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2014年6月21日 (土)

Windsor's shoes(ウィンザー公の靴)

ウィンザー公は退屈になりがちな紳士の装いに変革をもたらした先駆者として今なお賞賛されている。グレイのチョークストライプスーツに茶色のヌバック靴を合わせたり大胆なチェックオンチェックを着こなしたり。中でも空港で愛犬を引き連れたウィンザー公の姿は印象的だ。パナマ帽にスーツ、足元は何とコンビのローファーを履いている。

最近ローファーばかり履いているせいか、ウィンザー公と同じコンビのローファーが欲しくなってウェブで検索。ちょうど父の日向けのプロモーション中のショップに目当ての1足を発見したので早速注文したら、海外発送にも拘わらず父の日の翌日には到着した。そこで今回は一日遅れの父の日を祝いつつ到着したばかりの靴を紹介したい。

1.ウィンザー公

Windsor

ウィンザー公の靴棚を見ると、コンビローファーは2足あったようだ。それだけ良く履いたのだろう。どちらもピールの誂え靴らしいが店自体は既にない。ピールの商標権を持つブルックスならばウィンザー公のコンビローファーをピールネームで復刻出来る訳で、それが実現したのが今回の靴ということなのかもしれない。

さて、ようやく見つけたウィンザー公の履いていた靴とは…

2.ウィンザー公のスタイルと靴達

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上の写真は着こなしもさることながら、特にトップ(帽子)とボトム(靴)に目が行く。お洒落の極意Top to toe(てっぺんからつま先まで)を地で行くスタイルだ。今回購入した店で以前購入したステットソンUSのパナマハットと届きたての靴を並べて撮影。この組み合わせだけでウィンザー公をイメージできるお洒落な人も少なくないはず。

3.ピールネームの靴

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かってエドワードグリーンが手掛けていたこともあったピールネームの靴。現在はエドワードグリーンの靴も扱うブルックスブラザーズだが、ピールネームの靴も毎シーズンラインナップしている。中でも写真のコンビローファーは最近映画グレートギャツビーのコスチュームを手掛けたことを記念して限定生産されたもののようだ。

4.スペクテイターズ

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スペクテイターズと呼ばれるスポーツ観戦用のコンビ靴。正統はエプロン部分がホワイトバックスだと聞くが、ここではメンテナンスがしやすいようにホワイトカーフが用いられている。張り出しの少ないコバやモカ縫いのないエプロン回りが控えめでエレガントな靴のイメージを醸し出している。

5.ナローシェイプ

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ブルックス本国の英国靴はDウィズが標準。これは同じアメリカのラルフローレンも同様だ。日本では中々見ることのできない細身でスタイリッシュなローファーだが、ジャストサイズを注文するには少々慣れが必要だろう。何しろ米国サイズ表記の英国靴を米国のオンラインショップにオーダーするのだから。

6.靴のインサイド&アウトサイド

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靴のヒール部分に走るステッチはヒールカウンター(月型芯)を踵に縫いつけた跡。写真で見ても分かるとおりアンラインド仕様になっている。ナローな木型ながらもライニングがないお蔭で足への馴染みは良い。ソールもアンラインドに相応しくコバの張りが少ないシングルソール仕様だ。

7.エプロン

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ウィンザー公のコンビローファーはビスポークなのでエプロン部分は当然手縫いだろう。一方既成靴のこちらはミシンによる縫製。ただし、エプロン側(ホワイト部分)とアッパー側(ブラウン部分)それぞれマッチした色の糸で縫われている。カタログによるとトーンオントーンステッチングとの但し書きがされていた。

8.インソックとサイズ表記

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インソックは勿論ピールとブルックス・ブラザーズのWネーム。ヒールカウンター部分にはお馴染みのサイズ表記が見える。9Dはアメリカサイズなので英国サイズだと8.5-Dになるが、届いて直ぐに試し履きしたところ長さは英国サイズの8.5と同等で、ウィズはEより一段と細く感じられた。

9.アウトソール

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ダブテイルにチャンネ(溝)付のアウトソールはその雰囲気からクロケット&ジョーンズ製の靴だとすぐに分かるだろう。ピールネームの靴はクロケット製が中心で、一部アルフレッド&サージェントが受け持っている。この後、履き下ろす前につま先にヴィンテージスチールを打っておこうと考えている。

