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2014年1月 4日 (土)

Coordinate(秋冬の着こなし:特別編)

以前から何回か「お洒落な着こなしを楽しむには秋冬の方が良い。」とブログに書いてきたと思う。今や亜熱帯に属すると言われる日本の春夏はクールビズが主流。シャツとパンツでのお洒落には限度がある。ところが秋冬になればシャツとタイの上にジャケットを羽織ったり、時にはベストを間に挟んだり。更に寒くなればコートやマフラーを身に付けたりする楽しみが出てくる。

身に付けるものが増えると、色や素材感を合わせる工夫が必要になるが、それこそがお洒落の醍醐味。靴にしても春夏にはどことなく重たく感じられた黒靴が新鮮に思えたり、起毛感のあるスェードが重宝したりと選択肢が広がる。そこで今回はこの秋冬からスマートフォンのカメラ機能を確かめようと記録しておいた写真を中心に、着こなしの楽しさをいくつか紹介してみたい。

1.ツィードジャケット&カシミアタイ

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ホーランド&シュエリーのウィークエンドツィードは金曜ならオフィスでもOKの素材。それをジャケットで仕立てたのがロンドンのファーラン&ハーヴィー。中のチェックシャツはローマのミコッチ。どちらもカスタムメイドだ。ネクタイはビームス別注のカシミアタイを選んで素材感や柄の雰囲気を合わせた。この時の靴はタバコスェードのセミブローグを選択。

他の着こなしも詳しく紹介しようと思う…

2.ブラックジャケットの着こなし

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黒のブレザーはネイビーよりもフォーマルな印象が強い。そこでシャツやネクタイ、チーフも白を基調に選んでみた。ジャケットはラルフのパープルレーベル。シャツも同じパープルレーベルのホリゾンタル。仕上げは白のストライプが印象的なポールスチュアートのタイでコーディネイト全体を纏める。この時の靴は黒のサイドエラスティックを選択。

3.ウィークエンドツィード&カシミアベスト

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お気に入りのウィークエンドツィードを文字通り週末に着て鎌倉参り。ついでに鎌倉シャツを訪問するのでタイドアップ姿で外出。ジョンストンズのカシミアベストにストールとグローブで防寒、コートはなし。ジャケットのお供はブルックスのクラブカラーとポロのタイにデニムとジョンロブのローファー。欧米各国の折衷スタイルで仕上げた。

4.アンコンジャケット

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デスクワークの日はアンコンジャケットで執務。キャメル&ウールの柔らかな素材を使ったサルトリオのジャケットはカーディガンよりも軽い。下は見え難いがグリーンとブルーの織りが入ったリヴェラーノの別注シャツ。アズーロ・エ・マローネを意識して、サックスのウールタイにオフホワイトのポケットチーフを選んでみた。どちらもゼニアの逸品だ。

5.チェスターバリーのスーツ

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初期パープルレーベルのストライプスーツ。スーツのロールスロイスと言われるチェスターバリー製らしく威厳や風格が感じられる。こうしたベリーブリティッシュなスーツにはダブルカフのクレリックシャツや同じ英国製の細身なネクタイが似合うはず。もちろん靴も英国製に限る。この時はエドワードグリーンのウィグモアを選択。

6.オーストリア製のコート&グレイスーツ

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Aラインのシルエットが洒落たカバートクロスのコートはオーストリア製。ポールスチュアートのものだ。レザー使いの襟が何とも格好良い。中のスーツはファーラン&ハーヴィーのカスタム品。グレイフランネルの英国調3ボタン段返りにアイクベーハーのシャツとロイドクロージングのタイを同じ色目で合わせてみた。

7.レインコート

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メルトンブレザーにクラブカラーのシャツとレジメンタルタイで気分はめざせ街アイ(昔の雑誌メンズクラブの名コーナー:街のアイビーリーガースの略)の雰囲気。この日は生憎の雨だったが、アクアスキュータムの15年物レインコートならば雨の日も苦にならない。ブレザーはブルックスでシャツはポールスチュアート、タイはポロとNYトラッドの黄金トリオの組み合わせ。

8.ダッフルコート

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別の日のブレザールック。ブラックフリースの白いボタンダウンはオックス生地が通常のラインより上質でお気に入りの一つ。ネクタイもブルックスよりも柄の発色の良いポロの方が気に入っている。上から長年着込んだバーバリーのダッフルコートを羽織って着こなしの完成。映画「愛の狩人」のジャックニコルソンが着ていたダッフルを思い出す。

