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2014年10月 4日 (土)

Scotland forever(スコットランドの思い出)

スコットランドの独立問題は投票の結果、英国連合に留まることとなった。どちらの陣営にとっても命運を左右したであろう投票だが、議会制民主主義の元祖らしく平然と行われたようだ。それより投票前から連日ニュースは現地の様子を映していたが、中継地はどこも昔訪れた懐かしい場所ばかりだった。

ハリーポッターのロケ地として有名になったネス湖。ほとりに立つバグパイパーが奏でる「スコットランド・ザ・ブレイブ」を聞いた時の何とも言えない湧き立つ気持ちは今も新鮮だし、スコッチの蒸留所やニット工場を訪れたのも昨日のことのように思い出せる。そこで今回はスコットランドに因んだアイテムを紹介したい。

1.スコットランドとのつながり

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スコットランドといえばタータンチェックやアーガイルが思い浮かぶ。一見派手な色柄も現地の景色の中では不思議とよく馴染む。加えてカシミア製品も有名で、昔からニット産業が盛んだったスコットランドは高品質のカシミアニット生産の先駆けとなった経緯があるらしい。写真はスコティッシュカシミアのカーディガンにアーガイルソックス。

さてスコットランドに因んだアイテムをもう少し詳しく紹介してみようと思う。

2.アーガイルソックス

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アーガイルソックスは菱形の模様が足首までのものと足の甲まで入っているものがある。今時のパンツは裾が短めなので足の甲まで模様が入るものの方が見せる楽しみがある。エジンバラのショップにはカラフルなアーガイルソックスがたくさん並んでいるがロングホーズが多い。写真のようなソックスを探すのが意外と大変だったりする。

3.ケアレーベル

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青山本店では英国製が買えるブルックスだが、こちらオンライン購入品は何とイタリー製。まぁ柄がスコットランド出自だから良しとしたい。英国ものよりナイロン混紡率が多いので長持ちしそうだ。余談だが靴下は2足一組で買うのが良い。1足のうち片足が駄目になったら予備の片足を投入、順次取り換えると1足の時の2倍以上長持ちする。

4.シグネチャータータン

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ブルックスのシグネチャータータンをスコットランドのミルで作り上げた逸品。柄の由来は創業者の妻の出身柄であるキャンベルタータンにブルックスのBB#1ストライプを組み合わせたものらしい。何とタータン協会に登録されているそうだ。ブルックスのカントリークラブのフラッシュに替えボタンが付く、久々のメイカー(オウンメイク)品

5.インターシャ

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トップクオリティを保つトッド&ダンカン・ミル社の生産品。複雑な色柄を織るのはインターシャ(intarsia)という機械式の編み方で、編み地の裏に糸が通らないのが特徴。裏返したチェック地の部分を見ても確かに手縫いセーターのように糸が横に渡っていない。前立て裏に補強クロスを貼り本貝ボタンを使用した贅沢な仕上げが光る。

6.ボウタイに合わせて(その1)

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今年はボウタイが人気らしい。流石にオフィスで着用する場合の周囲の理解や社会環境は整っていないが、週末に好きなハットと一緒に組み合わせて楽しむ人を見かける。写真はアジャスター付ながら本格的に結ぶタイプ。柄は由緒あるロイヤルスチュアートにシャツもロイヤルオックスの白と韻を踏んだ。

7.ボウタイに合わせて(その2)…カラーオンカラー

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こちらはBB#1のレップタイとよく似た配色のストライプ・ボウタイを締めてみた。毎日結ぶ習慣がないと久しぶりにする時なかなか上手く結べないのがボウタイ。こちらはJ.プレス製の結び下げタイプなのでその点は安心だ。ボウの幅がやや狭いのでもう少し広めのバタフライタイプが個人的には良いのだが…。

8.スノーフレーク・ショールカラーカーディガン

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こちらも同じスコットランドの名門トッド&ダンカン社製によるカーディガン。こちらも3プライのカシミヤを機械織りで仕上げたもの。グレーの濃淡で表したスノーフレーク(雪の結晶)模様はシンプルでモダン。身頃や袖も細身の今風シルエットが特徴だ。細身のパンツに合わせて着こなしたい。昨年アメリカではベストホリデイセーターを獲得したそうな。

9.ジャカード織

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段返りのボタン穴がトラッドなショールカラー、スノーフレークの模様部分は裏地に横糸が走り手縫いのようだが、ブルックスによればジャカード織という機械を使った編み方らしい。同じスコットランドのフェアアイルセーターを編む際に用いられているとのこと。肌触りは外見とは裏腹、信じられないくらいソフトだ。

