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2014年6月28日 (土)

Buying Winter Gear II(セーター編)

日本の夏はいつからこんなに暑くなったのだろう。昔はエアコンなどなく、夏の夜は網戸にして寝ていた記憶がある。それが今や熱帯に属すると言われ、エアコンなしでは夜でも熱中症になるほどの気候だ。クールビズも全開で、御用聞きに来るクリーニング屋には申し訳ないがシャツを着ないので出すものがない。

地球温暖化やヒートアイランド現象など色々な原因が考えられるが、8月に限って言えばこの30年で3.2℃平均気温が上昇しているそうだ。これでは春夏物を買う気が減退するのも無理もない。そこで今回は秋冬物を買う企画第Ⅱ段として届いたばかりのセーターを中心とした着こなしを紹介してみたい。

1.アイビー調のボーダー柄

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このところセーターやカーディガンなどニット類はボーダー柄が人気らしい。そういえばラガーシャツ以外、ボーダー柄を買った記憶がない。そこで早速ネットで検索、いつものショップにアイビー調の洒落た縞のセーターを見つけて取り寄せてみた。夏も来ないうちから気が早いが、到着したてのセーターをマフラーやブーツと合わせてみた。

久々に心躍るアイビー調のセーター、その詳細は…

トップスの組み合わせ

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セーターに限らず男性用のカジュアルバッグは引き続きトートバッグが人気だが、ショルダーバッグをたすき掛けするスタイルも復活してきているようだ。ネットショップで見かけたオイルドクロスとレザーのコンビバッグなど中々格好良い。よく似たバッグを手持ちの中から見つけたので肩から掛けてみた。

3.ボーダー柄のセーターを中心としたコーディネイト

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セーターはブルックスブラザーズのカジュアルライン”レッドフリース”のもの。柄は如何にものレジメンタルストライプをモチーフにしたものだ。中にツインの縞模様が入ったN0.2ストライプと呼ばれる柄だが、その配色に合わせてマフラーも赤・青・黄のウール製スクールマフラーを柔かく巻いてみた。

4.スクールマフラー

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ボーダー柄のセーターにストライプのマフラー。かなり際どい組み合わせだが、以前はタブーだった柄物同士も今や当たり前。それでも色目や素材感など何かしらリンクさせるのが着こなしのコツらしい。(洋書CHIC SIMPLEより)。色目のピタリと合ったマフラーは80年代の英国直輸入スクールマフラー。ケント&カーウェンのものだ。

5.Vゾーン

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マフラーの下はロイヤルオックス地のポロカラーシャツにセーターの柄と似たネクタイ。よく見るとネクタイはトリプルの縞柄が入ったN0.1ストライプだ。シャツもタイも昔のブルックス製品。クラシックでベーシックなアイテムは時が流れて古臭く感じる時期があっても、やがて再び日の当たる場所に相応しい時期が来るものだ。

6.ヴィンテージ・ダブルフラップショルダー

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年季の入ったダブルフラップショルダーはマルベリー。今のようにトータルファッションブランドとなるよりずっと以前、まだ革小物専店だったころのものだ。ロンドンに1店だけあった小さな店で購入して30年が過ぎたが、英国製らしい確かな作りは今も現役。ハウスチェックの裏地や要所にレザーを使った粋な作りが光る。

7.リバーシブルリボンベルト

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セーターにマフラー、ネクタイとボーダー柄で揃えたら、上がりのベルトもボーダーで揃えたい。折り返すとトリプルストライプが覗くリバーシブルベルトは勿論ブルックス製。敢えてセーターの下から少し覗くように装う。ウォッシュのかかったカーキ色のパンツは一年中履ける便利なラルフのスリムフィット。

8.チノパンツとアメリカンブーツ

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軽快なセータールックにはカラフルなソックスと軽快なローファーも悪くないが、秋冬ならばブーツスタイルもお薦め。写真のチノパンはローファー用に股上を短めく仕上げたもので、編み上げ式のロングブーツを履けば自ずとよく見えるレングスだ。どちらもフックの付いた存在感のあるブーツを用意した。

9.コードバンとナチュラルレザー

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左はオールデンの名品タンカーブーツ。ミリタリーラストにNST(ノルウィージャンスプリットトゥ)スタイルとクレープソールの組み合わせはスーツにも合うブーツと言われる。一方右はRRLのハイブーツ。ラルフらしくレッドウィングより明るいナチュラルカラーの革使いがポイント。何より足元を軽快に見せてくれる。

