最近のトラックバック

« 米英コードバンローファー対決 | トップページ | Jacket & Jeans(ジャケットの着こなしⅡ) »

2014年5月10日 (土)

Pants & Shoes(カジュアルパンツと靴)

以前も書いたがここ数か月、週末はもとよりGWもデニムばかり履いていた。平日はスーツやジャケパンスタイルが多く、真面目なトラウザーズを履いている反動なのだろう、休日くらいはどこに腰かけても突然の雨でも気にしないタフな万能選手、ジーンズを選んでしまうのもやむを得ない。

それでも毎回デニムではつまらないので綿のパンツを用意してみた。綿は麻と並んで夏の代表的な素材だが、テイラード仕立てのカチッとしたものからワークウェアや軍パンまで範囲が広い。そこで今回は週末用のカジュアルなコットンパンツに的を絞って革靴との相性を考えたい。

1.カジュアルパンツ3選

19

選んだパンツはどれも週末に相応しい色物・柄物ばかり。勿論全てコットン素材だ。左端からエンブロイダリーパンツ、カラーパンツ、カモフラージュパンツの3種。各々のパンツに合う靴を下に置いて撮影してみた。靴は左からアリゲーター2足、カーフ2足、敢えてのレースアップ2足。

もう少し詳しく紹介しようと思う…

2.エンブロイダリーパンツとアリゲータースリッポン

22

エンブロイダリーパンツはゴールデンフリースとシアーズの組み合わせから分かるとおり、ブルックスブラザーズのもの。以前は正統派のウィングチップと合わせたが、週末こそ存在感のあるアリゲーター素材のスリッポンを履きたい。上はポールスチュアート、下はクレバリーのバンドカジュアル。

3.バンドオーバーカジュアル

13

素足風のソックスを挟んで合わせたクレバリーのストラップカジュアル。納品時は足先に血豆ができるほどタイトだったが、数回履くうちにすっかり馴染み、今や快適な履き心地のスリッポンとして登場回数も多くなっている。アリゲーター素材と意識せず、スニーカーのように履くのが二重丸。

4.アリゲーター・ペニー

14

マッケイ製法のペニーローファーにミシシッピー産アリゲーターを贅沢に使った1足。アメリカはメイン州のファクトリー製らしくいたってカジュアルな作りだが、そこに敢えてのラグジュアリー素材のアリゲーターを使うのが実に洒落ている。上半身は半袖のポロシャツにコットンカーディガンを羽織るのはどうだろうか。

5.カラーパンツ

21

カラーパンツには夏に相応しい明茶のローファーが合う。パンツはポロ・ラルフローレン。シングルでタタキ仕上げだった裾をダブルカフに直したお蔭で、ジャケットからパーカまで組み合わせは自由自在。靴はどちらもスキンステッチの入った手縫い靴。英国でスプリットトゥと呼ぶデザインのものだ。

6.フォスター&サンのローファー

09

フォスター&サンのローファー。フォスターではウェスト部分をスクェアで仕上げるのが一般的なようで、アーチ部分は確かにスクェアウェストになっている。それでも十分括れており、一見しただけではベヴェルド仕上げと大きな違いは感じられない。むしろ履き口の狭さとノーズの長さが目を惹く。

7.ハーロゥ

08

スリッパのような履き心地のローファーはE.グリーンのハーロゥ。アンラインドで柔らかなカーフ使いの上部と丈夫なグッドイヤーウェルトの下部。一見、相反する上下をうまく融合させた靴作りには毎度感心させられる。現行モデルはBuxtonに替わったようだがそちらもイケてる。

8.カモフラージュパンツ

20

今季もカモフラージュ柄は注目とのこと。最新のファッションは若い世代の特権かも知れないが、時には旬のアイテムを取り入れるのも大切。写真のカモフラパンツはGAP。但しファーストファッション同士ラフに合わせずに、上質なジャケットやカーディガンと合わせる。靴もローファーではなく敢えて紐靴を選びたい。