10.ボウタイに合わせて(その3)アクセントカラー

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グレートーンの起毛セーターにホワイトのシャツの組み合わせはカジュアルながらフォーマルな印象がある。そこに鮮やかな赤のボウタイが差し色となって一気に華やぐ。シャツはローマの誂えシャツ屋ミコッチのスミズーラ。ボウタイはポールスチュアート、スコティッシュウール&シルクを用いた英国製だ。

11.ボウタイに合わせて(その4)グレートーン

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こちらはグレートーンに合わせて結んだパーティ用のボウタイ。黒白のシルク地に金の馬具がモチーフになったものは言わずと知れたエルメス。ボウタイ一つとっても他とは違う。タキシード用に作られたボウタイらしく、黒白のカーディガンともよく合う。黒のパンツにルームシューズと合わせてみたい。

12.スコティッシュツィード

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最近、テイラーの来日に合わせてジャケットを注文した。生地はポーターハーディングの軽量ツィード、グレンロイヤル。それでも重さは435gとハリスツィード並みにある。ハイランドに咲くヒースの花に因んだウィンドウペインが気に入って裏地も同色で注文したが完成は1年後の秋を予定。気長に待ちたい。

スコットランドに行くと一度は見かける男性のキルト姿。黒のウェイストコートやジャケット、下は鮮やかなタータンキルトにアーガイルのロングホーズ。足元を締めるのがかのギリーブローグだ。日頃身に付けるものの多くがスコットランドに端を発していることに改めて気付かされる。

トラッドファンの定番ツィードもスコットランドが本場。荒涼とした自然に根付くヒースやアザミの花と低く伸びる緑のブッシュ、遠くに見える茶色の山肌と青い湖はそのままツィード生地の配色に重なる。今回注文したジャケットもスコットランドの自然にはよく馴染むだろう。完成した暁には、それを着てハイランド地方に足を延ばそうか…真剣に思い始めている。

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カジュアル(Casual wear)」カテゴリの記事

コメント

管理人様、

こんにちは、
アーガイルソックスにスコティッシュタータンのカーディガン。良いですね。カーディガンが欲しくなってしまいました。
過去に何度かボウタイを試みようとした事がありますが、妻から大批判が起こり断念しています。ボウタイがもう少し市民権を得られましたら、再度チャレンジと言ったところでしょうか。

邪道ですがツイードはソーンプルーフやグレンロイヤルのような表面がクリアな物が好きです。ハリスやホームスパンのようなほっこりしたものもそれはそれで好きなのですが。
空調の充実したシティではグレンロイヤルくらいのウェイトで十分でしょうね。ジャケットはどのようなディテールにされたのでしょうか?

なかなかビスポークで作るのは難しいので、今のうちに良いツイード生地だけでもをいくつかストックしておきたいと考えています。いつかそれらを服にする機会をうかがいつつ。

先週始まった朝ドラ「マッサン」(NYでもケーブルTVで視聴出来るのです)、スコットランドにゆかりのある物語のため、最近はスコットランド製のニットやアーガイル柄がとても気になっています。

ブルックスのニットは着た事がありませんが、とても着心地が良さそうですね!写真から柔らかさが伝わってきます。僕のお気に入りはThom Browneのニット、もちろんスコットランド製です。ローゲージのざっくりした編み目が気持ちを落ち着かせてくれる気がするのです。

れの様

ボウタイは日本では市民権を得ていないので仕事で結ぶにはやや難ありといった感じでしょうか。やはりフォアインハンドが主流ですね~。

個人的にカーディガンはこれからのオフィスウェアになると思っています。個室が与えられている場合は尚更、出社してオフィスにジャケットを脱ぎカーディガンに着替えても薄手のものであれば来客時にすぐ上着を着て対応することができるのでとても便利です。

グレンロイヤルの生地で作ったジャケットは3つボタン段返りのハッキングジャケットでチェンジポケット付き。若干ムーンポケット気味にカーブしたものにする予定です。定番のノッチドラペルですが今回唯一ターンナップカフにしようか迷っています。もっとも腕が短いのであまり似合わない気もしています。今後更に仕様をゆっくりと決めていく予定です。

シロさん

マッサン(竹鶴正孝)の物語、とても好きで、北海道は余市のニッカウィスキー工場を訪問しているくらいです。さすがNYC、日本の番組をリアルタイムで見られるのですね!

