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2013年5月 4日 (土)

Go with Green(番外編)

既にグリーンの特集をして3回、このゴールデンウィークは緑を十分堪能した。といってもウェアではなく景色の方だが…。連休の後半は長野で久しぶりのテニスと森林浴を楽しんだ。若草色の新緑と残雪の北アルプス、この時期にしては珍しく霞のない綺麗な青空が広がった信州は最高の休日だった。山間部まで足を伸ばすと山桜の花が咲いていて緑に混じって淡いピンクや黄色、藤色の花が散見される。淡い春の色彩に心も和んだ。

最近、フィレンツェのG.セミナーラで仕立てたグリーンのカシミア混のジャケットを直しに出した。丁度今の時期にピッタリの若草色で、今までの手持ちにない淡いグリーンが気に入って仕立てて貰ったものの、着こなす機会があまりないまま体形が細くなり、袖を通す回数が減っていたところだった。そこで、今回はサルト原宿店に依頼するにあたって番外編としてグリーンのジャケットの着こなしを改めて考えてみることにした。

1.グリーンのジャケット

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カシミアを50%含んだ生地はサマー・カシミアに近い軽い感じのもの。セミナーラでは写真のジャケットと一緒にグレーのパンタローニも仕立てたので、前回はドレスアップ調のコーディネイトを提案したが、今回はもっとカジュアルな雰囲気にしてみた。トップスは緑と相性の良い青を基調に、ボトムスは最近のお約束である白を合わせ、仕上げの靴はローファー。最近はジャケット姿にローファーが定番だ。 

2.ジャケットのシルエット

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フィレンツェのサルトは前見頃のダーツが斜めに走り、サイバラがないのがポイント。おかげでウェスト周りがすっきりと仕上がる。フロントのカットは両脇に広がるカッタウェイタイプでこれもフィレンツェ仕立ての大きな特徴。勿論大きめなラペルも特徴の一つだ。淡いグリーンをベースにオレンジとイエローのレールが縦横に走るチェック柄がポイントで、当主のセミナーラ氏本人が推薦したとおりかなりお洒落な素材だ。

3.Vゾーン

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シャツはブルーのマイクロチェック、ローマのミコッチで仕立てたもの。合わせたネクタイはウールシルクの小紋柄でこちらもイタリア製。ポケットチーフはラベンダー色の麻素材、イタリアのセレクトショップで購入したもので、全てがイタリア物で揃えたことになる。セミナーラの仕立ては副素材が入っていないかと思うほど軽く薄いので、合わせるシャツやネクタイも柔らかな感触のイタリア物が合うようだ。

4.ウェストライン

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ポケットの中央よりやや袖筒よりから始まって脇下まで延びるダーツ。ラペルの端やポケットのフラップ同様、背中心や両脇のダーツ類は全てウェルトシーム(勿論ハンドステッチ)で仕上げられているのでサルトの店員は「脇詰めの直しは結構難しそうですね。」と言う。果たしてどのように仕上げてくるのか楽しみだ。チェックの柄が綺麗に合っている袖や脇腹部分、ポケットのフラップに前身頃の辺りを注目してほしい。

5.ネクタイを替えて

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ここではチェック柄のラインからイエローを拾ってネクタイを交換してみた。イエローのネクタイというと1980年代のアメリカ、ニューヨークトラッドが中心となって流行らせたブルーのシャツとの組み合わせ、パワー・タイのコーディネイトを思い出させるが、こうしてみるとグリーンとの相性も悪くない。チーフも同じイエローを含んだリネン素材のチェック柄に替えて挿してみた。ぐっと印象が変わったのではないだろうか。

6.マニカ・カミーチャ

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セミナーラの特徴である個性的な袖付け、ナポリとは雰囲気が違うが、セミナーラ本人が薦めるマニカ・カミーチャ、雨降り袖の仕上げである。着心地は実に軽く言葉通りシャツと同じような感覚だ。シャツのように袖付けを行い、アームホールを狭めつつパッドなしかあっても極力薄い肩の仕上げにする。その結果より軽く腕を動かせるようになるとのこと。いせ込みを駆使し、丸く仕上げるので肩先にギャザーが寄るが、これが雨降りと呼ばれる所以。

7.襟裏の様子

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柔らかくアンコン仕立てと見紛うばかりのセミナーラ特製ジャケットだが、職人の手仕事がしっかり入っている。ラペル裏にはハ差しの跡が綺麗に揃って模様を描いている。如何にも柔らかく折り返る襟の様子が目に浮かぶ。但し上襟はマシンによるハ差しのようだ。同じフィレンツェのサルト、リヴェラーノでは上襟も手縫いによるハ差しだったが、その分仕立て代も高かったはずだ。やはり職人の手仕事の多さは値段の違いになって現れるのだろう。

