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2013年3月30日 (土)

グッチ今昔物語

1921年イタリアの古都フィレンツェで創業したグッチ。創始者のグッチオ・グッチはホースビット(轡)やスティラップ(鐙)、グリーン・レッド・グリーンの織物など乗馬の世界からモチーフを得た革製品を製作、その斬新なデザインと職人が織りなす製品は瞬く間に富裕層に広まり、熱狂的な支持を得ていく。2度の世界大戦時には皮革不足からGGロゴのキャンバス地を開発したり、金具の材料不足から日本製の竹を取っ手に起用したバッグを製品化したりと優れたクリエーションで苦難を乗り越え、1950年代にはラグジュアリーブランドとしての地位を築いた。

このところトートバッグに凝っているので、久しぶりにグッチの製品を購入してみた。というのも少し前に1980年代、初めてフィレンツェを訪れた時に家族土産として購入したバッグが30年ぶりにクローゼットの奥から出てきたからだ。当時は確かグッチ本店にはドアマンが居て敷居が高かったと覚えているが、パリのルイヴィトン程ではなく、まだ買い物を楽しむ余裕があった。その後1990年代に入ると有名ブランドの停滞が始まる。グッチも他のブランド同様イメージ刷新と再生を図るべくトム・フォードをデザイナーに迎え、やがて見事に再興を果たすまでになった。そこで今回はグッチの新旧バッグを比べながら新生グッチの魅力を探ってみたい。

1.1980年代と2010年代のバッグの比較

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手前のネイビーは1980年代、フィレンツェのグッチ本店で買い求めた女性用のハンドバッグ。奥は最近購入したショッピングトート。色は異なるがどちらもキャンバス地にGGマークのロゴが織り込まれたものを使用している。キャンバス地のパターンはどちらも全く同じだが、昔のキャンバス地の方が型崩れしにくい。最近のものは実に軽く、薄いので物を入れなかったり入れすぎたりするとどことなく頼りなさそうに見えてしまう。

2.ピッグスキン使い

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手前のバッグ、革部分は珍しい青のピッグスキン。ジッパーのタブにはフィレンツェの紋章であるアイリスがデザインされた金の持ち手が付いている。1980年代はまだ今よりも手の込んだバッグ作りができた時代なのだろう。一方後ろのトートバッグも最近のものながら要所に茶色のピッグスキンを採用している。最高級素材として珍重されるピッグスキンの扱いが上手いグッチならでは、昔も今もピッグスキンをアイコンに用いている。最近ピッグスキンのローファーをオーダーしたこともあって改めて注目している素材だが、グッチはずっと昔から手馴れていたことになる。

3.トート・バッグ

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マチはそれほどでもないが蓋がないので使いやすい。ただキャンバス地そのものが柔らかいのでたくさん入れると型崩れしそうだ。持ち手が比較的短いので、肩先で下げると少々きつい感じもする。内ポケットはタブレット(アイパッドミニ・サイズ)が入る大きめのものとスマート・フォンの入る小さめのポケットが左右一つずつ。試しにタブレットとスマートフォンを入れて使ってみたところ塩梅が良い。あまり欲張らず適度に物を入れて楽しむのが合っているようだ。

4.バッグとのコーディネイト

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トートバッグならばデニムなどカジュアルルックに合わせるのが定番。敢えてここではタイドアップしたジャケットスタイルに合わせてみた。カジュアルなトートバッグにはウールではなくコットンのパンツの方がしっくり来る。老舗グッチへの敬意を表しつつ、イタリアンブランドのホワイトパンツに同じくイタリア製の30%モヘア混ジャケットを合わせてコーディネイトを組み立ててみた。靴はどちらもアリゲータ素材のローファー。