トムブラウンのローゲージもブラックフリースのものもスコットランド製のカシミアニットはとても柔らかくて好きです。一時期イタリアはブルネロクチネリやマーロも気に入っていましたが最近またスコティッシュカシミアが気になり始めています。

早く本格的な秋にならないかと待ちわびている毎日です。

管理人様


私も、ブラックフリースの物を中心に、気づけば8着もスコットランド製のカシミアニットを所有するに至りました。
(聞くところによると、ブラックフリースのスコットランド製ニットの生産先は、ホーウィック社。初期は、バランタインだったとのこと。)
内3着は、今春にイギリスを訪れた際に、購入しました。
バーリントン・アーケードにあるお店が閉店セールを行っており、バランタインが半額で売り出させていたので、思わず購入してしまいました。

ところで、おかげさまで、先々週の東京訪問で、コートの2度目の仮縫いが終わりました。(3度目の仮縫いは不要だったので)今年末には納品予定です。
管理人様が近々受け取られたというコートに関しても、またご紹介いただけるのを楽しみにしております。

管理人様

こんにちは

カーディガンにボウタイいいですね。どれも素敵な組み合わせで勉強になります!ジャケットと合わせるよりもカジュアル感が出ていいですね。 僕は赤茶系チェックのショールカラーのカーディガンがあるのでそれに合わせてみようと思い立ちました。

ところで話題の「マッサン」ですが、妻の職場の若い女性の間では、主人公竹鶴氏が纏うスリーピースがカッコいい!!と話題になっているようです。やはり本格的な装いを格好いいと言われると嬉しいですね。いや、僕が褒められたわけではないのですが(笑)

そしてツイードジャケット楽しみですし、それを着て旅に出る、ワクワクしますね。

やまだ様

コートの仮縫い終了納品待ちとのこと。まずはおめでとうございます、何回かホテルオークラに足を運んでの完成に喜びもひとしおかと存じます。

当方のコートは納品の予定でしたが再度フィッティングし直しということになりました。どうもカッターが代替わりしたせいで多少なりとも混乱が生じているようです。

スコットランド産のカシミアニット、やはりいですよね。私はイタリア製のカシミアが多く、スコットランド産は今回の新着品2枚を含め5枚ですが、どれも品質が良く飽きのこないものなので愛用し続けています。

これからニットのシーズン

decoy様

話題のマッサンに掛けてのコメントを有難うございます!

奥様の職場の女性の間で3ピース姿が人気とのことheart01
今時の薄くて軽くてタイトなスーツ姿の男性に見飽きた女性はクラシックな3ピース姿の男性が新鮮に見えるのではないでしょうか。decoy様ならばボウタイ姿でもバッチリだと思います。

ツィードジャケットは1年半後くらいでしょうか…気長に待ちたいと思います。一方、今回のカーディガンは週末は勿論オフィスで愛用できるかと思い購入したものです。近いうちにパンツと合わせてコーディネイトしてみたいと思っています。

管理人様


そうでしたか、再度フィッティングし直しですか。(以前、当ブログでご紹介されていたカッターの方が、辞められたのでしょうか?)

私のコートはと言うと、ロンドンで1回、東京で1回と計2回のみの仮縫いを経て、注文から半年強での納品となるので、誂え品としては、超短納期ということになるのでしょうか。

やまだ様

デイヴィス&サンのカッターでもあるピーターハーヴィーは以前独立したファーラン&ハーヴィーという屋号のテイラーを営んでいましたが、相方の死去やロンドンの地代高騰などで店をたたみ、デイヴィス&サンに移りました。

その後しばらくは彼一人で日本へやってきましたが彼も65歳を過ぎ年金生活にはいる為、数年前から後任を伴ってくるようになりました。現在はトランクショウからは完全引退し後任にバトンタッチ、新しいテイラーとのやり取りになっています。

やまだ様のコート仮縫いと中縫いのタイミングが短かったのでたまたま半年で済んだのでしょうが通常は1年コースですので悪くないと思います。

素敵な出来上がりのコート、その着心地をお聞きできる日をお待ちしていますhappy01

こんにちは。
スコットランド独立投票、面白かったですね。
このようにして徐々にスコットランド側にとって良い条件が揃っていけば、いずれ近いうちに独立できるでしょう。
そうすれば英国本土にとっては致命的な痛手となり力を失い、欧米至上主義体制も終わり世界に平和が訪れると期待しています。

今日は台風の影響もあるせいか、ここ大阪では特に秋の訪れを風と気温で感じれる日になりました。
そのような日にこんなチェック柄のニットやボウタイを見ると、早く秋になってくれという気分が高まりますね。
特にそのスノーフレーク・ショールカラーカーディガンは個人的にド直球の好みで、外着としては勿論、自室にてお気に入りのソファに座り葉巻をふかしながらそれを着てリラックスしたいです。
私ならよそ行きと室内用で二枚買います(笑)
以前記事にされたチェックのルームシューズと合わせるとチェック&チェックで素敵ではありませんか!
その場合光沢のあるベルベットやコーデュロイなどのパンツと合わせると、英国カントリー貴族みたいでいいですね~。
本格的な英国製カントリーニットは持っていないため、いつか買おうと思いました。

