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2011年2月10日 (木)

Go home(靴の納品)

ビスポークシューズの楽しみは注文してから出来上がるまでの間、完成した靴が納品される時、初めて下ろす時、履き込んで行く時と幾つもあるが、一番嬉しいのはやはり納品の時だろう。仮縫いの時にも靴の雰囲気をある程度知ることはできるが、出来上がってよく磨かた後納品されると「こんな感じだったのか」と感激する。

今まで紳士の靴は紐結びのものこそ本式、スーツにスリッポンは合わせないといったルールを自分なりにもっていたが最近志向が変わってきた。ローファーの由来通り怠け者になってきたのかもしれないが、脱ぎ履きが楽なローファーやエラスティックといったスリッポンに惹かれている。今後はブーツ以外は暫くスリッポンで行こうと考えはじめているところだ。ということで今回は、前回のブログで紹介した2足目のローファー仮縫い時に納品された1足目のローファーを紹介しようと思う。

1 靴の全体

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マットなアリゲーター素材でオーダーしたのだが、細かな話を詰めなかったこともあって仕上げにポリシングされての納品となった。その話をグラスゴーさんにしたところ、「あまり磨きをかけなければそのうち艶が取れてくる」とのことだった。納品に向けて丁寧に磨いてくれた職人さんの気持ちを思うとそれはそれで嬉しくもある。綺麗なスクェアトゥ、よく締まった履き口付近、アシュレイ(ロブパリ)よりも美しくウェストンのクロコローファーよりゴージャスな、誂え靴らしい1足に仕上がった。

2 靴の全体(その2)

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フィッティングは実に軽く、きつくタイトフィットなものを想像していたが正反対だった。これから履き込んで踵の食い付きやバンド部分の甲への当たりをみていくことになるが、まずは素晴らしい履き心地に満足している。仮縫いの時はもう少し幅広に見えたが底付けをすると細身に仕上がるようにも見える。1足目から精度の高いカジュアルを作ってくれるクレバリーには感謝したい。

3 エプロン部分

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前回担当したレッパネンさんが言っていたようにアリゲーターの革をパーツ毎に切り出し、牛革に重ねて糊付けしたものをピッキングステッチで縫い合わせていく作業は大変だったと思う。その分仕上がりは素晴らしく、この靴のチャームポイントとなっている。通常のエプロンフロントはステッチのピッチがもっと広くとってあるが、アリゲーターというデリケートな素材だからなのかより細かなピッチで仕上げている。

4 踵部分

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踵のフィッティングは今までの紐靴よりも快適に感じる。ローファーの場合バンド部分とヒールカウンタ(月型芯)で足にフィットさせると聞いたが、特に踵部分のラストの形状が合っているのかヒールカウンターが足に合っているのか、ともかくカンファタブルに感じる。踵部分を見るとつま先部分とは反対に斑の大きなアリゲーターが来ている。

5 靴のインサイド

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ローファーではあるがベヴェルドウェイストに仕上げられたアーチ部分。ヒールリフトに近い部分までフルサドルのバンドが伸びていて、ほぼこのバンドが足を押さえ、靴が脱げないように支えていることになる。アリゲーターの斑にポリッシング用のワックスが入り込みインサイドトゥ周辺が白っぽく見える。勿論から拭きでとれるのだが、どんなワックスを使っているのだろうか、少しばかり興味がある。

6 靴のアウトサイド

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この角度から見るとべヴェルドウェイストに加えて、ピッチドヒール仕上げにもなっているようだ。英国ではカジュアルという総称で呼ばれるローファーだが、紐靴のようにドレッシーな仕様がずいぶんと盛り込まれている。一方フォスターでは「ローファーは通常スクェアウェイストで仕上げる」そうで、今フォスターに頼んでいるローファーはスクェアウェイストでお願いした。完成したら両方楽しむことができそうだ。

7 アウトソール

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アウトソールは今回クォーターベアーということで通常よりやや薄く仕上がっている。つま先は2列の釘、ヒール部分はクォーターラバーティップという何時も変わり映えのしないオーダーだ。たまにはと思いつつ面倒でいつも頼まないのが半カラス仕上げ。次のローファーではお願いしてみようと思う。少しは雰囲気が変わるかもしれない。

8 インソック

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ツリーを外した状態。1998年にオーダーし始めた頃、丁度インソックのロゴが今のものに変わったようだが、個人的には昔のもののほうが好きだ。ツリーを外した状態でみると履き口部分が薄く柔らかそうなのが見て取れる。アンラインドではないが、ウェストンのクロコローファーと比べると大きく異なっている。まだ暫くは寒い日が続きそうだが春の陽気を感じたら薄くペールトーンのソックスと合わせてカジュアルな着こなしを楽しみたい。