5.Vゾーン

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ジャケットはベルヴェストのス・ミズーラ、ウェストサプレッションがきつめにとられたシルエットはオーダーならでは。エルメスのジャケットと同じデザインをリクエストしたので、チェンジポケットが付いてくる。ジャケット生地はサックスブルーとブラウンのチェック入りなので合わせるネクタイやシャツ、バッグも茶系か青系のどちらかで合わせたいところ。ここではネクタイとバッグを茶系で、シャツとチーフを青系で揃え、全体のバランスをとってみた。

6.Vゾーン(その2)

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シャツはミコッチのス・ミズーラ。やや大きめの格子がジャケットスタイルに重宝するので使用頻度の多いシャツの代表。ポケットスクェアはローマのエディ・モネッティでリネン100%のカラードチップ。Vゾーンの要、モカ色のネクタイはステファノ・ビジ。イタリアらしい発色が魅力だ。インナーにはライトグレーのイタリア製コットンカーディガンを挟んでみた。コットンセーターは高温多湿の日本には向いていないと言われるが、このところハイ・ゲージのものが人気のようだ。

7.ジャケットを脱いで

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ジャケットを脱いでカーディガン姿になったところ。タイドアップしたカーディガンルックも悪くない。ネイビーのジャケットを脱いだその下は淡色系のコーディネイトなので茶系のバッグがよく引き立つ。カーディガンの前立てに走る白いストライプは着こなしの肝、意図的にパンツを白で合わせ、上下に繋がりをもたせた。もしネクタイの代わりにリネン/コットンの鮮やかなストールを巻けばもっとカジュアルなカーディガンルックを楽しめそうだ。その場合は赤やオレンジなど差し色が入ったストールを選びたい。

8.バッグの大きさ

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写真のように肩から提げてみると横幅があることに改めて気がつく。雑誌やタブレット、折り畳みの傘やストール、色々と入れて外出してみたが安定性はよく提げ心地も十分。グッチのロゴがアクセントになってお洒落な雰囲気も漂う。トートバッグとしての汎用性はかなり高く、後日グッチのショップを覗いたところ他にも気になるトートバッグが多数ディスプレイされていた。やはりバッグで有名になったブランドだけある。

9.ベルトのコーディネイト

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合わせる靴がアリゲータのローファーなのでベルトも同素材のものを用意。こちらもイタリア製はヴァカッリのもの。純正のミシシッピ・アリゲータ素材を用いている。パンツはこのところ良く紹介しているイタリアの名門ヴァレンティーニのサルトリアーレシリーズ。グレー、ホワイト、ベージュの組み合わせは柔らかな印象を与えるのでお気に入りだが、最近ではブルネロクチネリの提案で有名になった。もっともそれよりもずっと昔、メンズクラブで紹介しているのだが…。

10.コーディネイトした靴

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トートバッグのカジュアルな雰囲気に合うのはローファーが一番。ここではバッグの色目より淡い茶色と濃い茶色の2足を用意。どちらもイタリアンローファーではないところがポイント。このところローファーばかり紹介しているのは、春を迎えこれから秋の深まる10月後半まで暑い日が多くなると予想してのこと。スーツ姿よりジャケットスタイルの方が断然涼しげだと思っているので、活躍する靴も当然ローファーになるだろう。

11.ウェルトコンストラクションのローファー

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マッケイのローファーの方がこれからの季節には涼しげで良いのかもしれないが、男の靴は長く愛用できるウェルト式の靴こそ本格的と教わった世代としてはついマッケイではないものを選んでしまう。写真の靴は度々登場するクレバリーのカスタム・アリゲータローファーとウェストンのシグネチャーローファー。英仏のウェルト式スリッポンを履くことでオールイタリアンの雰囲気を中和することもできそうだ。

久しぶりのグッチのバッグ、雰囲気は昔と変わらないが作りは軽く、カジュアルな雰囲気が増している。職人の手仕事が感じられる独特のバッグの作りから、他のブランドと大きな違いがなくなってきたのは残念だが、デザインは以前よりもぐっと洗練されてている。ラグジュアリーブランドとしての立ち位置がしっかりとしているだけでなく、ライバル、プラダの生産が新興国や欧州の周辺国に移行しているのに対してグッチはメイドインイタリーに拘っているあたりも好感が持てる。

