタイもグレーベースと正にモノトーンライクな着こなしの完成。これにストールを巻けば通勤時はコートなしでも十分暖かい。

4.ストライプオンストライプを楽しむ

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春夏はチェックばかり着ていた気がするが、寒くなってネクタイを締めるようになるとストライプシャツに手が伸びる。黒のジャケットに合うのがサックスブルー。シャツもネクタイも明るい青で整えてみた。久しぶりのストライプオンストライプは基本どおり縞模様のスケールを変えてコーディネイト。

5.ツィードタイの組み合わせ(その1)

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存在感のあるネクタイを中心に着こなしを考えてみる。週末ならば開放感のあるアンコンジャケットが一番。ただしジャケット1枚では寒いので、間に袖なしカーディガンを挟む。ジャケットはサルトリオ(伊)。ジョンストンのカシミアベスト(英)とミコッチのシャツ(伊)にブラックフリース(米)のネクタイと英米伊の折衷スタイルだ。

6.ツィードタイの組み合わせ(その2)

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休日のアポイントメントには更に快適な一重仕立てのシャツジャケットを羽織る。とはいってもネクタイは忘れず、ポケットチーフも挿してさりげなく気配りを…。シャツメイカーのオリアンらしいシャツジャケットにルイジボレッリ。ネクタイと色を揃えたチーフはブルックスと、ここでは米伊合作の着こなし。

7.ツィードタイの組み合わせ(その3)

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存在感のあるネクタイの着こなし、最後はドレッシーなシャツとの組み合わせだ。フォーマルではないとされるクレリックシャツだが、ドレスシャツとしての認知度は高い。丸みのある白い襟の優しい印象はシャツジャケットと相性良し。6の写真よりぐっとドレッシーな感じがするのは言わずもがな。シャツが着こなしに与える力は大きい。

8.ソルト&ペッパーのジャケット

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黒と白の斑点が入ったソルト&ペッパーのジャケット。ただし生地はツィードではなくカシミアのホームスパン。ブルネロクチネリらしい贅沢な素材使いに合わせてネクタイもカシミア製をチョイス。肉厚のカシミアタイは結び目が大きくなるので、襟のロールが大きなボレッリのボタンダウンシャツを選んでみた。ただしボタンは留めずに…

9.カシミアパーカをジャケットの下に着る

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首下の寒い日はカシミアのプルオーバーをジャケットの下に羽織る。せっかくのネクタイが見えないのは残念だが、仕事場では必要に応じて脱げば良い。昼時の外出時にはフードがストール代わりになって思いの外暖かい。ネクタイはシーワード&スターン、シャツはロイヤルオックス地のカッタウェイシャツ。

10.ショールカラーニットを挟む

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ショールカラーニットが流行とのこと。黒のカシミアショールカラーはパープルレーベル。グレーヘリンボーンのジャケットの下に挟むとかなり地味なのでシャツを白無地に、少しだけ覗くネクタイにもオレンジ色のストライプタイを合わせてみた。ジャケットは日本製、懐かしのニューヨーカーのものだ。

11.サルト仕立てのジャケットを楽しむ

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写真はフィレンツェのサルト、セミナーラのジャケット。カシミア50%の柔らかな生地はドーメル、これをマニカカミーチャで仕立てたもの。仕事の後に会食といった時に便利な1着だ。シャツはローマのミコッチ、ネクタイにロンドンのドレイクスを選んで英伊の折衷スタイルでまとめてみた。

クールビズに続くウォームビズということでオフィスの室温は環境に配慮した低めの設定になっている。会議で見かける仕事着も上着の中にニットを着込む人が多い。ビジネス誌ではスーツの下のVネックセーターを薦めており、確かに色違いのVネックを何枚か揃えておくのも悪くない。

一方、その雑誌によれば、昔チョッキと言われたニットベストやカーディガンはボタン位置がスーツと合わずちぐはぐになるので上級者向けとのことだった。それでも毎日Vネックのセーターでは物足りない人も多いはず。ここは一つ上級者を目指して手持ちのヴェストやカーディガンを上手く着こなしてみたい。

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スタイル(Style)」カテゴリの記事

コメント

素敵な着こなしの数々、眼福でした!
ジャケットとニットパーカの組み合わせはカジュアルダウンに最適ですね。クチネリやmaloのような高級ブランドから薄手のパーカが売り出されるのを見て「どう使うのだろう?」と思っていましたが、ご紹介頂いたような着こなしにこそピッタリだと得心しました。

最近、クルーネックのニットをジャケットの下に着込んで、ネクタイをニットの襟口からグッと持ち上げて覗かせる着こなしが気になっています。いよいよセールシーズン到来、ジャケットと合わせるニットを物色しに行きたいと思います!