8.身頃裏の様子

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裏地もジャケット同様グリーンで仕立てられている。生地はドーメルのカシミヤ&ウールで英国製。イタリアのサルトは英国製の生地が好きなようで、リヴェラーノでも最初のスーツは英国製の生地だった。この生地はカシミヤが50%ということで柔らかさと温かさの両方が楽しめる。このところ春なのに急に肌寒くなる日もあるが、そんな時こそうってつけの素材。夏にカシミヤを着るのは乾いた気候のイタリアならではだが、日本でも春と秋にはもっと楽しみたい。

9.スリーブカフ

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正統派のテイラーは袖のボタンホールのうち一番上は本開きにしない。後々ジャケットを直す際に調節が効くようにするためとのこと。セミナーラでも同様だが、一番上のボタンは切羽の上に被さる袖口側にダミーのボタンホールと共に縫われている。お蔭で袖口を開いて手を洗う際は全開にできるので、ヘンリープールのように2個しか開かない物より断然重宝する。こうした仕様はサルト毎に違っていて、興味が尽きないところだ。

10.ホワイトデニムとブライドルレザーベルト

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カジュアルな装いに最適のホワイトデニムはストレッチ素材の入ったユニクロのジーンズ。以前も紹介したことがあるが、スタイルアップと呼ばれるスリムフィットのラインはヤコブ・コーエンやPT05に近いシルエットだと思う。ただしユニクロをそのまま合わせるのではなく一工夫をということで、ここではイタリア男性よろしくデニムにアイロンでクリースを付けてからトルソーに履かせてみた。ベルトはハケット(英国製)の武骨な1本。

11.アメリカンローファー対フレンチローファー

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今回用意したのはウェストンのシグネチャー・ローファーとブルックスのエクスクルーシヴ、オールデン製アンラインド・ローファー。履き心地では満点のブルックスに対してゴージャスさでは唯一無二のキング、ウェストンのクロコ・ローファー。どちらを選んでもイタリア製品で固めたジャケットやシャツ、ネクタイの濃さを和らげてくれる。ただし長時間履くならブルックスのアンラインドの方が楽だ。

このところ連日緑色のアイテムを身に付けている。オンラインで購入したブラックフリースのキャンバストートやギャップのチノパンも活躍中だ。更に新緑の大自然に囲まれて目を休め、心をリフレッシュする中で改めて緑の効用を実感した。精神を安定させる働きのある緑のおかげで心身ともにリフレッシュしてきている。

週末は東京に戻ってエクササイズの予定。連休中も体を良く動かしている方だと思う。今日はバラクータのライトブルー・ドリズラーに白のパンツ、足元にグリーンチェックのローファー、肩からテニスの用具一式を持ってトレーニングに出かける予定。緑の服に癒されながら過ごした連休だが、これから猛暑の夏に向かって気持ちを盛り上げ、新たなお気に入りの色を中心にサマーバカンスを楽しみたい。

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コメント

管理人様

まさに大人の風格漂うジャケットですね。
素材の良さが写真から伝わってきます。

私は連休中はあいにく仕事だったのですが、一日だけ近くにある植物公園に行って、緑を満喫し、お蕎麦を食べて帰りました。

グリーンカラーの特集、とても楽しかったです。
これからの季節、さらに着こなしに積極的に取り入れたいと思います。

管理人様、こんにちは。
GWは、新緑の最中、心地良く過ごす事が出来たようで何よりです。
私も地元白山麓の新緑を楽しむ事が出来ました。
春先に芽を吹いた草木の淡い緑に、日光が当たってキラキラと輝く様は、本当に美しいですね。
話は変わりますが、今日、手持ちの曾て伊勢丹新宿店でパターンオーダーしたエドワードグリーンの茶色スエード靴をリペアに出しました。
KOKONという地元金沢市の靴好きには有名なお店なのですが、私は初来店でした。
そこは、靴も然る事ながら、ベルトが非常に上等な物が置いてあり、思わず買ってしまいました。
私が購入した物は、非常に厚みのあるコードヴァンで作られたベルトで、締め心地も良く、腰回りも楽です。皮革に厚みがあるので、汗を吸収して発散させる効果も高いと思いました。
管理人様もベルトは色々とお持ちですが、一番気に入っておられるベルトは、どんなベルトですか?
お教え頂ければ幸いです。

グレート・ギャツビー

グレートギャッビー様。さっそく、KOKONをネットで検索
させて頂きました。ギャッビー様が御気にめされましたように素敵なお店ですね(笑)金沢は加賀百万石の城下町。聞くところによりますと御三家に次ぐ格調高い家柄(次に来るのが歴代の大老を出した井伊彦根藩)それゆえに幕府から御取潰しを避けるために武ではなく文に力を注いだと聞き及んでおります。それゆえに素晴らしい文化が生まれた街ではないでしょうか・業界の旅行で16年程前の五月の連休明けに空路名古屋に飛び富山アルペンルートより金沢入りして前だけの庭園、兼六園を散策して加賀温泉郷山中温泉に宿泊いたしました事思い浮かべました!!
追伸、同じく金沢市にはクロコやオーストリッチなどのエキゾチックレザー専門店、クロコハオというお店がありますね。出来る事とならもう一度金沢へ行ってみたいです。
(雪景色の兼六園)を見に。