ボウタイですが、確かに現在のオフィス事情を考えるとデザイン系の仕事などの特殊な職場でしか着用が難しいですね。
本来、こちらの方がクラシックなはずですが、やはりまずは欧米側からの変化が先でしょう。(日本はいつだって後追いです。様相の本場ではないので当然ではありますが。それでも日本発によるとんちんかんな間違った洋装もとい迷装よりはマシですが笑)
もしオフィスで使うとすれば、初めからボウタイの形になっているものではなくて、
リボンの状態から自分で結ぶタイプのものでしたらこの場合ボウタイ自体が垂れ下がった形になるため、
いわゆる「漫才師」的な雰囲気にならずに受けいられやすいかもしれません。
特に生地が蝶々の形に作られておらずただの細長のリボンのタイプは結ぶと細長のシンプルなボウタイとなり、大変クラシックです。

今日も後学と目の保養にさせて頂きありがとうございました。

カメリア様

休日の一時、コメントをいただきありがとうございます。

スコットランドに行った時、泊まったホテルの主人との会話でどことなくイングランドに対する反発のようなものを感じたことがありました。ですが、そうした歴史上の反発と戦争、併合の清算をこうして独立投票という形で問うことを決断し、実行したのは凄いことだなと思いました。結果はスコットランドの大幅な自治権の獲得に終わりましたが、英国はこれから先困難な道が待っているのではないでしょうか。

ショールカラーのカーディガン、お褒めの言葉を頂戴し、恐縮です。ブログでも書きましたが、カーディガンをオフィス用のジャケット代わりに愛用したいと考えていまして数を揃えているところです。何しろカーディガンを羽織るとVゾーンができるのが一番の理由でして…。カメリア様ご推奨のルームシューズとの組み合わせもしてみたいと思っていました。背中を押していただいたようで心強いです。

ボウタイは今回紹介したもの以外はあと一本、やはりJプレスのものを持っていますが4本しかなく、完全に結ぶタイプのものはそのうちの2本という手持ちの少なさに驚いています。個人的には英米の服装には合うのですがイタリアのサルトが作るアビトやジャッカにはクラバットの方がしっくりくる気がするのでついついボウタイを疎かにしてきました。

遅ればせながら少しずつボウタイの数も増やしていきたいです。(汗)

台風による大雨の朝、皆様の通勤には大変なことだったと思われます。おはようございます。
スコットランドとカシミヤカーデガン、ボウタイとなかなかクラシックな組み合わせで、興味を持って拝見いたしました。思えば、彼の地や東海岸ニュウイングランド地方へのあこがれから服飾に目覚めさせていただきました。現地の方にとっては普段着ですが、私たちにとってはライフスタイルを始め未だに憧れです。
拝見し、タンスに眠っているカーデガンを出し、直しに行こうと思わせる記事でした。
モノカラーの中に光るゴールド、11に一票を入れます。まだ見ぬスコットランドを夢見て。

Tony様

本日は朝から台風対応中にコメントを頂き有難うございます。

仰るように今時のカーディガンは身頃と袖がよりフィットしていますので昔のもの(特に英米のクラシックなもの)ですとダボっとした感じになりますので、直しが必要になる場合があります。その辺りを見逃さないTony様は流石です。

スコットランドの自然は雄大で荒々しくて何処か寂しげで、深く心に残ります。夏でも現地の男性はツィードのジャケットを着ていて、スェットにデニム姿の日本から来た我々(友人と3人旅)はまるで現地に馴染んでいない感丸出しでした。

とにかく百聞は一見にしかず、ツィードの本場でその色合いを知り、スコッチのディスティラリーに歴史を感じ、カシミア工場で本場のタータンの種類の多さにおどろいた98,99年の旅行。また近いうちに行きたいです。

管理人様、

>3つボタン段返りのハッキングジャケットでチェンジポケット付き。若干ムーンポケット気味にカーブしたものにする予定です。

3つボタンのハッキングいいですね。チケットポケットはつけられるのでしょうか?ハッキングだと不要な様にも思いますが、私個人なぜか左右非対称なポケットの配置に魅力を感じてしまいます。

やっと涼しくなってきて、秋ものの軽いジャケットを羽織れるような気温になり、非常に喜んでいるところです。管理人様の話を聞いて、厚手のツイードだけでなく、秋口に羽織れるウエイトのツイードも探しておきたい、そう思いました。

れの様

今回のツィードジャケットはラペルを3つボタンのやや段返りで身頃脇のポケットは若干カーブしたバナナシェイプ(ムーンポケットの意)です。ポケットのシェイプによってはチェンジポケットも付けられますが、まずは仮縫い時の様子を見ることにしています。

今回のオーダーしたグレンロイヤル(生地)は435gですので出来上がりは秋口と言っても肌寒さを感じる向寒の11月くらいから3月くらいまでが適しているのかなと思っています。

久しぶりのオーダーですが出来上がりが楽しみです。完成しましたらご覧いただけますと幸いです。

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