管理人様

着こなしのヴァリエーションの多さに感服いたしました。
今回は特に10.の組み合わせがグッときました。

7.の組み合わせを見て、私も昔、ツイードのジャケットにクレリックシャツをよく合わせていたことを思い出しました。歳をとるごとに保守的な着こなしになっているので、管理人様を見習わなければと思いました。

冒頭のセミブローグ、素敵ですね。この季節はやはりスエードシューズが履きたくなりますね。私は今は、モンクストラップかウィグモア型のスエードシューズがほしいです。


やはり、素材感のあるジャケットには素材感のあるタイですね。すばらしい。ウールもしくはウール混のタイをそろえたくなってきました。8のソルト&ペッパーのジャケットがカシミアのホームスパンとはさすがブルネロクチネリ。高くていつも見ているだけですが、素材や色使いは大好きなブランドです。これに5で使っているジョンストンのカシミアベストを加えても素敵だと思います。
適度に柄物を使いながら全体としてはアンダーステートメントにまとめる。管理人様、今回も非常に良い勉強になりました。

シロさん

週末の一時、コメントをいただき有難うございます。

やはりシロさんも薄手のウールニットに目をつけられていましたか。NYではセールの最初にいいものが出ますが、年が明けてファイナルの頃には相当値引きするので掘り出し物にも出会えるのが魅力ですね。

シロさんのブログ上での素敵なニットのコーディネイトが紹介されるのを楽しみに待ちたいと思います。

PMT様

コメントをいただき有難うございます。

毎回、着こなしのポイントに言及していただくおかげで、着こなしの後学になります。

ウィグモアスタイルのスェード、良いですね。私も目から鱗で突如欲しくなってきました。中々店舗でその手の靴を探すのは大変そうなので、グリーンあたりでMTOするのがいいかな?なんて思いました。

れの様

コメントをいただき有難うございます。

これからの季節はウールタイやウール混のタイを身に付けることが多くなります。質感が紡毛系に近いのでマットな感覚があり、その分明るめの色のタイを身に付けても落ち着いて見えます。だから締める機会が多くなるのかなぁと思っています。

クチネリのジャケットにジョンストンのベストのアイデァ、早速参考にさせていただきます。いつも為になるコメントに感謝です。

やっと冬の到来、寒いですがおしゃれが楽しめるきせつですね。1枚目のストレートキャップトゥー。メダリオンにピンギング、正にノーザンプトン製ならではの靴ですね!!このフォトを見た瞬間来週10日の小倉詣で履く、靴がRLのピンギング無しのストレートチップに決定致しました。

こんばんは。

一枚目のスエードシューズですが、とても良いですね。
とってもクラシカルなフォルムでありながらも野暮ったくないのは流石です。

ジャケットもしくはスーツの中にジップニットをコーディネートするのは、私も好きでよくします。
私の場合はジップが首元までのハイネックジップニットに限定しているのですが、
何というかリラックス感といいますか良い意味でのおじさんっぽさが、コーディネートをとても優しい雰囲気にしてくれるのでよく集めています。
今年はつい先日、ブラックのフランネルスーツに白シャツ&ライトグレーネクタイに、スカイブルーのハイネックジップニットをコーディネートしました。
イメージとしては寒い都市のパリや国で言うとベルギーのような、少し切なさを感じるコーディネートです。

管理人様のコーディネートだと、ジャガールクルトなどのスクエア長方形型のクラシックモデルの腕時計も似合いそうですね。
当方は腕時計まではお金が回らず、いやはやスタイリングの完成はまだまだ先になりそうです。(そう言っている間に数年もすれば30が来てしまう!急がなくては!)

