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2009年4月 5日 (日)

ショッピング(第3回)

以前もその時々に購入したものをブログで紹介してきたが、今回はその3回目ということになる。オンタイムの服装はオーダーが中心なので、オフタイムの服装となるとどうしてもカジュアルなアイテムを買い求めることが多い。最近購入したものもポロのラグビージャージやスリムフィットチノパンツ、ユニクロのオールメイドインジャパンのセルビッチ付リジットジーンズやユーズドジーンズ、レッドウィングの6インチブーツやナイキのヴィンテージコルテッツなどカジュアルなものばかりだ。しかも、コルテッツ以外は全てオンラインショッピングを利用しての購入である。インターネットで商品を購入すると送料が無料になったり、店舗を構えない分価格が低めになっていたりすることが多い。サイズや色目等商品の知識があって、安心して購入できるか確認しておけばリテールストアーで買うよりも断然お得で何かを買う際は必ずチェックしている。何よりオンラインショッピングの最大の魅力は「行く手間が省ける」ところだろう。

写真1:最近購入したもの

Top

写真の左からユニクロのセルビッチ付リジットジーンズとユーズドジーンズ、ポロのウォッシュドスリムフィットチノパンツ、手前が赤と青のストライプが鮮やかなラグビージャージで、上にヴィンテージシリーズのコルテッツが乗っている。右端はレッドウィングのオロラセットレザー使用のプレーントゥ8166。ポロのものはオンラインショッピングでSALE価格で購入、ユニクロはオンラインならではの限定生産のプレミアムジーンズをまとめ買い。レッドウィングも価格com等でチェックの上購入。

写真2:コーディネイト

Casual

メイドインジャパンのユーズドジーンズとレッドウィング8166との相性はすこぶる良い。オロラセットレザーの色目に合わせて、上はラルフローレンの赤紺のラグビージャージをコーディネイト。ジャケットで過ごす休日ではなく、思い切りリラックス出来るスポーツウェアやワークウェアの組み合わせがこのところ一番のお気に入りだ。レッドウィングの代わりに、新たに購入した茶色のナイロンコルテッツを持ってきてもよく合う。インナーはユニクロのタートルネック。

写真3:ワークウェアやスポーツウェアに合う靴

Redwings_nike

左のナイロンコルテッツは以前マウンテンパーカの記事で紹介した青と緑のものに続く新色である。他にも青や黒など定番色があり、見ていると集めたくなってしまう。履き心地は軽く、ソールもエアの入っている最近のものよりむしろ柔らかい感触が魅力だ。右のプレーントゥブーツはレッドウィング4足目で初めて日本で購入したもの。今までのものは全て外国に住んでいる時に購入したもので、田舎で過ごす時にアウトドア専用として履いてきたが、今回の8166は赤い革と白いクレープソールのコンビを綺麗な状態に保って、街中で履いていきたい。サイズは9Dを選択したが厚手の靴下を履いても快適にフィットしている。

写真4:チノパンツのコーディネイト

Casual02

エイジング加工されたような風合いが魅力的なポロのスリムフィットチノ。上にあわせたのは同じポロのデニムBD、その上から赤のチェック柄のRRLランチジャケットをコーディネイト。靴はティンバーランドのイエローブーツのオレンジヌバック(限定色)とアイリッシュセッター875。田舎の家では実際こんな服装で庭の木を切ったり、近所のDIYショップに出かけたりしていることもあって、靴はかなり汚れている。ティンバーランドといえば3アイレットのキャンプモックが有名だが、ビブラムソールが経年変化で剥がれてしまうのが難点で、このイエローブーツも同様の症状が出始めている。

写真5:USメイドのアウトドアシューズ

Outdoor

メイドインU.S.Aのアウトドアシューズ。ブーツが多くなるが、実際のカントリーライフでは短靴よりも断然重宝する。後側3足が左からLLビーンのメインハンティングブーツ、ティンバーランドのイエローブーツ、ダナーライトで主に冬季積雪時になる。前列は左からレッドウィング8104、8166、8175、875の4足。特にアメリカ展開の875(右)は革がオイルを含むので汚れが付きやすい。一度サドルソープで洗ってオイル入れをすればよいとは思っているのだが中々実現しないまま時が過ぎている。黒の8175は日本別注品だが、1997年頃だっただろうか黒の6インチセッターが日本で大流行した頃、外国の正規代理店が別注を掛け、ショップに並べたものを購入。この1足を購入した翌日に再度店に寄ったら日本人バイヤー?がわざわざ大量に買い付けに来て全て買っていってしまったという話を後で聞かされた。あの頃はナイキのエアマックスやG-ショック等他にもプレミアが付いて物凄い値段で取引されるアイテムがいくつもあった。

イタリア人のライフスタイルによれば「ポロシャツやスェットといったスポーツウェアは街で着るものではない」といったドレスコードがあると聞いたことがあるが、実際夏にリヴェラーノさんに会ったときは長袖のドレスシャツの袖をまくって、下にケリーグリーンのコットンパンツを履き、素足にローファーを合わせていた。そんなスタイルにも憧れるが、カントリーサイドではそうはいかない。コンフォートでラギットなカジュアルウェアを着て過ごす方が理にかなっているからだ。どちらのスタイルもそれぞれ魅力的だが、最近は横着になってきているのだろうか、カントリーサイドの服装を街でも着るようになってきてしまった。

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コメント

管理人様の言われるとおり、私もかなり無精になりました。普段着などはジャケットを着るのが減りました。これからの季節は余計に着ませんね^^
管理人様のカジュアルは参考になります。

てつさん
コメント有難うございます
そうなんです。以前は休日でもジャケットにネクタイを締めて出かけることもあったのに最近は殆ど今回のブログのような姿で過ごしています。
一つ理由として考えられるのは、多少遠くても公共交通機関や車を使わずに自転車で出かける生活が関係しているのかもしれません。自転車に乗っていてグレーのトラウザーズを破いてしまったことがあるので・・・。
それとまとまった休日は殆ど田舎で過ごしているので尚更カジュアルドレスから遠ざかってしまうことも理由の一つかもしれません。

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