トートバッグをきっかけにグッチの魅力に触れたせいか久しぶりにグッチのビットローファーを買いたいと思っている。日本のショップでは定番のデザインを見つけることはとても難しい。何やらモードに偏ったものが多く、ホースビットの部分がバンブーになっていたり極端にスクェアなトゥだったりと手持ちのアイテムとは合わせ辛いデザインばかりだ。幸いニーマン・マーカスのオンラインショップを覗いて見たところ綺麗な発色のビットモカシンが紹介されている。まだ購入したことはないが是非試してみたい。

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コメント

管理人様

トートバッグに凝られてるのですね。トートバッグは容量もあるので、多少の買い物をしても荷物の数が増えずとても便利ですね。

グッチもまた再興を果たし再ブームになった後、また少し低迷した感もありましたが、最近また注目されていますね。ブランドの底力を感じます。

私はデイパックが好きで、20個くらい持っていますが、着る服を選ぶし、年齢的なこともあるので、最近はトートバッグを使うことが多いです。

今日、アウトレットに行くのでコーチを見てこようと思います。

管理人様


幅広いメーカーに興味を持たれていること、勉強になります。変わらず丁寧なものづくりを行っている老舗に興味を持って以降、ブランディングに偏重し、大量生産に向かうメーカーを軽視しがちでした。(特に、ルイ・ヴィトン)
しかし、それはそれで、楽しみ方があるのかも知れませんね。

ベルヴェストのス・ミズーラは、いかがでしょうか?
(名門テーラーで仕立てたことのない私にとって、既製のベルヴェストのスーツが、今のところ一張羅になってます。。。)

PMT様

早速のコメントを有難うございます。

グッチは昔ヨーロッパ1周旅行をした時に、フィレンツェで寄った唯一のブランド店でしたので思い出が深いこともありますし、割と好きなブランドでもありました。

デイパックも好きで一時期英国製のレザー使いのポールスチュアート別注デイパックを使ったり、オロビアンコが出たての頃やはりデイパックを買ったりしました。一度凝ると暫くそれに拘る、悪い癖です…。

次回はラルフローレン尾ファミリーセールでの収穫とアウトレットでの買い物です。またお時間がございましたらお立ち寄りください。

やまだ様

確かにルイヴィトンは最近次々と新作を出すのですが、クラフトマンシップからすると?と思うようなものも出てきています。

グッチも同じなのでしょうが、それでもイタリア贔屓という訳でもないんですがグッチは相変わらず頑張っているなぁという印象があります。

ベルヴェストのスミズーラはかなり前のものですので今は分かりませんが、エルメスのファクトリーで鍛えた技術は中々のもの。もしスーツをベルヴェストでオーダーできる機会(ショップ主催など)がございましたらぜひトライされてみることをお薦めしまます。

管理人様
先日もありがとうございました。
私が購入したアニアリのトートバッグ、今使っているのですが、大きさの割に軽くて皮革も柔らかくて触り心地が良いので、気に入っております。それから、ユニクロのコットンパンツですが、私も管理人様が仰る通り、裾をダブルに直してセンタークリースを付けてみた所、見違えるように綺麗になりました。ありがとうございました。
今夜は寝つきが悪く、本も映画も観る気になれなかったので、管理人様のブログを再見しておりました。
「グッチ今昔物語」にあるネイビーのジャケットの下にカーディガンを合わせている写真を見ていて、先程思い出したのですが、フレッド・アステアがよくネイビーブレザーにカシミアの薄手のカーディガンをボタンダウンシャツの上に合わせて、首元にスカーフを結んでいる姿をしておりました。
アステアという人は、非常に着こなしもその身のこなしも実に洗練されていて、独自のスタイルを確立した人だなと思います。
男でも女でもイイなあと思う人は、みんな独自のスタイルを持っていますね。
例えば、先日もフランス映画の「冒険者たち」を観る機会があったのですが、リノ・ヴァンチュラ演ずるローランやアラン・ドロン演ずるマヌーのネイビーやグレーのスーツの着こなしに惚れ惚れしてしまい、思わず、同じシーンを何度もリプレイしてしまいました。
やっぱり、着こなしはああじゃなくっちゃと感じた次第です。(笑)