浦野様

週末のひと時にコメントを頂き有難う御座います。

小倉詣での靴はRLのストレートチップ(=スェード)ギンピングなしに決定とのこと。トラッドな装いには正にぴったりの1足ですね。昔私も同じ仕様の靴をアルフレッドサージェントせいで持っていたことを思い出します。

最近、靴屋を覗くとストレートチップのバリエーションがありそうで中々ないことに気が付きました。黒の一文字は店頭にあるのに茶の一文字がなかったり、スェードのものになるともっと珍しかったり…

靴のデザインもその時々で流行があるのでしょうか。と、靴の話題はこれくらいにしておいて、小倉詣での楽しいひと時、後ほどその様子をちょっとお聞かせ頂けますと幸いです。

カメリア様

週末のひと時にコメントを頂き有難う御座います。

数年後に30の歳を迎えられるカメリア様。若くして既に着こなしの達人の域に達しておられるのですから、年齢を重ねた時の姿がどれほど素敵か…羨ましいですhappy01

それにしましても流石はカメリア様、私が角型の時計としてジャガールクルトをずっと昔から狙っているのを見通したかのようなコメントに唸らされました。そうなんです、実はレベルソのゴールドを狙っているのです。

それとスカイブルーのニット、お話を伺っていて欲しくなってきました。私もこの冬はニットに少し力を入れようと思いました。スカイブルーは人気色ですぐに売り切れになりそうですが、探してみます!!

管理人様


差し色に紫は、非常に綺麗ですね。
早速、紫色のソックスを買いに行きたい気持ちになりました。

管理人様も、角型の時計に興味おありとのこと。
是非、お勧めのものがありましたら、またお時間ある時にでもご教授いただければ幸いです。(ちょうど、タンクはどうだろか?ありきたりだろうか?等思っていたところでした)

やまだ様

休日のひと時コメントをいただき有難うございます。

紫のソックスは昔、今は閉店してしまったパリのオールドイングランドの当主がスーツスタイルに合わせていたのを参考にちょくちょくやる手です。

タンク、良いですね。カルティエの時計は大好きで、特にコレクションプリヴェのタンクが気になります。以前海外駐在中、フランクミューラーを買おうと思ったのですが帰国間近でしたので、現地のカードが使えなくなり、諦めたことがあります。

それ以後、フランクミューラーのようなトノー型の時計も気になっていてカルティエのトーチュも候補になっています。時計はあと一つあれば良いので近い内に1本買おうと思っていますので、買いましたらご紹介できればと思います。

管理人様

ご返信有難うございます。

先日、伊勢丹でピールネームブルックスのクロケット製ウイングスリッポン(ウィグモア型)を見かけ、スエードがあったら、是非履きたいなぁと思いました。

ジャケットスタイルにスポーツウォッチの組み合わせが私は大好きです。今回サブマリーナを合わせられているので、全体がクラシックになり過ぎず、モダンで素敵なスタイルが完成していると思います。

ご返信ありがとうございます。ダークグレーのヘリンボーンジャケット、一見無地に見えますね。私も同じく一見、無地かと思うよなJPのノータックの冬用のパンツをもっております。なぜあれほど、Ⅱ型インタックのパンツしか履かないのに購入したかと申せば以前お話ししました当時所属しておりましたATCのメンバーがⅠ型を履いていたため懐かしく思い購入しましたがいまだに一回も脚を通しておりません!それとチラリと見せました黒縁のメガネ、テンプルの裏側に垣間見えます白いライン、素敵なメガネですね。メガネ好きな私、気になってしかたありません。管理人様が選ばれたメガネ、さて何というブランドなんでしょうか?

PMT様

そう言えば昔ブルックスのサイトでピールネームのウィグモアの金茶スェードを見たような記憶があるのですが…。エドワードグリーンばかり思い浮かんできましたが仰るとおりクロケットもOEMでブルックスにウィグモアタイプの靴を作っていたことを思い出しました。この後探ってみます!!