管理人様、返信ありがとうございます。
そして、我が故郷である金沢を褒めて頂き、ありがとうございます。
金沢市民として、嬉しい限りです。
北陸新幹線が開業したら、是非、冬の金沢にお越し下さい。
兼六園では、雪吊りの松の木が優しく力強く迎えてくれることでしょう。
また冬は、鰤を始めとして、ズワイ蟹や甘海老や牡蠣といった日本海で獲れる魚が一番美味しい季節です。
それから、管理人様が仰るクロコハオというエキゾチックレザーのお店は、初めて耳にしました。
調べてみたいと思います。
まずは、お礼まで。

グレート・ギャツビー

管理人様

今日でゴールデンウィークも終わりですね。幸い好天に恵まれ絶好コンディションで、爽やかにテニスをなさっておられたのですね。自分もテニスをするのですが体調を崩し、窓越しに青空を眺めておりました(笑)。

それにしても素敵なジャケットですね!見た瞬間欲しいと思ってしまいました。上品な色使い、バランスともに完璧ですね。グリーンにホワイトパンツの組み合わせも大変参考になりました。自分はどうしてもブルー系&ホワイトパンツの組み合わせになってしまいますので。以前、東京でハケットのグリーンのジャケットをサイズが合わず買えなかったのを思い出しました。

KOKONの靴はアデレードフルブローグのプラックカーフです。これまでの注文を踏まえたディティールの変化と豪快な雰囲気をを演出していただいたので大変満足しております。履き心地に関して、他店の注文靴を履いたことがないので感覚的なことしか言えませんが、誤解を恐れずに言うとハードコートであればテニスができそうです(笑)。

PMT様

連休の中、早速のコメントを有り難うございました。

一日お休みを取られて植物公園に出かけられたとのこと、リフレッシュされたのではないかと推察いたします。自然の中の色合わせから着こなしのヒントを貰うことが多いので、植物園に出向いたり、ウォーキングやトレッキングに出かけたりするのは私も大好きです。

ジャケットの写真にお褒めの言葉をいただき有難うございます。今日、原宿のサルトに受け取りに行きました。仕上がりはとても良く改めて直し専門店としての高い技術力に感心しています。今回紹介したジャケットもしっかりと脇詰めを手縫いで仕上げてきています。

元のクオリティを下げずに直す、簡単なようでハードルは高いのに苦もなくやり切る姿勢にまた一つ贔屓の店が出来た気がしました。

グレート・ギャツビー様

KOKONは私の知り合いも靴をオーダーされていたので名前は兼ねてから聞いていたのですが、革ベルトの良品も扱っていることは初めて知りました。

厚みのある良質のコードヴァンを使ったベルト、とても興味があります。何しろこのところオールデンのコードヴァンローファーがよく登場するのでそれに合うベルトが欲しいなと思っていたところです。

お気に入りのベルトですが、昔のアメリカで生産されていた頃のポロのベルトは大好きでした。バックルがシルバーだったりミシシッピ・アリゲータを贅沢に使ったものだったりして何本も揃えました。

金沢はゲストの浦野亮佑様がコメントされていましたが、私も兼六園や巽御殿を訪問したことをよく覚えています。風情と落ち着きがある街並みに癒されたことを思い出しました。

そして、何と私も浦野様と同じように山中温泉でゆっくりしました。もっとも当方はツーリング途中だったのですが、チェックイン後暫くして宿のおかみさんがわざわざ部屋まで出向き、お礼をされて行ったのが強く脳裏に焼き付いています。

金沢とその周辺を巡る旅は最良の一時になったことは言うまでもありませんが、また訪れたくなる不思議な魅力を秘めた地だと改めて思っているところです。

笙一郎様

ゴールデンウィーク中は体調を崩されたとのこと、その後は如何でしょうか。

さて、KOKONの靴ですがハードコートでテニスができるくらいですからフィッティングにはさぞ満足されていることと推察いたします。アデレード・フルブローグは私の大好きなデザインでづが、黒のものを持っていないので羨ましいです。

ジャケットへのお褒めの言葉を有難うございました。直しから戻ってきたら前よりも断然格好良くなっていて驚きました。直しの名店に頼むことは大事だなと改めて感じています。

私のテニスは終了後のBBQとセットなので動機は健全ではないかもしれません。しかも下手の横好きですが、笙一郎様の方はテニスの腕前も相当なのではと恐縮しています(汗)。