9.ダーティバックス

06

カモフラパンツとダーティバックスの愛称は抜群。靴と同色のベージュにブルーのアーガイルがポイントのソックスを合わせ、青い部分が見えるよう裾を一折りすれば、差し色にもなる。ブリックソールの靴はクロケット製。実際は赤のダイナイトソールだがアメカジ靴の雰囲気を上手に引き出している。

10.ノルヴェジェーゼ

07

こちらはカモフラパンツに合わせて選んだ屈強で頑丈なセミブローグ。ウェルトの周りを360度縫い糸が走るノルヴェジェーゼは軍靴を彷彿とさせる。ノルヴェジェーゼ御三家の一角、シルバノ・ラッタンジのものだ。存在感抜群の靴をよく見えるよう、パンツの裾を更にもう一折りロールさせて撮影してみた。

ホワイトやベージュのパンツは汗染みになりやすく、ネイビーのパンツも埃焼けしやすい。長持ちは期待できないのに、PT01やインコテックスなど美脚パンツと謳われるイタリアンブランドのコットンパンツはウールスラックス並みの価格帯だ。もっと気軽に履けるコットンパンツがあればと思うことがある。

その点今回紹介したパンツはブルックスやギャップにポロ、どれもリーズナブルな価格だ。それでもイタリア物の高級コットンパンツに負けないシルエットや旬の色柄を揃えている。名著チープ&シックは「安く済むところは安く、お金をかけるところはかける」と教えてくれた。その考えは今も賛成だ。

« 米英コードバンローファー対決 | トップページ | Jacket & Jeans(ジャケットの着こなしⅡ) »

スタイル(Style)」カテゴリの記事

コメント

最後の「安く済むところは安く、お金をかけるところはかける」と教えてくれた。その考えは今も賛成だ。に心ひかれました。
一部がチープでも足元に気を遣えば引き立つことも大いに理解できます。

また、昔聞いた言葉に、「タキシードとジーンズ以外はカフを付ける」というのを思い出しました。
以降参考にしています。

9番をお手本にしたいですが、あいにくカモフラ柄は持ってないことに気が付きました。ロールアップもいいもんですね。

遂に拝見C&JのDBカッコいいです!!!ヒールの処理がさすがにノーザンプトン製。革の積み上げにダイナイトソール。レンガソールカラーのダイナイトがあるなんて知りませんでした。もう人に差し上げました日靴のDBは当時IVYルックの定番中の定番でしたね!後にRLのDB購入しようかと思ってましたらあえて表鳩目仕様なのでRECCのDBを購入しました。(同じレンガソールカラーでも、ソール、ヒールが一体型のやつ)C&JのDBをはいけんさせて頂き良かった。画像ではレイスかストリングスかわかりませんが結び方もアンダーラップでブルッチャーによく合う結び方ですね。最後にもう一言C&Jとくれば銘ワード、(迷ワードかも、うーん4足もらおうか)お粗末でした。

Tony様

早速のコメントを有難う御座います。

「10万円のスーツに2万円の靴」と「6万のスーツに6万の靴」では後者の方がより好印象なのではないかと思うタイプですので、靴への投資はそれなりに心掛けてきました。その結果足数は十分足りています。が、時々靴を新調したくなる悪い癖があります(恥)

一方カジュアルパンツはシルエットやデザインや色目など昔のものばかりですと、どうしても華やかさが欠けてしまうので買い換える割合が多くなります。「6万の靴に1万円以下のファーストファッションパンツを3本」と「6万円の靴に3万円の伊国製美脚パンツ1本」では前者の方が着こなしの楽しみが増えることが今回よく分かりました。

世代を超えて愛用できる革製品や機械式時計など投資する価値のあるものがある一方で消耗品も存在します。ただ、消耗品だからと言ってぞんざいな扱いをすることなく、どちらも物としての寿命を全うさせてあげたいと思っています。