グレートギャツビーさん

返事が遅れてすいませんでした。出張に行ってました関係でPC環境から隔離されていました。

ユニクロのコットンパンツをカスタマイズして履いているとのこと。お仲間が増えて嬉しいです。ちょくちょくやっているんです実はユニクロのカスタマイズ…。

それとアステアのことですが、確かにどの写真を見てもフレッド・アステアという人は実に見事に、綺麗に服を着こなしているのに感心させられます。

それに私の大好きな「冒険者たち」の映画まで話題に上るとは流石グレートギャツビーさんです。久しぶりに見たくなりましたのでツタヤでも行って借りてきます。

管理人様
返信ありがとうございました。
そして、夜中に済みません。
どうも考え事があるとなかなか寝付けない性質のようです。
映画「冒険者たち」は、YouTubeで日本語字幕付きで観られますよ。
私は特にストーリーの後半が好きです。
レティシアが死んで、二人が彼女の生い立ちを尋ねていくシーンからドロン演じるマヌーがギャングに撃たれて死ぬラストにかけてが、実に素晴らしい。マヌーが一時、ローランと別れてパリに帰る。そして、レティシアを失った心の隙間を埋めようと昔の恋人を訪ねるが、結局彼女ではその穴を埋めることが出来ずに出て行ってしまう。コートを着て、レティシアが展覧会を開いた地を再訪するシーンが音楽と合間って、男の虚無感がよく表現されていて、実によいと思うのです。それから、ローランの元に戻る。
そして、要塞島で再会して、島を買い取ったローランが島全体をホテルに改装する計画を語るシーン。マヌーには、ヘリの操縦を頼むと話していたところ、ギャングに襲撃されて、最後のローランが、「レティシアは、お前と暮らすと言ってたぞ。」マヌーが、「この嘘つきめ。」と言って息絶える。
そして、残されたローランがうなだれて終わる。
昔の映画は、味わい深いですね。何度観ても良いと思う。
長話で申し訳ありません。

グレートギャツビー様

冒険者達のストーリー、改めて思い出してきました。名画はやはり、クライマックスが印象的でしみじみと心に残ります。アランドロンで言えば「太陽がいっぱい」も印象的な作品でとても好きでした。

着こなしから学ぶとなると、やはりケーリーグラントの作品群も欠かせません。シャレードや北北西に進路をとれなどはDVDを買って時々見ています。

この週末は映画三昧にしようかと思い始めています。

管理人様
実は、「太陽がいっばい」も先日DVDを借りてきて観直しました。
ケーリー・グラントは、特にヒッチコック作品が良いですね!
同じくヒッチコックと相性の良いジェームズ・スチュワート。
あの人は、あまりファッション誌には取り上げられないですが、私は着こなし上手だと思います。
先夜も「グレン・ミラー物語」を観直していて思ったのですが、役柄も然ることながら、彼と共演者のジューン・アリスンの人柄の良さが全面に滲み出ていて、とても素敵な作品だなと改めて思いました。
"アメリカの良心"と云われるだけの事はあるなと。
御免なさい。映画好きなので、話が尽きないです。
ありがとうございました。

グレートギャツビー様

なるほど、さすがは映画好きだけあってよくご覧になっているのがやり取りの端々から感じられます。それにしても太陽がいっぱいをつい最近見たとお聞きして「何と!」と思ってしまいました。