10.編み上げブーツのクイックフック(その1)

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フック付の編み上げブーツを結ぶのは結構時間がかかるもの。それを簡単にやる方法は昔ヘビーデューティアイビーが流行った頃メンズクラブに載っていた軍隊式クイックフックが便利だ。まず左のように靴紐を平行に持ち、最初の一本をフックに一か所引っ掛ける。次に右のように日本の紐をフック縦2列に一遍に掛ける。

11.編み上げブーツのクイックフック(その2)

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更に左の写真のように今度は反対側の縦2列のフックに両方の紐をかける。これを何回か繰り返すと最後にフックが一つ残るので、右の写真のように片側の紐をそこに掛けると編み上げは完成する。この時に力を入れて引っ掛けないと後で外れてしまうので慣れるまで塩梅が必要だ。最後に蝶々結びをすれば完了。

最近は初夏のセールというと春夏物だけでなく秋冬物を並べているところも多い。むしろ春夏物のスーツやジャケット売り場は閑散としているのに、秋冬物を品定めしている人の方が多かったりする。主催者もそうした状況を織り込み済みなのだろう、年々秋冬物のラインナップを充実させてきている。

これがオンラインショップになるとほぼ1年中、秋冬物を扱っている。店舗と違って場所を取らないネット上の店ならば全て掲載することが可能だからだ。目下お洒落の興味は目の前にある春夏物のセールよりむしろ秋冬物にある。彼岸を過ぎて涼しくなるまでに、もう何点か秋冬物を買いそうな気がする。

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カジュアル(Casual wear)」カテゴリの記事

コメント

管理人様

やはり服飾は秋冬が華で、この時期でも春夏物の購買意欲は中々湧かないのが正直なところです。

折しも昨日英国のデンツより、セール情報がメールでありました。
秋から初冬まではデンツのグローブとバブアーのオイルドジャケットで、英国カントリーを気取りたいなどと思っております。
まだ本格的な夏もやってきてはいないのですが…。

ユーストン様

早速のコメントを有難うございます。

何とデンツのセールですか。私も興味があるのでちょっと覗いてみようかなと思いました。

ユーストン様のバブアーとデンツの組み合わせならば初冬だけでなく厳冬期でもgoodいいねのコーディネイトだと思います。当然足元も英国調のブーツになるでしょうか。

カントリージェントルマンを地で行くユーストン様のお姿を連想いたしました。

九州も今日は晴天です。梅雨明けはまだまだですが素敵なセーター見てますとお洒落が楽しめる秋を連想いたします。横縞のセーターは初めて拝見させていただきました。天気が良いので長崎県唯一、Jプレスを置いてある、長崎市の浜屋百貨店に夏物でも買いに行って来ますから。

セーターとタイの色柄を揃えた着こなし、なんて素敵なのでしょう!街で見かけたら思わず振り返ってしまいそうです(笑)タイのノットを少し起こして、首元にボリューム感を出しているのもとても素敵です。セーターのVネックがタイピン代わりになるのですね。まだまだ暑いのに、Vネックのセーターを引っ張り出して着たくなってしまいました(笑)

浦野様

早速のコメントを有難うございます。

Jプレスに夏ものをお買い求めに行かれるのですね。

半袖のマドラスBDでしょうか、それともポロシャツでしょうか…。浦野様のお買いもの話は思わずこちらまでその場にいるような楽しいお話ですので、ぜひ機会がありましたらお教え下さい。

秋冬物を買うと暑い夏も秋が来るまでの間と我慢できます。今はジム通いと週末の早朝ジョギングが楽しみなので、秋になりましたらキュッとウェストの絞ったジャケットでも着てみようと考えているところです。

シロさん

早速のコメントを有難うございます。

シロさんのブログを拝見するとニューヨークも徐々に暑くなってきているように感じました。週末は半袖のようですのでウィークディもタイドアップは大変なのかなぁと想像しています。

そう言えばポールスチュアートを訪問した時はノータイでしたが半袖のロイヤルオックスBDにウィンドウペインのサマーウールジャケットを羽織りポケットチーフを挿していったのですが、店の店員の客あしらいはとても丁寧でした。

やはりノータイとはいえジャケットとチーフを挿して訪問するだけでもだいぶ違うようですので、日本のクールビズでもジャケットやアクセサリーを加えたりするだけでも印象がぐっと変わるだろうなと想像しています。