ところでカジュアルパンツのロールアップ、慣れてくると中々良いものです。カモフラ柄のロールアップにちょっぴりバルキーで武骨なアメリカンシューズを合わせるととても新鮮に感じますのでTony様もぜひ試されてみてください。

浦野様

お待たせいたしました。
ようやくダーティバックスの写真をアップ出来ました。紐は丸紐ですが意外と細いものです。せめて結び方で変化をつけようと目論みましたが、見事浦野様には気づかれてしまいました。

C&Jとくればゴードンゲッコー、そして決めのセリフは「4足もらおうか」ですね‼︎4足あったら何を選ぼうかななんて考えてしまいました。

管理人様
今回も面白く且つ興味深く拝読いたしました。それにしてもごく普通のサンドカラーのチノしかもっていない私には色々なバリエーションがあるんだなーと今更ながらに思いました(笑)。アパレル各社の綿パンのトレンドは細さであったりテーパードであったりとスタイルを追求するものが多い感じがするのですが色や特性(BBやカモフラ)で分けてあり斬新でした。個人的には7と9が大好きです。う~ん、カッコいい!どこかにJMWゴルフや編上げのトリッカーズ・英国フルブローグ等出てくるかなと思っていたのですがあえてはまりすぎるものは外ずされたのでしょうか。ファッション性の強いカジュアル服は「型にはめる」より「楽しむ」にかぎりますね。
「安く済むところは安く、お金をかけるところはかける」まさに名言です。メーカーや雑誌に踊らされるのではなく、自分の選択眼でスタイルを楽しむことが出来れば最高です。


KEI様

コメントを頂き有難う御座います。

どの靴を合わせようか考える時が一番楽しい一時です。なるべく今まであまり登場していない靴を出すようにしているのですが、それでも偏りが出てしまいます。お気に入りのシャツがすぐ痛んだり、よく締めるネクタイがよれたりするのと同じです。

チープシックは随分影響を受けましたが、「安く済むところは安く、お金をかけるところはかける」にはなるほどと一人納得したものでした。衣服や靴を誂えるようになった頃、既成には戻れないのでは?とか誂え靴があるのに既成靴を買うんですか?と聞かれたことがあります。

誂えにも既成にもそれぞれ良さがありますし、高級品も普及品もそれぞれ装うためのものと言う点では同じです。全身誂えで身を纏えば何かが違うのでしょうが現実的ではありません。ならばチープシックの考えと同じように、誂えと既成、高価なものと安価なものを上手に組み合わせてお洒落を楽しめたらと考えています。

こんにちは、管理人様に刺激され、本日はこんなスタイルで!
ネイビイ色のパンツにややロングノーズのドレスシューズ。
暑くなりそうだったので軽装で!

http://t.co/5rOF6NjjJd

Tony様

写真を交えてのコメントを有難う御座います。

ネイビーのコッパンにチェスナットのブラインドブローグがマッチしていますね〜。この季節ならではの軽快な足元ですし、2アイレットの外羽根ということもあってロングノーズに見えるのかも知れませんが、写真からはそれよりも個性的なデザインで華を感じさせます。

当方はグレンチェックに紫のウィンドゥペインが入ったコットンパンツにもはや定番のBBアンラインドローファーです。上は既にクールビジネスルックということで半袖BDに大身返しの軽量ネイビーブレザーを羽織りました。

明日が雨模様とのこと、何を着て行こうか考えているところです。特に靴を…。

素足風の見えないソックスを穿いてエキゾチッキレザーの靴を履く。最高におっしゃれですね!!管理人様もご存じのように私のクロコの靴は全部が18年以上も前の靴です。レイスアップが3足にモノグラムスリッポンが1足。またリザードの2足RL、SFもSFは羽田空港にデスプレイの準備で手元にありません。しスリッポンは極端のショートノーズのヴァンプ仕様で見えないソックスも見えてしいまいますので、青い珊瑚礁仕様のRLのUチップのみが私の夏の素足風に靴ということです。この時期になりますと有名ショップの店員さんたちもこの石田○一バージョンが垣間見えてきますね。今泉のショップのお方々もC&Jのレイスアップシューズを履いてらっしゃいますよ。(笑)