10.クロケット製アンラインドローファー同士の比較

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左は前回購入したクロケット&ジョーンズのコードバンローファーでサイズは8.5-E。右が今回購入した9-Dのコンビローファー。レングスやエプロンの位置、履き口までの長さはほぼ同じだが幅が違う。もっともローファーはややきつめを買うのが定石、ジャストサイズを選んだと言えよう。

11.ビスポークローファーとの比較 

10

今度はビスポーク靴と比較してみよう。左が今回の靴、右がフォスター&サンの誂え靴。レングスはビスポークの方が若干長いがほぼ同じ。履き口までの長さもほぼ同じだが、フルサドルが被さる分フォスターの方が履き口が狭い。機械と手縫い、作りは異なるが靴のバランスは共通していることが分かる。

ブルックスの国際配送はDHL。6/8(日)に注文して6/13(金)には成田の通関に到着している。かなり速いデリバリーだが、父の日に間に合うよう本国で手配したのだろう。残念なことに土日は税関が休みのため、6/16(月)朝通関を済ませ、父の日翌日に受け取ることができた。ブルックス側の計らいに感謝したい。

念願かなって届いたコンビローファー。ウィンザー公のようにスーツとパナマハットに合わせたいところだが季節は既に夏。連日暑い上に夏本番ともなればエレガントな装いも傍目には暑苦しいと思われるかもしれない。せめて麻のパンツやアンコンジャケットと合わせて退屈な装いにしないことから始めようと思っている。

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コメント

管理人様


グレートギャツビーの靴は、クロケットが生産していたのですね。しかし、既成靴からビスポーク靴と、幅広く楽しんでいらっしゃるのは、羨ましいかぎりです。

ところで、管理人様は、シューケアも何かこだわりをお持ちでしょうか?どこのメーカーのどういった用品をお使いなのか、教えていただければ幸いです。

やまだ様

早速のコメントを有難うございます。

既成靴はもう買わないと決めていたのですが、最近靴に限らず既製品にはビスポークとは違う良さがあることを改めて認識しています。

ブルックスのグレートギャツビーコレクションの靴は全てクロケットだと思います。ブルックスは昔英国のエドワードグリーンにピールネームの靴を作らせていましたがその後クロケットに替わりました。また通常のブルックスネームの英国靴はチャーチズが作っていたこともあります。

現在は米国靴はオールデンにアレンエドモンズ、ランコートにレッドウィング、ウルヴァリンなどで、英国靴はクロケットやアルフレッドサージェントなど様々なメイカーに注文を出してラインナップしています。こうした別注品の中にはそれぞれのメイカーにはない別注品、例えばオールデンのアンラインドコードヴァンローファーが有名ですが、があるので時々おぉっと思ったものを買ってしまいがちです。

靴のメンテナンスですが保湿や栄養分を必要としている靴にはモゥブレィのデリケートクリームを使います。ポリッシングは専らキィウィのシリコン入りパレードグロスを使っていましたが最近は品切れですので、通常のパレードグロスでどこまで鏡面仕上げができるか試しているところです。

クロコダイルなどにはJMウェストン純正のレプタイル専用クリームを使っています。他にはコバの色落ちにはリーガルショップで購入したコバインキを使うといったところでしょうか。

夏らしい白色のヴァンプのローファー素敵ですね。夏だからこそ出来るコーデネイトですね。

浦野様

早速のコメントを頂戴しまして有難うございます。

確か浦野様はキャンバス地のコンビ靴を所有されていたかと思いますが、私もここで久しぶりに(22年ぶりでしょうか)白茶のコンビローファーを手に入れました。

前回はリーガル製のポロネームのものを買いましたが、若くて?まだ似合わない風貌でした。今回はもう良い歳なので気にせず履き倒そうと思っています。

感激の極みです。究極の靴群を所有されます管理人様が私のプアな既成靴を覚えて頂いて頂きましてありがとうございます。!!コンビのローファーは、靴本体がブラック×ヴァンプがブラウン、これはRECC。本体が黒でヴァンプも黒でフルサドルが茶、これはRL.。そして管理人様が覚えて下さいましたバンプがベイジュの麻素材数年前に岩田屋のポロショップで購入しました伊製の何とも珍しい2Eワイズのローファーです。8月か9月上旬に小倉詣でで履く予定であります。今回も気持ち良い返信にうっとうしい梅雨空が一気に快晴になりました。

浦野様

早速の返信を有難うございます。

そもそもコンビの靴を買おうと思ったのは浦野様とのやりとりがあってのことで、自分も1足あったら良いなぁと夏が来る度に良いコンビローファーを探していました。いわば浦野様に背中を押していただいたようなものです。

小倉詣でに履いて行かれるとのことですので、私も高原のリゾートにでも履いて行こうかなと思いつきました。お互い遠く離れてはいますが、コンビローファーのコンビ(ややこしい?)として夏の装いを楽しみましょう!