秋冬ものを夏に買うのは結構楽しいものだと気づきここ何シーズンか嵌っていまして、今回のセーターの柄はなど正にブルックスのネクタイと同じ模様で直ぐに目が行きました。その後迷うことなく買い求めましたが、余分なものを断捨離する一方で新しいものを買い足していては中々身の回りは整理はできないのですが…。

それもまた楽しといった感じで達観しています。

久々に長崎のJPショップで夏物を買ってきました。管理人様のWリングのベルトに興味が湧き実はこれを購入しようと思っていったんですよ(笑)WリングのカジュアルなベルトはRLの生地が厚めの紺地に緑、白、濃紺、ライトグレーに赤と黄色のウインドペンを施したマドラスチェックを1本持ってるだけでしたからもう1本と思っていたのですが、スターリングシルバーのバックルが付いたマドラスチェックのベルトを見つけて早速購入いたしました!このベルトを同じJPのコードレーンのパンツに合わせてヴァンプにスターリングシルバーを施しましたRLの青い珊瑚礁仕立てのモノグラムスリッポン履いてお盆明けに小倉の街を闊歩する自分を想像してしまいました。これでパンツ、ベルトがJP。足元がRL。となりますと上に着ますシャツは管理人様のベルトと同じ物、私の好みの、従二位大納言、(尾張 紀伊)従三位中納言(水戸)の揃い踏みが出来上がりですよ(笑)

浦野様

おぉ!スターリングシルバーのバックルが付いたマドラスチェックのベルトをお買い求めになられたのですね。私も昨日イタリア製で日本のブランドシセイ(チセイ)のダブルリングベルトを買おうか迷ったのですが色が黒だったために見送ったところです。

マドラスチェックにスターリングシルバーのリングはゴージャス且つカジュアルで良さそうですね(私も欲しいくらいです)。おまけに靴もスターリングシルバーのバックル付でパンツはJプレスのシアサッカーではなくコードレーンですから何とも粋なサマールックの完成!でしょうか。

秋冬物をネットで検索しようと思っていましたが、マドラスの小物が欲しくなりました(笑)。

こんにちは、セーターの話ですか?少々暑苦るしいですが(←いけないな)

近頃は、セーターを着るかたが少なくなりました。
機会が少なくなったのでなく、アウターの保温性能が上がってきたものと(真冬の寒さが感じなくなったのか?)感じます。
天然素材でできたセーターは手入れさえしていればしっかり後世に受け継がれます。小生もバルキーなセーターをたくさん保管しています。しかし、場所を取ります、そんなんで泣く泣く処分したノルディックセーターやカウチンセーター、コマンドセーターは何枚になることやら。当時のサイズ感と今では全然違いますがね!いまでは薄手のセーターばかりです。
管理人様の、自由な発想にはオーバーながらいつもノックアウト寸前です。少し間違えれば「野暮」で「粋」には届きづらいですが、とても真似できません、脱帽です。

いやはや、管理人様のお褒めに、天にでも昇る気分です。昨日はもう一つシルクのネクタイ生地で作られたダブルリングのベルトも購入したんですよ!此方の柄はレジメンタルストライプ。管理人様が誉めて下さいましたが、御存知のごとく、亡き母親が言いましたように高級品を着ても安物にしか他人に見せない私が管理人様の期待に合わせる事が出来るか?心配です。(笑)

こんにちは。

ブーツのこの様な縛り方は自衛隊に体験入隊した時に教官に教えられましたが…かなり練習しないとキッチリ縛る事は出来ませんでした。
今は、フックに紐を掛ける直前に一度軽く締めてしまいそれからフックに紐を掛けるようにして居ます。

雪の降らない所は良いですね…コードバンのブーツを履く事が出来て…ブーツは4足持って居ますが雪が降ると小端の手入れが大変です。

Tony様

早速のコメントを有難うございます。

やはりお洒落なTony様はノルディックセーターやカウチンセーター或いはコマンドセーターをお持ちだったのですね。仰るように最近のセーターは流行のトリムフィットですので、私の手持ちの中にも、今着ると野暮ったく見える物があります。それでも中々捨てられないので、結局は屋根裏部屋でいつ来るとは分からない出番を待っています。