浦野様

エキゾチックレザーのスリッポンを素足(風)で履くのもこの季節ならではの装い、アランフラッサーによると飴色のアリゲーターは春夏の靴だそうで、落ち葉の舞う秋はまだしも雪深い冬は確かに合わない気もします。これから週末は手持ちのエキゾチックレザー靴を楽しもうと思います。

ところで浦野様所有の18年物クロコダイルの靴、退色が進んで良い色合いになっていることと思います。味わいが増して愛着もひとしおではないでしょうか。加えて羽田空港でのディスプレイの件も、着々と準備が進んでいるようで、こちらまでワクワクしてきます。

続報をお待ちしております!!

来月小倉詣でではこの大好きな○一バージョンで出かけようかと考えております。いや決定です。(汗)それこそあと2年で成人式を迎えるクロコの靴が退色どころか。それがコロンブスのY様お奨めのブーツブラックのエキゾチッククリームを塗布しました結果、艶が蘇えりましたよ(笑)靴に金をかける!!靴に関することわざが多くありますね、誰しもが知ってる(足元を見る)最初にクロコの靴を購入した時(8,3000円)少しお洒落に関心ある人に見せたときにこの値段の靴ならばスーツは500、000円のを着ないとつり合わないと言われたのを思い浮かべました。もちろんそのような金額のスーツにはこちらこそつり合いませんが言われた時は嬉しかったですね。
そして少しでもお洒落を自負するのであれば年齢と共にバージョンアップするのが当たり前だと思います。以前所属しておりました、クラブの面々は皆が履いているからか、本当にアップを感じられませんでした!OSのWindowsが95~98、2,000~ME~XPそして7、さらに8となったように時代、年齢にあわせたアップは必要だと思います。五十路過ぎて還暦を迎える歳になっても高校生が履くような2177ビーフロールローファーなどもってのほかだと思います。何を履こうとそれは自分の勝手でしょうが洒落者と思うなら?

浦野様

当時、私もポロショップに行くと、一際光を放っていた日本製靴製クロコ靴を見て凄いなと思いつつ中々買う勇気がありませんでした。その頃香港で憧れていたアルマーニの黒ラベルを買ったときでさえ20万円程でしたから国内で8万円以上する靴など僅か…シップスで扱っていたウェストンのリザード(12万円強、ただしクロコはその倍)くらいでしょうか。何れにしても躊躇する価格だった記憶があります。

それから20年以上経ちましたが、多少はステップアップを果たせたものの今でも3万円代のイタリア製ジャケットを着ますし、ノーザンプトンのファクトリーアウトレットで買った超激安靴も履きます。玉石混交ではありますが、歳を重ねて多少はピンキリを知ることが出来たのは良かったなという思いでいます。

ピン同士の組み合わせもいいですが、ピンとキリを組み合わせた装いも実に楽しいものでして、目下キリがピンに化けるような着こなしが出来たらなぁ〜などと考えています。あまりステップアップにはなっていませんが(汗)

玉石混交これが述べるのも酸いも、甘いも体験なさったからこそこの四文字の熟言を出し切るのではないでしょうか?今日も仕事でした。昨夜姉の家に行きまして、姉と言っら無条件で変換するトッズの靴を磨いて来ました。前に述べました象げ色とアイボリーの二色のコンビローファーは思ったより色合いが悪くてキルトが付いたサンダルを購入したとかあ。そのイタリアンカラーの飴色がなんとも言えずひたすらに磨き上げました!!トッズブテックはスタッフの移動がはげしく以前の担当がいなくて好みが言えずに戸惑ったと言ってましたさ。それにしても今回のトッズのサンダルは、カッコいいですよ!!

