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2007年4月22日 (日)

Rounded Toe

スクェアトゥの靴も定着したようで、そろそろラウンドトゥの靴を注文しようと思う。ジョンロブ・パリの1足目はラウンドトゥで、2~3足目がスクェアだったが、ラウンドとスクェア両方のラストが保管されているので次はラウンドトゥのラストで作ろうと考えている。あとはクレバリーかフォスターでもラウンドトゥをお願いしてみたい。さぞ美しいスマートラウンドに仕上がることだろう。ということで、今回は最近履いたラウンドトゥの靴を紹介してみたい。

Round

ボノーラ

美しいラウンドのプレーンオックスフォード。ノルヴェジェーゼ製法だがコバの張りが少な いのでジャケット&トラウザーズからジャンパー&カーゴパンツまで幅広く使える。色はチェスナッツだが殆どオレンジに近く、ベージュのボトムスやチャコールグレイのボトムス、どちらにもしっくりくる。履き口が狭く羽根部分とノーズが長いのでロングポインテッドな印象の1足。

Bonora

ラッタンジノルヴェジェーゼ

セミブローグだがノルヴェジェーゼ製法.。1994年に ローマのラッタンジ店で購入したが当時で18万円近くした。つま先はややスクェア気味のラウンドトゥであり、コバの張りもやや大きい。ボリュームのある靴なのでグレンチェックなど存在感のあるボトムスに合わせることが多い。色はボノーラと同じチェスナッツ。ソールは厚いが最近はかなり返りがよくなった。

Lattanzi01

ラッタンジハンドソーン

ラッタンジのハンドウェルテッド。ラストは上のセミブローグと同じだろう。ただ、製法がハンドウェルテッドということでコバの張りが少なく、ソールも薄い。色はグリーンのバーントパインアンティークに近く、落ち着いた雰囲気。イタリアでは外羽根をスーツに合わせるのがポピュラーらしく、それにならってイタリアもののスーツやジャケットによく合わせてみたりする。

Lattanzi02

ロブトーキョー

ラストは#8695だが、ソールにカラス仕上げが施されていて上級ラインの靴の作りとなっている。同じ#8695でもシャンボールやダービーと違ってU字型のつまみ縫いのステッチが精緻であったり、パターンが巧みだったりするせいかロングノーズに見える。色はグリーンのチェスナッツアンティークに近いがアンティーク仕上げでない分控えめで合わせ易い。

Lobb

グリーンウィンダミア

旧グリーン最終期の1足。ライニングは型押しの革を使っており、前半部分はチャーチ同様布製のライニング。ただ名ラスト#202はこういったプレーンな紐靴にするとその美しさが際立つ。最近履く機会が多い1足となっている。スーツにもよく合わせるがやはり週末のジャケットスタイルに合わせる機会が多い。紐が短いので近いうちに長い靴紐に換える予定。

Green

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