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2007年12月15日 (土)

靴と鞄 第2回

仕事用に使う鞄は、良質で永く使えそうなのものを黒と茶色で一つずつ揃えれば十分と心得てきたはずなのだが、実際はいつの間にか鞄も増えてきている。本音を言うと、バーガンディの鞄が欲しいのだが、今ある鞄を使い込むので精一杯のようなので自重している。

"Peal&Co for Brooks Brothers" strap briefcase 

Peal_3

Bブラザーズ青山本店で購入したピールネームの鞄。中は2層で底板を折りたたむとマチが狭くなる。ただ鞄自体がかなり重く、通勤にはやや大きすぎる。ブルックスのツィードジャケットを着てスェードの靴(中2足:ワイルドスミスとチャーチ)と合わせると相性がよい。左端のチャッカは最近購入したもの。

"Voyage"monogramming canvas bag

Voyage

ルイヴィトンの鞄は丈夫で軽いのでお気に入りだが、男の鞄ではないと思われているようだ、。そこで仕事以外と割り切って使う。セーターとカーゴパンツといったカジュアルな服装に合わせて好きな色目やデザイン、素材の靴を合わせる。左からラッタンジのオレンジ、フォスターのコンビとフルブローグ、クレバリーのクロコ。

"Regent belt" double strap briecase

Regent

リージェントベルトの鞄は中が一室のシンプルなもの。1991年英国に滞在中地元のショップで購入した思い出深い鞄。最初は明るい色(一番右のグレンりヴェット)だったものがやがて右中の靴(ロイドのドーバー)の色に変化してきた。同じく英国のハケットの服と合せてロブやグリーンといった英国製の靴を選ぶ。

"Coach" Glove leather briefcase

Coach

コーチの鞄は昔N.Y.で購入。マディソンAvだっただろうか、ポロショップに行く途中立ち寄るのによい場所だったのでサスペンダー(米国式の呼び方)やグローブなど小物を買うことも多かった。靴はアメリカントラッドを懐かしんでオールデンを合わせたり、色目を合せてチャーチ(左端)を選んでみた。

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