私もジェームススチュアートのことを思い出しました。昔のハリウッドのスターたちは衣装は自前だったと聞いたことがありましたが、そうでなかったとしても皆着こなしは見事で、自分をよく知った着こなしが光っていたように思います。

13日、14日は豊前小倉、筑前博多と楽しんで来ました。いつものように百合の花を持参して定宿にチェックイン。馴染みの女性スタッフが笑顔で迎えてくれました。夜はホテルの和室で新人のホテル男性スタッフにコロンブスのY氏、それに若松区の壇蜜の四人で宴会。なぜ新人スタッフが同席かと申しますとブログで靴磨きが好きと書いてありましたので間違いなく靴好きと確信して同席願いました。コロンブスのY氏が遅れてまいりましたのでその間雑談してました。やがてY氏が到着、なんでもグッチのバッグを磨いたらグッチ日本法人のNo.2【もちろん外国人】からたいへんに気に入られ指名がかかるとか、ですから私の古いエキゾチックレザーに光沢を甦って下さったんだと思いました。それにしても天下のグッチの重役から気に入られるなんてたいした御方と巡り会えさせて頂いたと思った瞬間でした。宴会の模様は後日。

浦野亮祐様

13日夜の皆様での楽しい宴会の様子が文面からも想像できます。花の金曜日に相応しい一時だったのではないでしょうか?

グッチのナンバー2から気に入られたY様のお話を含めた後半の書き込みに期待しております。

当日はY氏は大分のトキハ百貨店に出張で定刻に少し遅れで見えられました。その間ホテルスタッフのT氏が私と体型が同じなので羽織っていた、BBの以前書き込みましたブラックウヲッチ柄のスポーツコートを着てみたら?と着せてみたらピッタリ、その場で差し上げました。またY様には同じくBBの革のバスケットボタンの2ボタンの紺ブレ差し上げました。たいへんに喜んで頂きました。8月の宴会の際には吾妻町時代に当社が施工しました吾妻の里、現、雲仙市のHPの表紙をプリントした紙膳でしたが今回は亡き母が大好きだった石川さゆりのヒット曲、風の盆恋歌の
越中富山旧八尾町で九月に行われる伝統的な祭り、おわら恋祭りの絵をプリントアウトして下さりました。最後にお気に入りの美人スタッフが宴会の際に御酌してくださりました、感激でビールの味がわかりませんでした。(笑)またY様にグッチ日本のお偉方に気に入られるなんてたいした御方ですねと話しますと出来れば女性だったらもっとよかったのにとおっしゃってました。

浦野亮祐様

何と羽織っていたブラックウォッチのジャケットを差し上げ、さらにYさんには紺ブレを予めご用意の上、こちらも差し上げたとのこと。粋な計らいを通り越して正にサプライジング有りの酒宴だったという訳ですね。

きっと両氏の心を掴んだ思い出に残る席だったこととと思います。皆様一気に浦野様のファンになったのではないでしょうか?

私も時節柄飲み会が多くなりますが、楽しく年の瀬を迎えられるよう、大らかな気持ちで酒宴を楽しもうと思います。

そんなたいした物ではありません。【汗】ただ亡き母が私に伝えた座右の銘、三つ。一つ目は只酒は飲むな!良い付き合いを永く続けたいならお金を使いなさい!【どうも、どうもと言って他人にペコペコする事のように恥ずかしい事はない!】最後に他人に一度与えたイメージはどんな事があっても守り通せ!。管理人様をはじめ素晴らしいゲストの皆様の足元にも及ばない私ですがこの三つだけは実践しております。

浦野亮祐様

座右の銘、どれも頷くところ大のものばかりです。特に他人に一度与えたイメージは最後まで守り通すこと、そのためには最初に好感のもてる人となりを出せる素養が大切ですね。

そういえば私のかつての上司も「身銭を切ると、不思議なことに後で何倍にもなって戻ってくるもんだ…」と言っていたことを思い出します。

浦野様の座右の銘を伺って改めて今の自分を見つめ直しています(照れ)。

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