今回のトランクショウは靴の仮縫い、ブーツ用靴の採寸、完成靴の受取、スーツについては仮縫いのみということで、納品されたのは靴1足だった。年にスーツを1~2着、靴を1~2足オーダーして10年以上経った今ではワードローブに困らないだけのアイテムが揃っている。それでも気に入ったものを少しずつでいいから注文し、気に入った服や靴のGo home(納品)を楽しみに待ちたい。

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誂え靴(Bespoke shoes)」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。
しかし、理想のオーダーライフ。
ゆっくりと気に入ったものと暮らす、ささやかな喜びですよね。
靴、誂えた事がありません。オーダーしてみようかと思います。
しかし、本当に美しいローファーです。


ところでblog主さまは、気に入ったスーツ等のコンディションを保つ為、シーズン中、シーズン後にどのようなメンテナンスを心がけておられるでしょうか?
やはりクリーニングはあまり出されないですか?

よろしければご指導いただければ幸いです。

francois.aniさん
コメントを有難うございます。

信頼出来るテイラーやシューメイカーと時を重ねながら気に入ったものを少しずつ揃えていくのは昔からの夢でしたので、ようやく楽しめるようになりました。

今回の靴はとても良い出来で大変満足しています。francois.aniさんは靴のオーダーはまだとのことですが、是非近いうちに経験されてみては如何でしょうか。素敵な一足になるのではと想像いたします。

さて、スーツのメンテナンスですが、通常はブラッシングだけですが、過日リベラーノの誂えを思いきってウォータークリーニングに出しました。細かな汚れ落としをオプションで加えたので料金は13000円程になりましたが、結果はまずまず満足のいくものでした。確かにスーツが軽く感じられます。

管理人様

とても色気のあるローファーですね。
美しいです・・・。

ところで、最近私もスリッポン特にエラスティックに興味がありいろいろ調べているのですが、エラスティックの耐久性はどのような感じでしょうか。
ゴムの部分がもろいと推察するのですが、この部分も適宜リペアして長年にわたり履き続けることができるのか気になるところです。

よろしければご意見お聞かせください。

ゴードンゲッコーさん
はじめまして、当ブログへのご訪問並びにコメントを頂き有難うございます。これからもお時間のある時で結構ですので、時々覗いて下さいますと幸いです。

それにしても、最近続編が上映されたとはいえ、ゴードンゲッコーという名前は大変懐かしいです。ウォール街でマイケルダグラスが見せたパワードレッシングは、確かアランフラッサーが監修したと思いますが、随分と影響を受けました。

さて、エラスティックの耐久性ですが、伸びた場合は勿論、交換することで、耐久性はしっかり確保しているようです。

 初めて書き込みさせていただきます。いつもブログ楽しみにしています。管理人さんのセンスは素晴らしく参考にさせていただいています。
 ビスポークシューズに経験豊かな管理人さんに質問があります。実は今度フォスター&サンのトランクショーに初参加します。オーダーを考えているのですが
いま、シューツリーを頼むかどうかで悩んでいます。

ツリーは結構高額なので、どうしようかと思案中です。既製のツリーとビスポークメーカー純正ツリーでは、靴を長持ちさせる機能において、相当違うものなのでしょうか。

お考えをお聞かせください。

北海道さん

初めまして、当ブログへのお立ち寄り並びにコメントを有難うございました。また、この度はフォスター&サンで初めてのビスポークに臨まれるとのこと。いい靴が出来上がりますよう願っています。

さて、ご質問のシューツリーの件ですが、私自身はシューツリーなしでオーダーしたことはありません。ロンドンのビスポークメイカーはツリーの値段を別に示してくれますが、靴とシューツリーセットで初めてビスポークサービスが完結すると考えます。

勿論ローマのマリーニのようにイタリアでは完成した靴に合うツリーを作らないで納品したり、市販のツリーを付けて納品したりする靴屋もあります。

今回フォスターで靴を作られるというこですので今後何足かオーダーを重ねられるものと思います。最初の何足かは靴のラストを修正する可能性もあり、その都度シューツリーも変わってくる事が考えられます。ですのでまず最初の何足かは靴の注文と一緒にツリーを注文され手は如何でしょうか?