管理人様


有難うございます。
管理人様も、モゥブレィのクリームを使っていらっしゃるとのこと。
何件か、お店を見て回りましたが、サフィールは置かずに、モゥブレィを取り扱っているところが多かったです。
モゥブレィの方が、優れているところがあるのかな?と思いました。

ウィンザー候と申せば私はどうしてもギリーシューズを思い浮かべます。(レイスアップシューズ)が好きだからでしょうか?(汗)今回拝見させていただきましたコンビのローファーのペニーを挿む口は私のコンビローファーの黒×茶のイーストコーストコレクションとそっくりですよ。隣に並んでるまた前回購入なされました加藤剛、(二枚目俳優)のヴァンプの履き皺が少しだけ垣間見えましたよ。

管理人様

はじめまして。
ユーストンと申します。
以前より拝見しておりましたが、初めてコメントさせていただきます。

コンビローファー、夏らしくて素晴らしいですね!
グレートギャツビーは、衣装提供の関係で一時期ブルックスのホームページで大々的に宣伝していた記憶がありますが、当時はしっかりと確認せず、結局何も買わずじまいでした。

私事で恐縮ですが、休みの日も紐靴ばかり履いているのもどうかと思い、最近ローファーにも興味が出てきたこともあり、ウェストンにて180を購入と相成りました。
まだまだ足が痛むばかりですが、足元はとても軽くなり、今まで自分は何をしていたのだろうと、食わず嫌いを悔いております。ローファー、やはり良いものですね。

話は変わって米英のサイズなのですが、私はずっと、イギリスのものをアメリカで売る時にはDウィズで売っており、米国サイズ9Dが英国サイズ8.5Eだと思っていました。今後、アメリカのサイトで買う時の良い参考となりそうです。


管理人様

レースアップのスペクテイターシューズはちょっと照れてしまいそうで、難易度が高いですが、コンビローファーならばコーディネイトの幅も広そうですね。
ジャケットスタイルには勿論のこと、ポロシャツとコットンパンツに合わせてもよさそうですね。

私はコンビの靴はサドルシューズしか履いたことがないのですが、コンビローファーにも挑戦したくなりました。

ウィンザー公の靴棚、興味深いですね。やはり靴には、服にはない不変性を感じます。

やまだ様

サフィールはルボワという名の代理店が販売しています。一方のモゥブレィはR&Dという代理店が販売しているのですが、恐らくR&Dの方が販路が多様な為見かけることが多いのかと思います。今回新たに銀座RESHでR&DのBees Rich Creamを買い求めました。どれだけ靴に栄養分と輝きをもたらすかただいま試験中です。

サフィールも良く光りますし、キィウィも抜群の光沢感です。ですが光かりかたの好みは人それぞれですのでお気に入りの1缶が見つかるのが一番かなぁと思いました。

浦野様

やはり仕事柄、足場を固めることが求められているのと、足元を見られる仕事に就いていらっしゃることもあって、紐靴の紐できりっと甲を締める正統靴が浦野様らしいのかもしれません。

ですが小倉詣でも含め週末には軽快なローファーをお履きになっている浦野様ですから、それこそウィンザー公同様ギリーからローファーまで何事もなかったように履きこなせるのではと思います。

お声掛けいただいた我が家の加藤剛ですが最近は暑い日が多いので出番がやや少なくなってきています(爆)

ユーストン様

初めまして当ブログにお立ち寄り頂きまたコメントを頂戴しましてありがとうございます。またお時間がございましたらお立ち寄り頂けますと幸いです。

さて、ユーストン様もウェストン180を愛用されていらっしゃるとのこと。まだ履き慣らし中ですがなれた暁にはジャケパンルックに欠かせない1足となるのではないかと思います。これからもよければ是非ウェストンのローファー情報を交換させて下さい。