浦野様

トッズのサンダル、さぞ格好いのでしょうね。ウェストンでも、エドワードグリーンでも、クロケット&ジョーンズでも、勿論トッズでも女性ものの靴の方が断然素敵に見えます。

ウェストンのコンビローファーなどそれはそれは女性ものの格好良さに男性物は全く及びません。トッズも恐らくは女性ものの方がスタイリッシュなのではないでしょうか。

その通りです。ぺったんこのソールこれがカラーはスーパーホワイトでデザインは姉の娘(私の姪、があ幼いころに述べました迷?ワードのイカ靴)細かいキルトが多くに施されましたサンダルでした。

浦野様

本日新宿伊勢丹の地下靴売り場でトッズのドラシュー見てきました。
女性ものと違ってごく普通のオーソドックスなものが中心で、若干カラフルなものが見受けられるといった感じでした。

女性ものはもっとカラフルでキュートでおしゃれです。同じ作りの男性物をなぜ出してくれないのかと個人的に思いますが、それを作っても買う男性客はきっと多くないのでしょう(笑)
つまり私の感覚は男性客としては少数派になります(大笑)

このところコンビの靴ばかりに目がいってしまいます。

姉の話では今回対応してくれたスタッフは熊本の出身とか。島原の姉は島原からは高速フェリーで30分、対岸の熊本新港からは30分よく買い物にいくとかすごく話が合ったと言ってました。サイズが無いときはちょっと待って下さいと近辺の百貨店に入店するトッズブティックを回っては届けてくれたと感謝してました。その若い女性スタッフがトッズの靴のメンテ(滑り止め)は通常の靴屋さんでは出来ないし、此方(東京)に来られた時にはどのトッズブティックでも磨いて差し上げますから遠慮なくお申し出下さいと言われましたが地元(長崎県諫早市シューズK)さんが修理して下さるし、私は履くだけ、磨く事はしないが靴に詳しい弟が周期的に磨きに来てくれるので心配いりませんから。と答えたそうです。箱に入っていたそのスタッフからの手書きの手紙も見せてくれました。(もちろんトッズの用紙にトッズの封筒であつたのはもちろんでした。

浦野様

ブティックに馴染みの店員さんができて、懇意になるとその店でのショッピングがとても楽しいものになります。私も昔は、ビームスやシップス、ユナイテッドアローズで懇意にしていただいた店員さんがいましたので、楽しく買い物をさせてもらったものです。

最近はオンラインで顔の見えないショッピングが多くなり、買い物の楽しみである店員とのコミュニケーションが減ってしまったことが残念ですが、一昨年パリのウェストンでキングオブローファーを新調した時、昨年再度夏パリのウェストンで友人の買い物にお付き合いした時はコーヒーを飲みながらゆったりと会話を楽しみ買い物したことを思い出しました。

一流と呼ばれる商品を扱うブティックでの買い物の醍醐味は正にお姉さまのように、店員とのつながりを感じられることでしょうか。ユニクロやギャップでは日毎に店員が変わってマニュアル通りの接客、これでは馴染みにはなれませんし、会社もそのような関係を全く想定していないのかもしれません。

思い返してみますと…いつ行っても気持ちの良い対応をしてくれるNYのポールスチュアート、気さくな感じが好感のもてるブルックスブラザーズ。空いているときを狙ってゆったり買い物をすると充実した一時を過ごせるエルメスやヴィトン…海外での買い物が特に思い出に残っています。

きっと日本のトッズではお姉さまも同じような気持ちで買い物ができるのではないかと想像いたしました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 米英コードバンローファー対決 | トップページ | Jacket & Jeans(ジャケットの着こなしⅡ) »