スポーツウォッチの魅力、正にPMT様の述べられたとおりで、スーツスタイルやジャケットルックのはずしとしてはとても有効かと思います。一方ここはエレガントな時計が欲しいと思う時があって角型あるいはトノー型の時計を一つは持っていたいという欲があります(汗)

物欲は少しずつ消えますが完全になくなる時はお洒落を止めた時になりますのでなるべくそうはなりたくないなと思っています(笑)

浦野様

普段インタックのパンツを履かれているとノータックのパンツは違和感があるやもしれませんが、トラッドな着こなしをされていらっしゃる浦野様ですから、手持ちのアイテムとの相性はバッチリかと思います。ぜひ履かれてみて往年のⅠ型スタイルを思い出されてみてください!!

眼鏡は近所のメガネチェーン店でとりあえず買ったオリジナルフレームのリーディンググラスでして(汗)無名なのですがなんちゃってアラン・ミクリと呼んでいます(笑)

一番しっくりくるのはPRADAのフレームですが、それはメインということで、高価ではないリーディンググラスを複数持っていて家やオフィスに据え付けのように置いてあります。

さすが、管理人様。私と違いまして安価の品も上品に高価に見せるテクニックをお持ちですね!!友がいる眼鏡屋さん、めがね本舗は関西圏がメインですが長崎県で展開する5店舗は唯一、直営でなくフランチャイズです。もちろんPRADAも展開してありまして私が魅せられましたマサキマツシマ、俳優の哀川翔プロデュースする翔、などと同じく高級フレームコーナーに展示されております。今日にでも仕事帰りに寄ってみます。この文章を書いておりますと以前お話ししました母があんたは高価な物を身に着けてもなぜか安い物に見せる、めったにいないキャラだと言われたのを思い出しました(笑

管理人様

ブルックスの本国サイトを見てみましたが、現在はスエードのウイングスリッポンは無いようですね。グリーン製のスエードウイングモンクストラップはありましたが、やはりウィグモア型が気になります。

エレガントな時計をお探しとのこと。角型でしたらジラールペルゴのヴィンテージ、トノー型でしたらブレゲのヘリテージトノーカンブレウォーターなども候補に挙げられてはいかがでしょうか?

おはようございますTonyです。全国12月寒波に包まれ、各地に被害が出ているようでお見舞い申し上げます。
冬のジャケットスタイルにフランネルパンツ、足もとにはスエードシューズと定番アイテムながら、差し色を加えたりどれも素敵で、とても参考になります。しかし、大分処分してしまった、数少ない手持ちアイテムの中からになりますと、いつも同じような展開になってしまうのがパターンです。今シーズンは少々冒険してみようかしら?
先週サルトに出したコートの直しは残念ながら今シーズンは、間に合わないと思って良いようです。2月中旬以降になりそうです。もう少し早くの行動が必要でしたね、反省です。

浦野様

眼鏡に一家言持つ浦野様からお褒めの言葉を頂きますと嬉しいです!!。ここ5~6年で、本当にリーディンググラスが手放せなくなりました。家の中でもあちこちに置いておかないとしょっちゅう探す羽目になるので困ったものです。

本当はもっと欲しかったフレームがあったのですが、初めてにしては高すぎると周囲から「待った」がかかり、PRADAに落ち着いた経緯があります。ところがセット販売のお値段控えめのメガネをしている方が似合う(特に黒のセルフレーム)と言われ、浦野様同様「眼鏡は値段じゃないな~」と思わされました。

よく考えれば物は全てそうで、値段が高いからよいのではなく、本人に似合うかどうか、これが肝心なのでした(汗)今頃改めて再認識しております…

PMT様

グリーンのウェブサイトで昔金茶スェードのウィグモアを見た気もしましたが…。きっとどこかでちらっとでも出会っているような気がして思い出せないもどかしさを感じます。

それと時計の話ですが、素人ながら元々時計好きだったのでつい夢中になってしまいます。PMT様お薦めのジラールペルゴ、大好きです。また、ブレゲ、しかも好きなトノー型などと聞くと心がワサワサしてしまいます。この後ウェブで検索してみます。

今回も素敵な情報を有難う御座いました。

Tony様

週明けのお忙しい中コメントを頂き有難うございます。

サルトに出されたコートのお直しが年明け2月とのこと。丁度節分を過ぎたころでしょうか。まだまだ寒いかと思いますので、生まれ変わったコートで冬の装いを楽しめるのではないでしょうか。

Tnoy様のコート姿、機会がありましたら是非拝見させて頂けますと嬉しいです!!!