もう一点、アメリカでの英国靴のサイズに関しては、平均的なアメリカ人の足幅はEよりも細身のDウィズではと推察しています。英国製の靴メイカーの殆どがアメリカではDウィズで販売しているのが証拠です。サイズ換算でいいますと米9D→英8.5D→英8Eといった感じかなと個人的には思っています。


PMT様

早速のコメントを有難うございました。

麻のスーツならばコンビのレースアップも様になりそうですがジャケパン(しかも週末はパンツの代わりにデニムを履いています)ですとやはりコンビと言えどもローファーがドレッシー過ぎず良いかもしれないなと思います。

ウィンザー公の靴棚は見たことのない靴があったりして興味をそそられました。ですが仰るとおり今見ても殆ど変わっていないのですから、PMT様の仰るとおり靴は不変に近いアイテムということを実感します。

おはようございます。
靴の通販はとても難しいものと感じてます。一度も実現したことはないですが。とくにスリップオンのサイズですね。
BBサイト中の、Gギャッツビイコレクションは覗いたことがありますが、最近では食指は動かないようになりました。余計なことですが、映画はラルフが衣装デザインした、ㇾドフォードの前作が良かったです。
私も以前購入したC&J製のオックスフォード・ストレートチップスを持っていますが、サイズが‘390’としか記載ありません。履いた感じはやや短め細めの7Dのようです。現地で購入でも、こんな有様ですから、通販では何が起こるかわかりませんね。
しかし、このようなとてもスマートなスペクテイタシューズを充分にものにできるとは、うらやましい限りです。

管理人様
おはようございます。白茶コンビローファー素敵ですね。これからの季節麻のスーツやパンツに良く似合いそうです。それにしてもBBは随分多くの靴メーカーとダブルネームを展開しているのですね。BBスタイルを基準にチョイスしていると思いますので、BB好きにはたまりません(笑)。先週の管理人様ではないのですが私は今秋冬用にALDENインディブーツを狙っています。管理人様は沢山の靴をお持ちですが(しかも逸品ばかり)おすすめのワークブーツはありませんか?お教えいただければ幸いです。

Tony様

早速のコメントを有難うございます。

靴の通販はあまり外れがなく今まで何とかやってきていましたが、Tony様が仰るように中々難しいと思います。基本は試し履きしておくことですが、そうでない場合は運に天を任せます(笑)

最近は店舗で購入するよりもオンラインで購入することが多くなりました。昔のようにビームスで店員さんと色々ファッション談義をすることがないのは寂しいですが、便利さと安さについつい利用しています。靴だけでなく衣料やその他のもの全てオンラインショップで買うことが多いので、実物に触れられない分サイズ感が見ただけで分かるようになりました。

KEI様

早速のコメントを有難うございました。

お尋ねのワークブーツですが、やはり月並みではありますがレッドウィングは良いです。あとはRRLのものも良いですし、ウルヴァリンやランコートのブーツも秀逸です。

そうそう、今は作っていないので対象に入れませんでしたが、昔のジョンロブコテージラインのロッキーという編み上げ式ブーツがとても履き心地が良くて個人的には一番好お薦めです…

満足のゆくワークブーツ選びができますことをお祈り申し上げます。

今回のコンビローファーは高級な市販靴の定番でありますダブテールにヒール内側の面取りですね。面を取った後を色付けしますとどうしてもヒールの色とかすかな違いが出てきますね。私も何度か面取りされてない既成靴をカッターナイフで面取りした事ありましたがなかなか左右同じように面取りが出来ぬ事でした。でも面取りされていますとパンツの裾を引っかける心配ありませんから。話は変わりますが当社の社員さん(腕の良い大工さんのI様)より5年間乾燥させて銀杏のまな板を頂きました。何事にもきちんとそれこそ100%の仕事をなさるのになぜかまな板が面取りされてません。そこで尋ねると靴に関してはわからないが君の靴のように良い靴は踵が面取りされているのが当たり前だろう。しかし全ての物が面取りされてるとは限らな。この世で面取りされてない物は2つある、一つ目はまな板。二つ目は神棚。この二つは絶対に面取りしてはいけない品物だと教えて下さいました。ヒールの面取りからまた大きな知識を得ました。

浦野様

不肖私も踵の内側を面取りするのはダブル幅のズボン裾が引っ掛からないようにするためだとは知っておりましたが、まな板は(そして神棚も)面取りしてはいけないものだということは知りませんでした。