9.時計のコーディネイト(1)

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チョークストライプのスーツは初期英国製パープルレーベル、ロンドンのポロショップで購入。シャツはエンドオンエンド生地のダブルカフ。ゴム製のノットでカフを留めている。手に巻いた時計はブライトリング。バルジューのムーヴメントを使用した60年代の逸品。時計ベルトは勿論カミーユフォルネだが、こちらは市販品だ。

10.時計のコーディネイト(2)

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角切りのカフが特徴のブラックフリース製白無地オックスBD。合わせたネクタイは細身のスカルマーク、ラグビーのものだ。袖釦が2つのブレザーはゴールデンフリースのマークが入った袖釦からすぐに分かるブルックスのⅠ型。勿論本切羽の本開き仕様になっている。手元の時計は80年代のロレックス・サブマリーナRef16800。

11.時計のコーディネイト(3)

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黒のジップアップニットはバーバリー。室温低めのウォームビズではオフィス用ニットが役立つ。それにブルックスの90年代スリムフィットBDシャツとアットリーニのウールタイを合わせ、ブレゲの”アエロナバル”を巻く。ベルトはネクタイの緑に合わせて薄緑の鰐革に交換。世界一の時計ベルトメイカー”カミーユフォルネの特注品だ”。

それにしても最近のスマートフォンはカメラの機能が以前とは比べ物にならないほど充実している。確かに、夏の海外旅行でも高級デジタルカメラとスマートフォンを持っていったが、夜の撮影以外はスマートフォンで殆ど十分だった。この先さらに技術が進歩したら、デジタルカメラ=スマートフォンとなるような気さえする。

一方で着こなしの世界は新しいものと古いものが常に混ざり合っている。ここ10年程でプリーツのないパンツが主役になったかと思うと、昔の風合いを求めたオックスフォード生地で作ったボタンダウンやヴィンテージのスーツ生地が人気を博している。ここはひとつ大好きなラルフローレンを見習って今と昔の折衷主義で着こなしを楽しみたい。

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スタイル(Style)」カテゴリの記事

コメント

管理人様、皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

早速、新年の更新記事を拝見させていただきました。どれもこれもお見事としか言葉が出ません。どのスタイルも素晴らしいです。その中であえてNo.1を選ばせていただきますと、No.8のダッフルコートの王道スタイルが好みであります。ブラックフリースのオックスフォードシャツは生地もグレードが高いのですね。スピマコットンとはまた、違うのでしょうか?
オーストリア製のコート、渋すぎますね!レザーの襟やきれいなロールが男臭さをより醸し出しており、素晴らしいの一言です。
しかし、管理人様のセンスの良さと、本当に良いものを集めておられる様子は羨ましい限りです。 一つひとつの写真にコメントをつけられず申し訳ありません。本当に凄すぎて…。

本日の私といえば、BBで作ったパターンオーダーのハウンドトゥースツィードジャケット、タッターソールシャツにウールニットタイとデニム、チャッカーブーツで買い物に出かけ(いつもとなんら変わりませんが(^_^;))、その帰りに通勤途中、仲良くしてくださるネコ様に新年のご挨拶を兼ねて、ご飯を差し上げに行っておりました(笑)。

新年早々、稚拙なコメントで失礼いたしましたm(__)m。

管理人様、

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
早速、勉強になる投稿ありがとうざいます。
1、6、9はまるまる真似をしたいコーディネートですね。それに比べ、私のクローゼットのまとまりのなさと言ったら、、、
今年は統一感とキーワードに暮らしていきたい、そう思わされました。精進いたします。

Love Tweed様

明けましておめでとうございます。こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。

早速のコメントを頂き有難う御座います。ブラックフリースのオックスフォード地はトムブラウンが昔のブルックスの生地を真似て優良工場に特別に織らせたものを使用しているとのことで、襟やカフ部分に綺麗なパッカリングが出るのが特徴のようです。

Love Tweed様の今日の着こなしも私の大好きな着こなしです。ハウンドトゥースのツィードにタッターソールのシャツだけでもワクワクするのにウールニットタイとボトムスがデニムとチャッカブーツの組み合わせと来てはたまりません。