その後木型の修正が必要なくなり、安定してオーダーするようになれば手持ちの靴のツリーを使いまわすことも可能ではあると思います。

ただ、これは全くの私見ですが、信頼して注文し待ちわびて出来上がってきたビスポークシューズに、たとえどんなに似ているシェイプの市販ツリーがあったとしてもそれを入れるのは私ならば躊躇してしまいそうです。

ビスポークシューズにレディメイドのツリーという組み合わせに違和感があるからかもしれません。

丁寧にご返答ありがとうございました。やはりツリーつきにしようと考え直しました。

ところで、管理人さんは日本人職人にはビスポークされないんでしょうか。私は日本で何回かビスポークしましたが、デザインやフィッティングが思い通りに作ってもらえず苦労しました。例えばトゥの形をスクエアにしてもらいましたが、ただ切り落として四角にしただけで、全体ラインがおかしくなってしまいました。

ラストメイクのノウハウがないとデザインやフィッティングはうまくいかないのではないかと思いました。
そういえば、私がつくってもらった職人たちは採寸時に余り足を見てなかったような感じがします。

日本の職人はほとんどが底付け出身なので、つくりはいいのだけれども、デザインなどでアドバイスや向こうからの提案はほとんどありません。

ラストは既製や既存のものから削ったりしているようですが、ベースラストが甲高幅広だと、甲が低い私では相当削らないとデザインはベースの形にとらわれます。職人自体がラストメイクできないと、どうしても
美しい形にはならないのではないかと感じました。
 
だから、今度のフォスターは楽しみにしています。

北海道さん
早速のお返事有難うございました。
ツリー付きをとのことで、最初はその方が宜しいかと私も思います。

さて、日本人の職人さんに靴製作を依頼しないのかというご質問ですが、フルビスポークはコージスズキに、パターンオーダーは山長でお願いしています。

コージスズキ(スピーゴラ)
コージスズキは黎明期のオーダーでしたのでフィッティングはタイトでした。その後鈴木さん本人はどんどん腕を上げていき、暫く経った頃1足目のヒールの付け替えをお願いしました。鈴木さんが初期の作品の底付をよしとしなかったのでしょうか「オールソールしましょう」と申し出てくれました。そこて靴を預けオールソールをお願いしたのですが、リラスティング最中にアッパーが裂けるという事故があり、再度作り直しということになりました。

鈴木さんは「どうせ作り直しするならば木型をプラ製から木製にしましょう」といって採寸データをもとに木型を削り、尚且つ私の元に送ってくれました。私はその木型(木製の)からエッジを削ってほしい部分やスクェアの形状などをお伝えし作り直したのが茶色のイミテーションセミブローグです。その後黒のセミブローグをアデレイドタイプで作って貰いましたので手元には2足あります。フィッティングも初期のラストよりずっといいですし、作りも丁寧です。

最初のラスト作りに問題があった場合は思い切ってラストから削りなおした方が上手くいくのかなと思いました。手間をかけて作ったラストが合わない場合、そのラストをあれこれいじっても結局は上手くいかないのかもしれません。

山長(セントラル靴製)
日本の職人は底付が上手いという北海道さんのお話、確かにセントラル靴製の山長をみると納得します。黎明期パターンオーダーの勘三郎(ドーバータイプ)は関さんが(9分仕立てですが)底付されたと聞きました。仕上がりは素晴らしい雰囲気があります。

山長に限らずパターンオーダーの場合はベースのラストデザインが既に完成されたものであり、更に山長では長嶋さんというダイレクター役がいたので満足のいくものができたと考えています。パターンオーダーですのでフィッティングはビスポークには及ばないかもしれませんが、手縫いの靴の味わいが好きな私はPOの靴も有かなと思うことがあります。

日本のビスポーク靴について
日本のビスポーク靴における「デザインとフィッティング」上の課題に関する北海道さんのご意見に対しては日本のビスポークを殆ど試していないので申し訳ありませんがお答えできません。ただ私にとって靴のデザインは英国がベースです。イタリアの靴もルーマニアの靴も好きなのですが根が英国靴ファンですのでロンドンの靴屋に頼むことになります。

フィッティングについては経験値が大きいかと思いますので、今後は多くの顧客のデータをフィードバックできる日本製ビスポークメイカーでは満足度もどんどん上がるのではないでしょうか。ロンドンの靴屋でもパリの靴屋でも「このフィッティングは・・」と思うことがあります。

これから、いつのタイミングになるかわかりませんが、私も日本人の職人さんにお願いしようと思っているところです。ただ先述したように私のベースに英国靴がありますので、それを上手く作っていただける方で、尚且つ日本の国内事情に合った値段の靴屋さんを選ぼうと考えているところです。

最後に、北海道さんが思い描いたビスポークシューズの理想版がフォスターで出来上がりますようお祈りしています。私はラストメイカーのテリームーアさんに採寸を依頼しましたが。まず私の履いて行ったクレバリーの中を見て、フットプリントから「この靴は本当に足に合っているか?」と聞いてきました。その時点で私の足に対する課題を見つけたのでしょうか、採寸が始まると足のボールジョイント部分や親指付け根を触って「ハンマートゥにならないよう注意すること」と話しながら足をよく触っていました。外側の踝下の骨が出ているので「靴のアッパー部分外側をやや深めにえぐる」ようにパターンを作るなど通常の採寸以外に色々と細かな話をしたことを覚えています。