ハーディエイミスはセーターにネクタイの着こなしをダサいと言っています。(大汗)そこでウィンザー公がフェアアイルにボウタイ、ニッカボッカを履いた格好やラルフローレン、ポールスチュアートの広告を参考にしみました。

浦野様

更にシルクタイの生地で作られたダブルリングのベルトも買われたのですか!!昔ラルフの広告で白のリネンパンツのベルトループにレジメンタルストライプのネクタイを通して結んでいたのを見ましたが、それを彷彿とさせるアイテムですね。これまた羨ましいです。

トラッドな着こなしは高級に見せるものではなくテイスト(味わい)のある着こなしがより大切、小倉詣でにも大活躍しそうですね。

musselwhite様

早速のコメントを有難う御座います。

雪の多い地方にお住まいとのことですので確かにコードバンのブーツではちょっと心配になるかもしれません。

それにしましても自衛隊の体験入隊では二本掛けのクイックレースアップを教えるのですね。私も昔メンクラで学んでからずっとフック付のブーツでは実践しています。

管理人様

実は、私は長野県に住んでいるのですが、厳冬期になるとバブアーでは太刀打ち出来ない寒さになることもございまして…。
バブアーでもヘビーオンス生地なら何とかなるかもしれません。
となると、下は王道のトリッカーズのフルブローグブーツが最良でしょうか。

ブーツといえば、管理人様のRRLのブーツ、軽快感が素晴らしいですね。
トラッドからポップまで、スーツから日用品まで扱うRLの懐の深さを感じます。

デンツのセール、割引率はイマイチですが、定番品も割引対象になっているので、VATを差し引けば、ポンドが戻している今でも、国内価格と比べれば値ごろ感がありますね。

ユーストン様

何と長野県にお住まいとのこと。私もセカンドハウスが長野県ですのでお近づきになれた気がします。

確かに私のところでも雪は少ないものの冬は寒いので下に厚手のセーターを挟んでウールライナーの付いたフィールドジャケットかバブアーになります。手袋はデンツのコークペッカリーカシミアライニングです。

下はユーストン様お薦めのトリッカーズカントリーブーツか、ジョンロブのコテージライン。もっとラフなデニムスタイルの時はレッドウィングやダナーを履いて街に出る時もあります。

デンツの手袋、チェスタージェフェリーズでオーダーするよりも安いので買おうか迷っています…。

管理人様

No.2ストライプをボーダーにしたセーター、トラッドテイストに溢れた素敵な逸品ですね。
真冬にはこの上にはダッフルコートでしょうか?それともピーコート?ワクワクしますね。

夏に冬物の購入は古着をオークションで買う時には効果てきめんです。いいものでも入札者がぐっと減りますから。

私は少しおとなしくしていますが、先日、ドミニクフランスのタイを購入しました。前回買ったものがあまりに良かったので。
二本ともストライプなので、ぱっと見はトラッドメイカーのタイに見えなくもないですが、程よい長さと厚み、締め心地の良さ、ほどいた時の皺の戻りも良く申し分ありません。
すでにパリ本店は閉店し、過去のブランドとなった感はありますが、思わぬお気に入りが見つかりました。

PMT様

流石です!ブルックスではこのセーターの上にショートのダッフルを合わせていました。トラッドを熟知しているPMT様ならではのコメントでした。それと「古着の秋冬物は夏に買え」というのも中々素晴らしい格言です。後でヤフオクをちょっと見てみようかなと思っています。

ドミニクフランスのネクタイ、以前伊勢丹新宿で扱っていましたがとびきり値段が高かったことをここでやりとりしたことがあったような。話を伺うと改めてシルクの品質や色出し、縫製など全てのクオリティが高かったネクタイ像が思い浮かぶだけに、閉店はとても残念です。

今回、思い出の中だけになりつつある真の高級品を手に入れられたPMT様、逸品に巡り会えた充足感と言いましょうか、買い物の醍醐味を味わわれたのでは…と我が事のように思いました。

管理人様


私も、今年の春夏セールでは、春夏物(?)という商品を購入しました。
いくらあっても困らない白シャツです。
バルバ、ルイジ・ボレッリ、フライのシャツをそれぞれ1枚ずつ。これらメーカーのシャツを購入するのは初めてなので、着ていく中で、それぞれの特徴を感じていきたいと思います。

やまだ様

実は私もイタリアの白ドレスシャツ(しかもイタリア風の大ぶりなBD襟)を探しているのですが、最近のボレッリはかなりスリムフィットですし、フライはこのところBD襟を作っていないようですし、バルバが探せたくらいでしょうか。

いくつあっても困らない白のドレスシャツ、やまだ様と同じことを思っていたなんて光栄です。

管理人様


いや、甚だ畏れ多いです。
ところで、管理人様は、イタリアのそれぞれのシャツメーカーに関していかがお感じか、お聞かせ願えれば幸いです。
また、クールビズ(ジャケットを羽織らない)で白シャツだけ着られる場合、どういったパンツ(色や柄)をあわせていらっしゃいますでしょうか?