最後に猫に新年の挨拶と手料理をふるまう(笑…というところが心和む一文でした。これからも色々と交流できますよう重ねてお願い申し上げます。

れの様

明けましておめでとうございます。また、早速のコメントやお褒めの言葉を頂戴し、有難う御座います。

統一感、常に意識していますが時々敢えてどこか1アイテム外すのも効果的だったりするので要は組み合わせのコツを自分なりに磨いていくことが大切かなとも思っています。

れの様のお薦めコーディネイトもお時間のある時にお教え頂けますと幸いです。

管理人様

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

秋冬に着こなしを楽しめるというのは大賛成です。
どの写真も素敵です。今回はトルソではなく、おお!と思いましたが、さらに試し撮りとのことですがとても綺麗で、迫力があるのでさらに驚いています。カメラの勉強します(笑)。
写真から全体像を想像してしまい、「良い!」とひとりで歓喜しています。年始から刺激を受けました。
すべてのコーディネートはいわずもがな、とりわけ鎌倉に行かれた際の3のウィークエンドにデニムでタイドアップ、5のノットとジャケットのバランス、流石だな格好いいなと思いました。

今と昔の折衷主義、ぼくも楽しんでいきたいです

管理人様
新年明けましておめでとうございます。年明け早々素晴しいコーディネ-トの数々ありがとうございました。普段のトルソも勿論素晴しいのですが今回のデジカメは迫力が違いますね(笑)。それにしても見事なコーディネート、一つ一つの素材も素晴しいのですがそれが嫌味なく見事に調和しています。テーマが一貫していてブレがありません。全て素晴しいのですがあえて個人的好みを言うとNo1・4のジャケット・シャツ・タイのごくシンプルなあわせなのに雰囲気があり素晴しく思います。
ちなみに小生本日は休日出勤なのですが、BBのヘリンボーンジャケットにデニムシャツ、GAPのチノ、スエードのプレーントゥ、トラヤのツバありツイード帽といういでたちです。ここ数年休日出勤は同じような服装なので、早く管理人様のウイークエンドファッションのような着こなしが出来るよう楽しみながら勉強したく思います。今年もブログ楽しみにしています。

はじめまして。そしてあけましておめでとうございます。
今までたまにromしていまして、今回はじめてコメントさせていただきます。

2013年12月21日 (土)のスタイル、とても素敵ですね。
やはりこういったモノは、基本は個人輸入をされているのでしょうか。
不躾であったら申し訳ありません。

2枚目のフォトを拝見し、ワイドスプレットカラーの仕立ての良さ、上品なレジメンタルタイの結び目のティンプルの美しさに感激いたしました。失礼ながらこのフォトは私が大好きなAFの衣装を着たマイケルダグラスではないでしょうね?

decoy様

明けましておめでとうございます。こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。

写真の方、お褒めの言葉を有難うございます。鎌倉に行った時のコーディネイトは幸いご一緒した方にも好評で案内役としてはホッとしたところです。また5のチェスターバリーはお気に入りのスーツなので自分としては念入りにコーディネイトしたつもりでした。気に入って頂けて光栄です。

decoy様のブログを拝見いたしましても新しい感覚のアイテムと昔のテイスト溢れるアイテムを上手くミックスされているのに刺激を大いに受けました。これからも参考にさせて頂きます。

今回は特別編ということでトルソではなく、実写したものを掲載しましたが、またいつか機会がありましたら載せたいと思います。

KEI様

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、写真の方ですが早速のコメント並びにお褒めの言葉を頂戴し恐縮しております。1と4の写真は特に好きなジャケットとシャツ、ネクタイの組み合わせですので、無意識のうちに気合が入っていたかもしれません。

本日は休日出勤とのことでお疲れ様です。BBのヘリンボーンジャケットにデニムシャツとGAPのチノという組み合わせは如何にも格好良さそうで実物を拝見したくなります。

しかも靴はスエードのプレーントゥを選び、トラヤのハット(ツバあり)と合わせるのですからすごくお洒落な休日の着こなしだと思います。自分は帽子が苦手なので、この秋冬は被り慣れするまで手持ちの帽子を愛用してみます。

tet様

明けましておめでとうございます。

12月21日というとデニム&ブレザーの着こなしの回ですね。身に付けるものの多くは国内のブティックやインショップで購入したものですが、中にはオンラインで個人輸入するものもあります。