「なぜかという理由以前に、そういうものだ。」としか言いようのない事象がこの世にはあるのですね。しかもあまりに身近なまな板も面取りをしないものだと分かり、改めて身の回りのものに目を向けてみることの大切さに気付きました。

管理人様

やはり米国基準はDウィズなのですね。
アメリカのオンラインサイトを見てみると、英国ブランドの靴が余りにもDウィズの表記が多いので、米英のサイズ表記はハーフサイズ違うだけでなく、ウィズも変わってくるのかと思っていました。
今思うとなぜそんな勘違いをしていたのかあきれてしまいますが…。

先日、青山のヴァルカナイズロンドンにてC&Jのローファー(BOSTONといったでしょうか)を試着してみました。
普段紐靴では8Eがジャストで、ローファーでは当然8Eは大きく、7.5Eがいいかと思っていました(7.5Eは在庫切れでした)が、敢えてブルックスで8Dを買ってみるのも面白いのかも知れません。

ユーストン様

仰る通りウィズは世界共通のようで英国でも米国でもDはEよりも細身の作りになっています。今回のローファーも10番の写真を見ると分かるかと思いますが、米国サイズ9=英国サイズ8.5、米国ウィズD=英国ウィズDです。
…となると米国サイズ表記9-D=英国サイズ表記8.5-D=英国サイズ8-Eという感じになりましょうか。

英国サイズで7.5-Eのローファーがピタリとくるようでしたら米国サイズの8-Eで良いかと思いますがブルックスですとDウィズしかないので8.5-Dという選択肢か、またはアンラインドのような柔らかなローファーならば8-Dという方法も考えられそうです。最近はローファーも昔よりヴァンプが長目のものが主流ですのでコードヴァンペニーだったら8.5-Cも更に選択肢に入ってくるかもしれません(汗)。

そう言えば昔パリのウェストン、シャンゼリゼ店でシグネチャーローファーを買った時は7.5-D、8-C、7.5-Cの3種類を試し履きしましたし、最近買ったアリゲーターのシグネチャーも7.5-Dと7.5-Cの両方を試しました。その後8-Cも頼んで試し履きしましたが、「長さは7.5があなたの足の長さ、迷ったらきつめの方が良い。」との店員の言葉に7.5-Cを選んだのでした。

アリゲーターは履く機会が週末に限られますので未だにややきつく感じますがかなり改善されました。履く頻度にもよるかと思いますが参考になれば幸いです。

今日は午後から講習会なので仕事を早上がりしてきました。管理人様がおっしゃるように私も最近レイスアップシューズよりローファーをよく履きます。梅雨が開け太陽が降り注ぎ始めるとコンビローファーの出番ですね。ローファーもドレッシーとカジュアルの2パターンがありネクタイを締めないラフなスタイルの際は後者です。管理人様が書き込まれましたウインザー公同様、ギリーやローファーを履きこなすと言うお言葉、私のギリーはタンが付いてるギリー風ですよ(笑) 失礼いたしました。

浦野様

タン付きのギリーですと夏にはちょっぴり暑いかも知れませんね。ですが、コンビローファーでしたらこれからの週末には活躍すること間違いなしではないでしょうか。当方も浦野様に負けぬよう、コーディネイトをあれこれ思案中です

先週は生憎の天気でしたが、今週末は都心のホテルバーゲンに行きますので、茶白のコンビローファーを履けるものと楽しみにしています。

御返信、ありがとうございます。カジュアルっぽいローファーと申しましてもこの時期らしく淡い色のローファーを履くように心がけております。ボルドーやワイン系統のカラーは秋~冬ようで大好きなタンカラーのローファーがこれからの季節にピッタシですね。筆頭は唯一管理人様と同じ、ハワイのデユーテーィフリーで購入なされましたRLのクレストローファーですね(笑)その他におなじラスト、デザインで造られたRLのメダリオンフルサドルローファー。なぜかボルドーカラーはインソックスが青い布に横書きで記載されたRL。ですがなぜなのかツートンローファーやタンカラーのローファーは通常のブランドタグなんですよ。

浦野様

こちらの返信が遅れて申し訳ありませんでした。

相変わらず暑い日が続いておりまして最近はタンカラーよりも淡い、ベージュのダーティバックス(紐靴なのに)を履いています。色の濃い靴はもうそれだけで暑苦しいような気がして…

早く涼しくなってほしいですが、10月までは無理そうですね。

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