やまだ様

まずイタリアのドレスシャツメイカーに対する印象は…

ドレスシャツらしいワイドスプレッドカラーのシャツならフライが一番、ドレッシーなBDならボレッリ、カジュアル寄りのシャツならバルバという感じで3社を見ています。因みにどのシャツメイカーでもオーダーをしたことがありますが(ボレッリはナポリまで行ってしたこともあります)、一番満足度が高い順にフライ>ボレッリ>バルバでした。これはそのまま総合的なクオリティ順と言えるかも知れません。

つぎにクールビズについては…

上は白のドレスシャツだけ着る場合、ボトムスは色で言えばグレー系が最も多く後はベージュを含むブラウン系、カーキが中心のグリーン系でしょうか。柄はグレー系に多く、ストライプ(ただし決してスーツの組下を流用せずストライプ柄のパンツを買い求める)やグレンチェック、或いはハウンドトゥースにシェファードチェックくらいしか思い浮かびません。

ボトムスにネイビーは暗すぎて重たく感じるのと、茶系の靴との相性を気にするせいかまず履きません。フレンチブルーやプジョーの言うエーゲブルーなどはネイビーよりグッとトーンが明るくなるのでクールビズに最適ですが。

管理人様
流石です!ストライプ&ストライプ&ストライプのコーディネート。それにマルベリーバッグとレザーブーツのあわせ方。トラッドでカジュアルでしかも品がある装い。レッドフリースはちょっとカジュアルすぎるかなと思っていたのですが、このコーディネートは大人ですね。
そしてオールデンタンカーブーツの紐の結び方、本当に勉強になりました。実はちょうどインディーブーツを購入したばかりで紐を結ぶのが面倒と言うわけではないのですがどうしても力が入ってしまい結び方のバランスが悪くて困っていました。管理人様の結び方は力を入れると出来ないので程よくきれいにしかも早く結ぶことが出来ます。エクセルクロムカラーを購入したのですが良い色合いでオールデンらしく足を包み込む感じがたまりません。私も秋冬用に購入したのですが夏に購入すると安く手に入る上活躍するまで日数があるので長い間楽しめます。いつも本当に勉強になります。

KEI様

お褒めのコメントを頂戴し、恐縮しています。

タンカーブーツの結び方がご参考になったとのことでわざわざ家人に手伝ってもらいながら撮影した買いがありました(笑)

インディーブーツも傑作の誉れ高い名作ブーツですので早く秋冬になって本格的に履きたいものだとお考えなのではないでしょうか。かく言う私も早くセーターを着る季節にならないかと思っているくらいです。

そうそう、カジュアルなものはブルックスオリジナルレーベルよりもよりレッドフリースの方がポップ調で気に入るものが多いのです。

管理人様


ご返信、有難うございます。
全てのシャツメーカーでオーダーされて着心地を試されているとは、流石です!
*私も、5月頭のパリ訪問時にシャルベでオーダーしたのですが、そのシャツが昨日ようやく届きました。夥しい数の生地から自分の気に入ったものを選び、その生地がシャツになったのを見るのは、やはり嬉しいものです

ボトムスのコメントも有難うございます。
管理人様が書いてくださった内容をもとにボトムスを購入し、それを以って、今夏の買い物納めにしようと考えております。

やまだ様

やはり、やまだ様もシャルベシャツをオーダーされる際、オーダーフロアー一面に広がる夥しい数の生地ストックに驚かれたのですね。

確か200番手以上の極細繊維で織りあげたシャツ生地など1枚で10万円以上したかと思いますが、何しろフランスフランだった時代ですから記憶が定かではありません(笑)

夏物の買い納め、お気に入りの一品が見つかるといいですね。私はホテルバーゲンにでも顔を出してみます。きっと秋冬物に目が行ってしまうと思いますが…

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