長くなりましたが、また機会がございましたらお立ち寄りいただければ幸いです。

 お忙しいところ、いろいろご助言ありがとうございました。私の体験した複数の日本人職人は、採寸はきちんとやるのですが、マニュアル的でした。

 私の足見て「ここの骨出ているからこうします」とかなく、仮縫い靴できた時点で全然合ってなくて、慌てるという状況でした。事前に「私の足は柔らかいから幅は実寸より狭めに」、「小指の付け根当たるから気をつけて」などと注意しているのですが、それでも失敗しています。

 ビスポークについては日本の職人は、経験値が少ないなどもありますが、イギリスの職人に比べて、ノウハウや技術で知らないことも多いのではないかと思いました。イギリスで学んだという職人たちも現地の学校卒業して数年勤めて独立してしまい、発展途上の人も多いと思われます。それなのに日本は値段だけはイギリスのビスポークとほとんど変わらないから、今後は考え直します。


 これからは本格的なビスポークはフォスターやクレバリーでいこうかと。日本人職人については、パターンオーダーやそれに削りなどオプションでつける程度の注文に限定しようかと考えています。

 ブログ、これからも楽しみにしています。

北海道さん
返信を有難うございます。
ロンドンより高い値段の誂え靴屋が結構有るのに驚いています。勿論為替の影響もありますが、英国帰りの日本製誂えが英国製誂えより高かったら、本家にオーダーするのは自然の流れかとも思います。

北海道さんのご意見から色々考えさせられる事がありました。改めて日本のビスポークについて再考してみます。
有難うございました。

今回の問答は、大変参考になりました! 日本の若い職人さん達は、工房によって技量に歴然とした差がありますね! 採寸=経験値、ラスト&パターン作製=経験値&センス、釣り込み&底付け=個々職人の手先の器用さ!等と私見ですが、全てを兼ね備えた職人さんは、皆無でしょうね(笑)値段に関しては、直接工房で受ける価格、代理店を通した価格等、これも、まちまちです!中には内工房で仮縫い2回に木型作製までして十分仕立てで、10万を切る良心的な若者もいますね(笑) ただ苦言を提せば、人様から、罷りなりでも、お金を頂き商売するので有れば、いみじくも管理人様、愛用のクレバリーと同じ土俵に上がった訳ですから、若さや経験の少なさに、かまけず、世界の一流と同じプロとしての意識を持って取り組んで頂きたいですね!

 日本は底付けは自前工房で、木型作製は外注で、イギリスは木型は自前で、底付けは外注でという形が多いのではないでしょうか。本来、シューズ作製の主役はラストメーカーであるべきで、日本とイギリスはそこが逆転しているように見受けられます。

 いま日本人職人は底付け職人だった人が独立しているケースが多いので、本来木型作製は独学か、少しかじった程度の人がほとんどだと思われます。だからテリームーアさんのようなスペシャリストとは、ラスト製作では歴然とした差が出てくるのは仕方ないと思われます。

 正直、ラストメイキングのノウハウがない、もしくは少ない日本の工房が、専門のラストメーカーがいるイギリスやフランスの工房並みの値付けなのは、どうかと思います。プラス5万でイギリスのビスポークメーカーで作れるならば、イギリスを選びます。ラストメーカーの技術料と思えば十分納得できます。

いずれTPPなどで靴の関税が撤廃されるようなことがあれば、日本の高額なビスポークメーカーはかなりの打撃を受けるのではないでしょうか。日本の職人さんは、フォスターやクレバリーと同じ土俵でビジネスしていることに対して、もっと危機感を持って技術を研鑽してほしいと思います。

愛用者様

仮縫い2回で10分仕立て、それで10万円を切る職人さんの話、感動しました。若い職人さんが経験の少なさを解消するには多くの客を相手に短期間で色々な足にフィットさせていく環境が必要です。そのために値段は安く真摯に顧客を向き合おうという姿勢は大切だと思います。

客が靴を誂えようと思った時、英国のビスポークメイカー並みの値段では厳しいものがあります。30万円出すならば修業後の日本のビスポークメイカーに注文するより修業元の英国のメイカーに頼む方が良いことになるからです。

北海道さん

確かに日本の職人さんは若くしてラストメイキングから底付までこなしていますが、イギリスのクレバリーやフォスター、イタリアのメッシーナやマリーニ、どこもラストメイキングに当たっては経験を積んだ年配の如何にもスペシャリストといった人たちが対応してくれました。

若手ではクリストフコルテ、パトリスロック(ロブ・パリ)の二人にお願いしましたが、パリの誂えということもあるのでしょうが、フィット感では気になる点がロンドンよりも多くあります。

ラストメイキングは経験値がものをいうとなれば日本の若手職人によるビスポークは今は発展途上ということになります。これからに期待したいと思っています。

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