また機会がありましたら是非お立ち寄り頂ければ幸いです。

浦野様

マイケルダグラス並みの写真とお褒めの言葉を頂き有難う御座います。本邦初公開の実写版になりましたが、皆様から寄せられましたコメントを参考にこれからもブログを運営していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

管理人様
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

カシミアやウールのタイはやはり良いですね。冬の雰囲気がとてもよく表現できると思います。私も2本持っていますが非常に重宝しています。

ところで、現在ロンドンにおります。3泊6日の弾丸ツアーです。A&Sの仮縫い、Cookの仮縫い、Fosterのピックアップと忙しい3日間となりそうです。また、お会いできる日がございましたらお話しできると幸いです。

そう言えば、随分昔に柄物のロングホーズのお話しをお伺いしたと思いますが、N&Lで見つけました。少々派手な柄でしたがセール価格ということもあり購入いたしました。英国製革靴とコーデュロイのパンツに合わせたいと思っています。

F&Hのウィークエンドツイード、良いですね。ぼくが初めてF&Hを訪問した時には在庫切れでしたので今となっては貴重な生地ですね。

では、また、お会いできることを楽しみにしております。

パードレ

パードレ様

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ご無沙汰しておりますがお元気そうで何よりです。3泊6日の弾丸ツァーもパードレ様ならば濃縮して楽しまれているのではないでしょうか。クックの仮縫い、A&Sの仮縫いに加え、フォスターの受け取りとワクワクが目白押しですね…。

ロンドンでもよく見かけるのがカシミアやウールタイ。何と言っても素材そのものが魅力的なので自分にとっては秋冬物の必需品です。Vゾーンに暖かさと柔らかな色合いを与えてくれるのが気に入って週に半分以上は締めるほど大好きです。

ところで、昔私もニュー&リングウッドのセールでロングホーズをまとめ買いしたことがあります。今パードレ様がちょうどその時期に行っているのかと思うと実に羨ましいです(笑

管理人様

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

何といっても7.の「めざせ街アイ」の着こなしが好きです。当時なら一番大きい写真で掲載されたに違いないと思います。

時計のコーディネイトもとても参考になります。私も時計に凝っていた時期があるのですが、ブレスタイプのスポーツウォッチばかりで、どれを着けても似たような雰囲気になってしまいます。

私はいまだ、靴に気持ちが集中していまして、年末もネテルトンとロイド&ヘイグのヴィンテージシューズを入手したところです。

今年もいろいろ情報交換して頂けると有り難いです。よろしくお願いします。

管理人様

あけましておめでとうございます。

個人的には7番「時計のコーディネート」がお気に入りです。
スカルマークを見ればそれとわかるラグビー、
保有しているアイテムの数は少ないですが、価格帯も若輩者の私には魅力的で、大好きなブランドでした。
ブランドのクローズが未だに残念でなりません。

さて、先日ブラックフリースの注文をした旨を書き込ませて頂きましたが、その時女性用のニットを注文しておりました。
管理人様の記事にもBFのニットに触れられているものがありましたが、女性物ニットは一層小さめに作られている印象でした。

海外通販は価格に魅力がありますが、日本で取り扱っていないアイテムなどはサイズの情報が少なくて困る場合も多いですね。

本年もブログの記事を楽しみにしておりますとともに、ぜひ情報交換もさせて頂ければと思っております。

本年もよろしくお願いいたします。

PMT様

明けましておめでとう御座います。本年もよろしくお願いいたします。

早速のコメントを頂き有り難うございます。街アイをご存知の方がいらっしゃって嬉しいです。当時は未成年だったので登場する人の笑顔を見て「いいなぁ…」と羨ましがったものでした。

ネトルトンとロイド&ヘイグの靴を新たに手に入れられたとのこと。豊富な情報網と見極める眼は健在と言ったところでしょうか。今年も色々とお教え頂けますと幸いです。

板橋様

明けましておめでとう御座います。本年もよろしくお願いいたします。

ラグビーがお好きだったのですね。私も最後のラグビーセールでいい買い物をしたのが印象に残っています。それと、ブラックフリースの件ですが確かにサイジングが難しく 、私も買って微妙に大きかったり小さかったりします。

個人輸入はそう言ったリスクをある程度承知の上で注文しなくてはなりませんが、プライス面でのアドバンテージはかなりのものがあります。

管理人様

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
年始にセールに出かけましたが、特に欲しいものもなく、
年末に、トレンチコートを買っただけに終わりました。
バーバリー・プローサムのものです。作りは、今風の細み。ただ、イタリア製でした。(どこで作っているのか気になります)