管理人様
紫ののソックスに1票です。
私もこの秋に買い求めました。それもスエードの内羽根セミブローグと一緒にです。管理人様のコーディネートを参考にさせて頂きます。

それにしても、23年前の靴をこんなに良い状態で維持しておられるとは本当に素晴らしいです。そして、ジャケット、シャツ、タイ、ニットインナー、ダイバーウォッチと遊び心をドンドンと広げていかれるセンスには、いつもながら敬服致します。
また、デザインと革質の違いだけで、こんなにもコーディネートの幅を広げる事が出来る靴とは本当に面白いですね。
ちなみに、私もサブを愛用しています。気持ちを切り替えたい時に着けてます。

shaky-ooi様

コメントを頂き有難う御座います。

何と!スェードのセミブローグと紫のソックスを一緒にお買い求めになられたとのこと。お仲間が出来たようで心強いです。

加えて時計はサブを愛用されているとのことで共通項が多くてうれしくなってきました。今回アップしました手持ちの衣服で一番古いのは断トツで靴(ただし時計は80年代のものですからもっと古いのですが…)です。

やはり靴は時が過ぎても色褪せないスタンダードな魅力があって、だからこそ投資する意味があるのではないかと思っています。古くなった靴を履いていてもまず誰からも「古い靴履いているなぁ」とは思われませんが古いジャケットを着ていると「なんか?野暮ったいし古臭いデザインだな」と思われがちです。

それでも最近は古くっても「着たいものを着たいように着る」ことができるようになりました。あまり人の目を気にしてもしかたがないので着こなしを楽しむことに徹しようかと…。

shaky-ooi様とは時計繋がり靴のコーデ繋がりということで今後とも色々とお教え下さい!

今から飲み会です。アスコットタイの色は管理人様がおっしゃいました赤色です。トランペットの模様です。今日久々に履きましたラルフローレンのsuedeストレートチップ、やけに小さいな?とバスの中で脱いで靴の中見ると、シューツリーの前に埃取りで入れてたテッシュがありました!どうりでキツいはずですね!!


管理人様

私も周りからとやかく言われようが、「着たいものを着る」をモットーにしています。
だからこそ、忙しくても自転車に乗って体型維持に努めています。 気分転換にも良いですしね。
大先輩にお教えできるような事は持ち合わせておりませんが、これからも情報交換をさせて頂ければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

浦野様

アスコット、赤にされたのですね。トランペットのモチーフとはクリスマスが近いだけにどんぴしゃの選択ですね。流石です。

靴の先に紙が詰まった状態で靴が売られることがよくあります(特にスニーカー)。ある時、息子と一緒に靴を買いに行って、いつもより随分大きめのスニーカーを選んだはずなのにいざ試着してみたら「きつくて入らないよ~。」と言い出します。そんなに足が大きくなっていたのかとあわてましたが足底に靴を当てると靴の方が全然大きいではありませんか。

よく見たら靴先保護に丸めて詰めものがあって、それを取らずに履いていたのでした(汗)…そんなことを思い出させる浦野様の書き込み。今回もユーモア抜群の内容でほのぼのとさせていただきました。

どうぞ小倉詣でを心ゆくまで楽しまれてください。

shaky-ooi様

自転車に乗って体型維持に努めているとのこと。着たいものを着られるようにするためにはある程度の体型維持が必要とのご意見はもっともです。それで私も苦労しています…

そう言えばあまり長い間自転車に乗ると男性の場合様々な機能障害が起こりうると聞いています。私も田舎にバイクがあって時々サイクリングを楽しむのですがshaky-ooi様はどのようにコントロールされているのかいつかお教えくださいますと幸いです。

これからも服飾に限らず、色々と情報交換させてください!!!

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