グレートギャッビー様。管理人様のコメントにありますように金沢は大好きな所です。話はそれますが演歌の大御所の金沢の女性も私の十八番の一つでしてこの曲も携帯を買い増しするたびにダウンロードしております。また地元の諫早市でスナックでのカラオケでは君と出会った香林坊を八天町の酒場に紅い灯が灯ると歌っております。(笑)三番目の歌詞にあります唄が降る降る加賀宝生の意味が解らずに年前博多でありました当時所属しておりましたATCの例会の翌日、岩田屋百貨店の金沢展でその意味を教えて頂きました事を思い浮かべましたその他にも加賀友禅などいろんな芸術品を拝見し目の正月をさせて頂きました。

管理人様並びに浦野様、
返信ありがとうございます。
先ず、コードヴァンのベルトについてですが、じつは、KOKON来店時に私は長年愛用しているブルックスブラザーズのコードヴァンベルトを締めて行ったのですが、帰る時はKOKONのコードヴァンベルトに取って代わっていました。
それ位にイイんです♫(笑)
浦野様、「加賀は天下の書府。加賀は空から謡が降ってくる」は、名君の誉れ高い前田家五代藩主 綱紀公の文化政策に依るところが大きいです。
現在、受け継がれている伝統工藝。能や狂言、茶道や華道などの文化のほとんどが加賀藩御細工所やそれに連なる政策の影響の賜物です。
私は現在が、明治維新後に衰退した街を今一度、発展させる絶好の機会ではないかと思っております。

管理人様

ご返答有難うございます。

私も何着かサルトに持っていきたいものがあるのですが、銀座と原宿どちらにお願いしても直しの工房は同じなのでしょうか?

連休中の仕事の合間、ネットショップでクロケットのコードバンシューズを購入しました。
コードバンはあまりいい思い出がなかったので、長い間敬遠していたのですが、管理人様のラルフローレンのコードバンフルブローグを拝見して以来ずっと気になっていました。
私が買ったのはロングウイングなので米国式にウイングチップと呼んだ方がいいかもしれません。色はウイスキーです。
地方のショップなので実物を見ないで買うのはちょっと心配でしたが、左右の革質、色等に問題ありませんでした。
革の厚みは昔のフローシャイムと比べると確かに薄いですが、まずまず重厚感はあります。
20年ぶりのコードバンシューズ、皺入れして、まずはいつものジーンズに合わせて履きたいと思います。
秋になればフランネルパンツ、スーツでもツイードなら合いそうです。

グレートギャツビー様

グレートギャツビー様がそれほど仰るのですから、さぞやKOKONのコードヴァンベルト名品なのだろうなと妄想しているところです。

金沢を訪問して随分経ちますが、改めてその地方にまつわる歴史を詳しく教えて頂いたことで、もう一度訪れてみたいという気持ちが強くなりました。

これからも機会がありましたら金沢にまつわるお話とお洒落話の両方をお聞かせいただければ幸いです。

PMT様

工房が同じかどうかは確かめませんでしたが、細かなフィッティング等の指定がある場合でしたらやはり銀座店の方が安心かと思います。

原宿店では誂え服の脇詰めと既製服の袖詰め及び本切羽仕上げでしたが、最初に出した銀座店ではヘンリープールの大々的なサイズダウンでしたので、直しのレベルが違っています。

それゆえ単純に比較はできないのですが、フィッターが直し前と直し後を見てくれる銀座店の方が最初は良いかもしれません。

そうそう、クロケットのロングウィングコードヴァンをお買い求めになられたとのこと。とてもよさそうですね。履き皺が入ってからツィードスーツあたりに合わせるとピッタリといった感じです。

何より英国製でアメリカンタイプの靴ということですと、アメリカントラッドにもブリティッシュトラッドにも使える懐の深い1足になりそうな気がします。エイジングが進んだあたりで感想などお聞かせいただければ幸いです。

質問なのですが、ブルックスのオールデン製のローファーなのですが管理人さんはどのサイズを履いておられますか?

私はアレンエドモンズの靴がUSサイズで8.5Eがちょうどいいサイズなのですが、サイズ選びの目安を置強いて頂けると幸いです。

ちなみに、同じブルックスではコードバンのウィングチップを9Dではいています。

ゲスト様

お名前が分からないのでゲスト様とさせて頂きました。

私は日頃バリーラストの8.5-Dオールデンプレーントウを履いていますが、ラコタの限定販売アンラインドローファーは同じ8.5-Dでした。ただ、少し捨て寸が少ないと感じて今回は9-Dを購入しましたが、9-Cの方が良かったと思っています。

本国のブルックスオンラインにアクセスした時は9-Cがなかったので9-Dにしましたが若干緩いようです。

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