今年こそは、ウールかカシミアのコートを仕立ててみたいと思っております。また、アドバイスいただければ幸いです。

やまだ様

明けまして御目出度う御座います。こちらこそ本年も宜しくお願いいたします。

プローサムはバーバリーの中でもトップランク、私も以前から気にしているブランドですので素敵なトレンチではないかと想像しています。どこが作っているのかは全く分かりませんが、以前見たバーバリーチェックのコートは無茶苦茶格好良かった記憶があります。

コートを誂えるご予定があるとの事。馴染みのテイラーと、この春は日程が合わないので逢えずじまいなのですが、秋にオーダしたコートがようやく納品されるので楽しみにしています。やまだ様にアドバイスする程コートのオーダー歴はありませんが、是非情報交換させて頂ければ幸いです。

管理人様、やまだ様、

脇からすみません。プローサムのイタリア工場は確かサンローラン(リヴゴーシュ)と同一工場だとうかがったことがあります。ただ、サンローランの工場がわからないので、たいした情報ではなく申し訳ないですが、、、
プローサムのコート、うらやましいばかりです。トレンチが細身すぎて、肩や胸板の厚い私には全く着れないですので。

れの様、やまだ様

どうやら、プローサムの工場はゼニアのようです。れの様のヒント、イブサンローランと同じファクトリーというので英語で入力、検索したところ。ゼニアだと分かりました。

ゼニアはグッチやトムフォードのアパレルも手掛けており、デザイナー系のクロージング作りには長けているような気がしますのでなるほどそうかもしれないと思いました。

当方はブラックフリースのハーフコートが間もなく到着しますが奇しくもウールのダブルブレステッドショートトレンチです。やまだ様と同じようなものを頭に描いていたのかもしれません。

奇遇とはいえちょっぴり嬉しいです。

管理人様、れの様


ありがとうございます。
なるほど、ゼニアですか。
しかし、管理人様、れの様といった方が、プローサムに興味をお持ちであることを知ることができ、嬉しいです。
(誂えにも精通された方からすると、プローサムは単なるデザイナーズブランドといった印象があるのかな、と思っていたので。Made in Englandではなかったものの、デザインが気に入って買ったので、作りはどうなんだろうと。。。)

管理人様が、間もなく仕立てたコートを受け取らるとのこと、羨ましい限りです。コートといった、スーツほど体型に沿う必要のないアイテムでも、やはり誂えは違うものでしょうか。
また、ご感想、楽しみにしております。

やまだ様

プローサム、良く行くアウトレットの売り場にもコーナーがあっていつもチェックしています。私はあの雰囲気が大好きです。

仕立てたコートはこの2月はテイラーに会えないので9月になりました。コートはフィレンツェで仕立てたものですが、スーツよりもはるかに手の込んだ仕上げに驚いています。

そして着心地の良さも流石です。何しろスーツの上から羽織る時は勿論、週末にタートルネックの上から羽織る時に威力を発揮してくれます。あまりの格好良さにもう1着、今度はイギリスのサビルロウで仕立てようと思い立ち今に至っています。

コートを何着も仕立てられる方のお薦めもあり自分もと思うのですが、今までのコートにも愛着があるので悩ましいです…。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
服飾に造詣が深い管理人様にお聴きしたいのですが、ツイードジャケットのインナーやダウンジャケットのインナーに上質なフランネル生地を使ったカジュアルシャツを着たくて欲しいのですが、どこに行けば手に入るのでしょうか?LLBeanやペンドルトンといったメーカーでしょうか?
返信頂ければ、幸いです。

グレート・ギャツビーより

グレートギャッツビー様

明けましておめでとうございます。こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

フランネルのシャツというとLLビーンを思い浮かべますが、ポロのRRLやルイジボレッリ(高価ですが)、ブルックスやロンドンのコーディングスでもタッターソール柄のものを作っていたかと思います。

フランネルではなく、オックスフォードなのですが大柄のチェックで洗濯後はいい雰囲気のパッカリングが出そうなBDシャツをブラックフリースがセールで1枚78ドルで出していてこの冬用に1枚買いました。タイドアップする時はネルよりもオックスの方が襟がしっかりして良さそうです。

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