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2008年1月 2日 (水)

ファッションブランドの靴

2008年が明けた。今年は車よりも交通機関を利用する機会が多くなりそうだ。そうなると軽快なフットワークには軽快な靴がとても重宝する。今年最初のブログはファッションブランドのカジュアルな靴を紹介してみたい。

Fashion_shoes_2

上の靴はどれも靴底がモールドソールになっている。このモールドソールの利点は、何といっても急な雨や、降った後で路面が濡れている状況でも気にせず歩けることである。それに週末に自転車で都心を散策する時にも革底の靴ではペダルから足が滑ってしまうのに対してモールドソールはグリップしてくれる。ともかく使い勝手がよいのが嬉しい。

写真1・・プラダスポーツ : バックルドローファー

Prada01

本格的なサイクリングではなく都心を自転車で気ままに散策するならば、ウェアや靴はサイクリング専用のものではなく、ストレッチ素材のパンツにパーカやドリズラーといった装いの方が便利だ。自転車を置いてショッピングする時にも、コーヒーショップで休憩する時にもしっくり来る。上の写真は6年前ミラノのショップで購入したプラダスポーツの靴だが、最近は自転車で街めぐりをする時に愛用している。

写真2・・・プラダスポーツ ベルテッド ローファー

Prada02

同じプラダスポーツの靴を沖縄の免税店で購入したが、店員の言うように東京よりも確かに安い。最近のデザインらしくドレススタイルに合わせ易いので、時々タイドアップしてジャケット&パンツに合わせることもある。そんな時でも後ろの赤いブランドラインが見えにくいので違和感なく履ける。しかも一旦雨が降ると、長時間履いても水が靴の中に染み込まないし、後の手入れも楽である。なかなか優れた靴だと思う。

写真3・・・ルイヴィトン:エネルジライン モノグラムスニーカー

Vuiton

ヴィトンのカジュアル靴はデザインが好きで時々店を覘いていたが、最新物でソールの薄いモノグラム柄が出ていたので海外で購入。このスニーカーを同じカジュアルなジーンズではなく、濃いグレイで膝下ストレートのドレスパンツ、しかも裾はシングルで仕上げたものに合わせる。履いてみるとモノグラムの柄がヴィトンであることを主張しているが、こうした個性の強い靴を履くのが楽しいのも週末ならでは。

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